2007年5月19日土曜日

雑記



昨日今日と2日で7~8回ほどアンインストールしてみたけど、いい加減にわかった。これは無理だ。あきらめた。まあ、僕の意志薄弱さも悪い。ブログを書きたいならブログを書けばいいじゃん、的なマリーアントワネットもわかる。十分承知している。けれども、何が一番悪いって、BWIが悪い。これは悪い。




"one ward"歩く4K.Grubby
Grubby

10/10、人呼んで"Mr.One"、宇宙で一番上手い人。
ToD

第五の種族
Sprit_Moon

Master of WarCraft3
達人ReMinD

WarCraft3を完成させた男
Sky

名勝負製造機、永遠の4Kの良心
Fov

蘇った不敗神話
Sweet

他一名。




これは悪い。
理不尽ですらある。
何が凄いって、この人たちよく考えたら全て決定的な場面でGrubbyに勝ってる。大会名までは覚えていないけれどFoVは決勝で前評判を覆して大立ち回りの末、ToDは直前の大会の決勝で敗れたのを決勝でリベンジ(っていうかその大会の順位は1ToD,2Grubby,3Sky,4Moon)。Sweetは蘇って決勝、Skyは言うまでもなし。moonとReMinDは多すぎるので割愛。しかも、対Grubbyだけじゃなくて、他のメンバーの関係も複雑に絡み合っていてものすごい事になってる。古くはSweet-Moon、ToD-FoV、新しい所ではToD-Skyとか、ToD-Moonとか。なにより一番Moon-ReMinD。舞台は韓国。双方home。

正直なところ、ToD、Sky、Grubby、moon、ReMinDの5人がベスト8に残っていれば、もうそれは世界最高の大会。残り3名は、4korean、Lyn、soju、creo、hot、おまけでdeadmanくらいの中から来ていれば完璧。つまり、これはもう開催前からほぼ完璧な大会なわけである。

しかも、その大会というのがWarCraft3シーンとStarCraftシーンを同時に終わらせるだろうと言われているStarCraft2が発表されるだろうと言われているBliz主催のBlizzard Wrold Wide Invitationalときたら、もうこれは悪い。勝ち目が無い。故にもう自分を責めながらアンインストールとインストールを繰り返し続けるのを止める事にした。これは100%勝ちめがない。勝ち目が無いとかそういう以前の問題。だいたいインストールキーを破って千切って飲み込んだ所で、リプレイを見るだけなら違法キーでも出来てしまうので効果ない。無理にインストールをとめようとすると精神衛生的に余計に悪い事になってしまうのは目に見えている。だから素直に諦めてBWIを楽しむ事にした。というかもう超楽しんでる。このエントリー書いたりとか、理解できない言語の掲示板で行われている予想を眺めてにやにやしたりとか。とりあえず僕はリアルで言うと本命Sky対抗ReMinD。気持ち的にはアンチ4KなのにとりあえずGrubbyに全部。あとはToDが対Skyまで辿り着けるかどうか。

なんというか、これまで散々「この大会を超えるものはない」とか「これが終わったらあとは下降の一途を辿るだけ」みたいな気でいたのだけれど、WC3シーンの面白さはそれら僕の予想を思いっきりに裏切ってインフレしまくってる。けど、さすがにこれが終わったらもう終わりでしょう。wsvgとBWIとWC3Lプレイオフで全ての伏線が回収されてしまうから。


2007年5月17日木曜日

Warcraft3インストール中に書き足していく雑記



本格的に体壊した。笑える。咽は爛れて常時血の味一張羅は鼻水と涎で染みだらけ。やっと眠れたと思ったら寝たら寝たでなぜか熱がぶり返してぐわんぐわん頭痛にたたき起こされる理不尽。一晩中口呼吸してたせいで口蓋ねばねば腐敗臭。しかも目脂で瞼が開かないってんだからやってられない。赤道越えて連れて来られた八月の白熊みたいな惨状と書きたくて書きたくてうずうずしているブログの山との(終了

再開)パッチ当ててる。「風邪の時って不思議とNHK教育を見てしまいますよね」みたいな話(僕は同意できないけれど)を読んだことがあるけれど、それに近い形で正直自分でもここまで悪化するとは思っていなかったまでに本格的に体調を崩してしまうとやりたいことは何一つ出来ない。いや、多分頑張ればできるとは思うのだけれど(なにせ、そのやりたいこと、ってのがhaitwitのバージョンアップとかここ数ヶ月頭の中で書き続けてきたブログを投稿ボタンまで持っていく)とかなので、頑張れば出来るきもするのだけれど、後から後から湯水のように溢れ出す乾いた咳を必死で押し殺して「グフゥッ・・・グフウアッ・・・」とかやり続けているとさすがにモチベーションがあがらない。なんていうか基本引き篭もりも体が資本だなあ、とか思いながら、久々にwc3やったら、ヒーローLv8-7-7で負けた。金鉱確保してタワー4本建てたのに、アップグレードし忘れて落とされたのがあとあと響いた。今にして思えば飛行船で隅の金鉱取ってたら楽勝だった。

