2016年3月19日土曜日

僕のからっぽの人生は僕のキャパシティをこえている。

この人生にはなんにもなくて、すっからかんのからっぽで、存在しないようなものなんだけれど、そんな僕のからっぽの人生は、僕という人間の器のキャパシティを完全にこえてしまっていて、これいじょう1つの分子も入らない。もう酸素を血中に取り込む余裕すら残っていないので、酸素を血中に取り込みたくなくて、息をするのもいやになる。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。