2014年6月5日木曜日

dotaをやめてはや5日

禁断症状でいちにちじゅうからだがだるくてキーボードを叩く指もおぼつかない頑張るってなにゲームをやめればって幻想は所詮幻想だったんだよおお!明日になればレート6000を目指しますとか言って不可能な目標が未達成な事を免罪符にして平然と普通にやってそうやだよやなんだよそんなのやだよ!おれは

あれ楽しい。

左手を右の胸にあてて、右腕をぐるぐる大きく回すじゃん、そしたら右のおっぱい(ないけど)がぴょんぴょん動く。あれなんか楽しい。

必ず殺してやる。

ただただ怒りだけがこみ上げるが今は自分の仕事をするだけ。同じ穴の狢にはならない。

2014年6月4日水曜日

はてブされるようなきもいブログを書いてるへんなおっさんの子供はかわいそう。

ネットで自分の子供の話をするろくでもないブロガーどもを見て、「こんな糞みたいな連中の子供に生まれなくて良かった」とか「親がこれなんだから子はろくな大人にならんだろうな」とか人並みに思うわけだけれど、冷静になって考えてみると、ほとんどの吐瀉すべきくだらないブロガーでも自分の親よりはマシだろうという事実。「こんな親の子供がかわいそう」なんていう罵倒語は結局のところ、良識をロールプレイしていい気持ちになったくだらない人達が、かわいそうだなんて微塵も思っていない中で無責任に放り投げる、ただの罵詈雑言でしかないのである。小さな頃、工作用のハサミで大根の葉を切ってよくわからないが逆鱗に触れどつき回された上に、「あんたも昔は精子だったのよ」と罵られた事がある。人ではなくプリンにでも生まれていれば、仕事帰りの冴えない女を喜ばせる事くらい出来たのに、僕はあいにく人間であり、誰かを幸せにするブログなど書く力が無い。コンスターチの力で固まった、3つで120円のプリンほどの力も無い。プリンにさえ生まれていればトウモロコシを誇りに生きれたろう。

2014年6月3日火曜日

まだこの世で消耗してんの?

はよ死ねや

ブロガーはもう終わりだ!

草案が大量に放り込まれたtrashと名付けられたフォルダに入ったテキストファイルを片っ端からクリックして、何か今日の僕に書き上げられるものは無いかと30分も1時間も探し続けるような男になったらば、そんなブロガーはもう終わりだ!おしまいだ!やめちまえ!おまえには魂がない。おまえには人間がない。おまえには愛がない。おまえには情熱がない。おまえには価値がない。おまえには人の心がない。口汚くなじらないで。悲しくなるから。せめて3時間テキストエディタとにらみ合いを続ければ250文字のエントリーくらいは生まれるはずなんだ。僕は3時間を待てずに泣きながら逃げ出す。悲しくなるから。寂しいから。

2014年6月2日月曜日

狼と熊と帝国の剣。

アライエンスは今も戦えるのかという大きな設題は1つの回答に辿り着いた。その横ではc9も2本先取を5回やれば、1回以上は勝てそうだという事を臭わせた。c9はチーム内に一般人を抱え込んでしまっている"所詮はKAIPI"でしかない過去のチームであり、それが中国4強と戦えるというのは、彼らが工夫とプレイヤー特性によって、身の丈以上の強さを維持し続けているという事になる。

アライエンスに話を戻すけれど、なにわともあれviciに2勝1敗で勝ってしまった。viciはDKと並び中国最強チームであり、アライエンスがそのviciに勝ってしまった時点で、この大会、あとはもうどうでもいいやって事になってしまった。もちろん、いい大会はいい大会なんだけれど、アライエンスがviciに勝ってしまった時点で、"彼らは今も中国と戦えるのか?"というWPCという場に託された最大のテーマは終わってしまったのだ。

アライエンスはsylarに殴られて負け、熊先生でゲームをコントロールして勝ち、そして運命の三戦目をvanskorという現在の欧州シーンを完成させた男のpickを用いて戦った。守備的サポートを2枚重ねるという第二次empireのコア戦略は、決してvanskorという一人の人間によって作り出されたものではない。

