僕のからっぽの人生は僕のキャパシティをこえている。

この人生にはなんにもなくて、すっからかんのからっぽで、存在しないようなものなんだけれど、そんな僕のからっぽの人生は、僕という人間の器のキャパシティを完全にこえてしまっていて、これいじょう1つの分子も入らない。もう酸素を血中に取り込む余裕すら残っていないので、酸素を血中に取り込みたくなくて、息をするのもいやになる。