2016年4月21日木曜日

そんな相手はもういない。

小さな事を気にかけず、忘れてしまうよう心がければ、その小さな事がいつか実を結び花開き、自分自身を苦しめる。どんな小さな夢や希望も、一つ残らず拾い上げて、自分を苦しめず生きていきたい。楽に生きたいその為だけに、どんな努力もいとわずに、声にならない戯言を、一つ残らず聞いてあげたい。そんな相手はもういない。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...