欧州ではパブスタンパーが徒党を組んでパブゲームで86連勝したんだけれど、その際に用いていたのがtreantとwispだった。ゲームバランスを破壊する為の守備的サポート2枚重ねである。また、古い話になるが、かつてkurokyはdazelでsolo mid、sup、carry全てを兼ねるという理解に苦しむ事を、プロチーム相手にやっていた。記憶に新しいところでは、守備的、それでいて攻撃的という完全な壊れキャラクターであるwispを使い続けて一時は欧州シーンで三日天下を成し遂げたfnatic。vanskorを模倣して幾つかの重要な勝利をおさめたnaviも忘れてはならないだろう。そしてなにより、世界で最初に「サポートは攻撃要員ではなく、守備要員として用いる」という、これまでのシーンの文脈を無視した常識破りによって結果を出したのは他ならぬアライエンスのEGMなのだ。


話は飛ぶが、中国シーンは違う。サポートはあくまでも相手を殺すのが仕事。実際にこの大会でも、アライエンスはranmとDAIというDKの2人のサポートによってその息の根をはやい段階で止められてしまい、ゲームの導入部に辿り着くことすら出来ず戦う事すら許されず負ける。


話を戻すと、viciの敗因の1つとして考えられるのは、「pickのrotk、banのmushi」と言える程のpickerであるrotkのpickは、守備的サポートを2枚重ねるという第二次empireのpickに対しては、うまく機能しない可能性があるということ。rotkは同じヒーローを複数のレーンで用いる事によって、pick勝ちを目指すpicker。super/sylarのinvoker、rotk/sylarのbb、sylar/superのpugna、sylar/rotkのdoomなど、1つのヒーローを複数のレーンで用いる事で、レーンの負担を軽減し、fenrirとfyという世界屈指の2人のサポートプレイヤーをレーン戦から解放して、可能な限り攻撃的に運用する。ところが、守備的サポートを2枚重ねられてしまうと、その攻撃力が削がれてしまい、期待値以下に終わってしまうのかも。

でもDKは攻撃的サポート2枚で守備的サポート2枚相手に理論値をたたき出して殺しきって勝ってたじゃないかって言うかもしれないけど、あのゲームs4がinvokerですから!!!!!!!!!!!屁の突っ張りにもならないs4のinvokerですから!!!!!!!!!!試合開始前にゲーム捨ててますから!!!!!!!!!!!!はい。あと、chenはempireが完成させた守備的サポート2枚という範疇から外れるので、まだよくわかりません。結論を出すにはまだはやい。



はたして、akkeとEGMという2人のプレイヤーに守備的なヒーローを割り振ったアライエンスは、sylarの最悪のプレイングもあって、viciに勝ってしまい、「アライエンスはまだ戦えるのか?」というこの大会最大のテーマに決着がついて前哨戦は終了。ベスト3にアライエンスが紛れ込む可能性は僅かに残ってると思います。

















で。

s4のinovkerは、次のうちどれなのか。

1,ブラフ。はったり。煙幕。
invokerを練習していると思わせて、相手を油断させる。

2,実験。テスト。
たかだか1000万円の子供の駄賃程度の大会なので、とりあえずテストを継続してみた。論外だったので本番では使いません。

3,本気。マジ。ガチ。
アライエンスはs4のinvokerが本気で使い物になると信じている。




3なら本当の本当に救いようが無い。
実は1でも2でも救いようが無いと思う。
肝心な実戦の場をinvokerで浪費しすぎ。
あと1ならアライエンス見る為に買ったチケット代金返して。

kyxyのcarry、dendiのbat、s4のinvokerは世界3大がっかり。
すっごく眠くて日本語が書けなくて残念。

あてふり

楽しいことが無いのなら、
楽しいふりをすればいい。

愛するものが無いのなら、
愛するふりをすればいい。

幸せがどこにも無いのなら、
幸せなふりをすればいい。

なにが無いんだろう。
どんなふりをすればいいんだろう。

脳みそなすりつけインターフェース。

頭痛やら、頭痛薬やらなにやらで、わりと脳みそが壊れてしまった感じはするんだけれど、それでも脳みそを信じている。僕が信じられないのは自らの勤労さ。頭を斧で割って脳みそをモニタになすりつける事でブログのエントリーを書けるシステムが開発されるまでは、何をするにも脳みそだけでは駄目であり、的確に決められた順番でキーボードを叩く勤労行為が必要なのだ。その部分を僕は信じられない。

