そんな相手はもういない。

小さな事を気にかけず、忘れてしまうよう心がければ、その小さな事がいつか実を結び花開き、自分自身を苦しめる。どんな小さな夢や希望も、一つ残らず拾い上げて、自分を苦しめず生きていきたい。楽に生きたいその為だけに、どんな努力もいとわずに、声にならない戯言を、一つ残らず聞いてあげたい。そんな相手はもういない。