2016年4月21日木曜日

そんな相手はもういない。

小さな事を気にかけず、忘れてしまうよう心がければ、その小さな事がいつか実を結び花開き、自分自身を苦しめる。どんな小さな夢や希望も、一つ残らず拾い上げて、自分を苦しめず生きていきたい。楽に生きたいその為だけに、どんな努力もいとわずに、声にならない戯言を、一つ残らず聞いてあげたい。そんな相手はもういない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。