2014年6月1日日曜日

女として生きていくのは辛い。

あの日夢見た輝かしいインターネットの世界も今じゃ、僕を侮蔑する広告で満ち溢れている。

アコム、プロミス、育毛剤、ルフトハンザのビジネスクラス。朝日新聞、毎日新聞、日経新聞電子版。お見合い、出会い系、DMMのエロゲーム、やっててよかった公文式。電子書籍、ボタンの無い携帯電話にウインドウズのタブレット。パチンコ、パチスロ、2週間での痩せ薬。得体の知れない豆から作られた発泡酒、アルコール飲料、ビール。クレカ、クレジットカード、クレジットカードで作った借金の清算。包茎、レーシック、植毛。賭博サイト、証券会社、二日酔いに効く丸薬。東京のマンション投資、マレーシアのマンション投資、借金の過払い請求の弁護士事務所。

インターネットという場所は、見る者を喜ばせる為に何かを書いたり何かを作ったりする人達によって作られる場所ではなく、見る者を侮辱しあざ笑い、その心を痛めつけようとする広告を見せつけたいが為に何かを書いたり作ったりする人達によって形作られている。そんな場所で毎日を過ごし心も荒んでうんざりした僕は、1つの名案を思いついた。女として生きればいい。

僕を侮蔑するくだらない不愉快で目障りな広告がインターネット上に散乱しているのは、僕が男だからだ。インターネットは僕のことを男だと思っている。男というのはくだらない生き物で、くだらない生き物に向けられた広告だから、僕のインターネットは僕を侮辱し、不愉快にさせ、酷い気分にさせるのだ。

女として生きる事が出来れば、インターネットに僕を女だと思わせる事に成功すれば、世界は変る。美しく変わる。これまで僕が無理矢理目にさせられてきたような、ひどい低俗なインターネットは消え失せ、美しくて軽やかで、それでいて幸せなインターネットが僕の目の前に現れるのだ。この名案に僕は思わず飛びついた。

firefoxの全履歴を消去した上で、うら若き乙女がインターネットで検索しそうなフレーズを検索し続け、うら若き乙女がインターネットで見そうな小洒落たウェブサイトや口コミサイト、あるいは甘い甘いスイーツなウェブサイトなどを懸命に、一生懸命になってウェブサーフィンし続けた。すると世界は見事に変わった。僕がこれまで見続けてきたようなインターネットは眼前から、綺麗さっぱり消え去った。僕の目の前に現れたのは、全く新しい軽やかな、初々しい春のインターネットだった。

ホットヨガ、勝負下着、見た目の印象よりもアルコール度数が高い酒。肌年齢、矯正下着、飲むだけで痩せる飲み物。ボタンの無い携帯電話、ウインドウズのタブレット、男同士のエロ書籍。ヘアカラー、化粧品、化粧を落とす洗浄剤。髪に艶とハリが戻るシャンプー、美白剤、足が長く見えるストッキング、寝るだけで垂れた胸が上を向く就寝用ブラジャー。日給5万円のアルバイト、年収1000万円の男との出会い、通貨を用いた賭博、僅か4万8000円で行ける南の島。アコム、プロミス、クレジットカード。風呂に入るだけで美しくなれる入浴剤、女の若はげに効く育毛剤、食べても太らないそれどころか痩せるクッキー。永久脱毛、美容整形、豊胸手術、レーシック。

それら広告が指し示すところによると、女という生き物はかわいくて、美しくて、それでいて幸せでなければならないらしい。足が長く細く見えるようになるとの主張が成されるヒップアップストッキングの広告には、外国人の血が5/8も入った股下85センチの読者モデルが高いヒールを履いて夢と希望以外は何も入らないであろう小さなバックを片手で持ち、かわいく美しくそれでいて幸せそうに町を行く。梅雨の湿気に負けたもじゃもじゃの髪が洗うだけで蘇るシャンプーの広告には、縮毛矯正とストレートパーマに一年で10万円もの金をかけた女優が広告撮影用のスタイリストによって整えられた長い黒髪を美しい螺線で振り乱しながらにっこりと笑う。

それはまるで、浅黒い肌をしたアジアの国の政治と経済を牛耳る華僑の誰かが、肌の白い華僑の女優をコマーシャルに使うことで、美白の化粧品を巧妙なマーケティングによって国中に売り、浅黒い肌の女はその頬の色によって醜く貧しい生き物とされるような価値観の押しつけ。そんな不幸せとは無縁であるはずの北に位置する先進国の、本当は女ではない日本の僕が見るインターネットの世界にも、まったく同じ悲しい光景が再現されてしまったのである。かわいさは辛い。美しさも辛い。幸せはなおさら辛い。女として生きていくのは辛い。