とりあえずアンインストールした。またTMのhumNEで負けてしまった。対面でAoWクリーピングされるとLv4間近のdhかLv3+Lv3間近のパンダが熊連れて突っ込んでくるから、それまでに行くかタワーで固めるしかない、ってところまではだいたいわかっているので突っ込んでみたら、相手が何故かTP持ってなかったので、本陣とMW割って戻って飛行船でシャカシャカmicro楽しんでいたら、飛行船のHP見るのを忘れていて、ヒーロー乗せた飛行船が落とされてさっくり全滅して足掻いてみたけれど普通に負けた。今思えばTPで戻らずぐだぐだやってれば勝てたのに。このマップUDとNEで引くとシンプルに遊べるんだけれど、humで引くと大抵ぐだぐだになってしまう。NE相手でもゴーレムからスタートした方が楽なんだろうか。ゴーレムスタートで農民2人多くして、木こり雇ってT2と同時に2nd確保してポケットタワー3本やってみよう。でもうアンインストールしてしまったから、どうでもいいけど。でも、これ書いているっていうことは、再インストール中っていう事なので、完全にどうでもいいってわけではない。


2007年5月16日水曜日

無限のやる気を生み出す方法



カラメルみたいな恋をする。


2007年5月15日火曜日

ブロガーになって失ったもの



ブログを書き始めて失ったものは多々あれど、その中で一番どうでもいいくだらないものは悪夢を見る才能。なんか昔は撃たれる夢とか、刺される夢とか、斧で頭をかち割られて尚必死でへらへら笑っている夢とか、路上で水槽の中に監禁される夢とか、そういうきわめて普通で平凡な悪夢を毎晩のように見ていたのだけれど、今ではそういったものは一切見なくなった。

じゃあ健康的になったのか?っていうとそうではなくて、なんか氏が「id:naoya死ね」とか誤字脱字だらけの読み辛い長文を白地に黒で長々と書いてて、しかもそれがはてなブックマークで20ブックマークとかされているのを見て、「これ僕が明日にでも書こうと思ってた事なのに!なんで氏が!なんで氏がこんな事書いてるの!」とか焦りに焦って悔しさで唇噛み締めたところで汗だくで飛び起きて「夢か・・・よかった。」とか言ってんの。なにが"よかった"だよ。そんなの全然よくないよ。

書きたいブログがなかなか書けずに「僕は頑張ればきちんと書ける子だ!」とか「努力が足りないだけなんだ!」とか自らに追い詰められて連日夢精とか、もう明らかに終わってる。そりゃあ僕にはブログの他に何も無いけど、悪夢くらいは普通のが見たいよ。


今もどこかであなたの何かを、誰かが確かに必要としている。



こんな終わりが訪れるなんて、いったい誰が想像出来ただろうか。あの光り輝く無敵のzacardが、たった1つのトロフィーを手にすることもなく、シーンを後にするだなんて。








いくら言葉を並べたところで、彼の凄さは少しも伝わらないだろう。
けれども何も書かなくとも、全て伝わることだろう。
リアルタイムで見ていた人になら。









伝説の空飛ぶアンデッドmadfrogを引退に追い込んだGrubbyが出口の見えないスランプに陥り、orcという種族の限界説が囁かれ、「Grubby時代の終焉」が実しやかに語られだした頃、彼は世界に現れた。鮮烈だった。

Grubbyと同じ種族を使い、Grubbyよりも鮮やかで、Grubbyよりも強く、Grubbyの2倍の操作量。全く新しい戦略を引っさげてシーンに登場した瞬間から、異常とも言える無敗に等しい勝率を叩き出し、世界の全ては彼のものになった。彼につけられた「Grubby 2.0」という渾名すら、過小評価に聞こえるくらい。

伝説の空飛ぶアンデッドmadfrogがアンデッドを変えたように。
WarCraft3を完成させた男skyがヒューマンを変えたように。
"第五の種族"sprit_moonがナイトエルフを変えたように。
zacardはオークを生まれ変わらせ、完成させた。


紛う事なき稀有なプレイヤーだった。
疑う余地の無い、唯一無比の存在だった。


けれども、今になって思えば、彼の最大の功績は、orcを変えたことではなくて、WC3シーンそのものを変えた事だったのかもしれない。右も左もバカばかりのシーンでは珍しく、zacはたいへんにまともな人で、意思疎通に不便しない程度の英語力とスター性をも持ち合わせていた。そして何よりも強かった。

当然のようにして彼は、欧州の名門clanであるSKに最強の新戦力として入団し、アジアと欧州を繋げた最初の一人となった。世界が1つになった今のシーンからは想像もつかない事だけれど、当時のシーンは欧州と韓国の2つに分かれていた。

zacのSK入団がなければ、StarCraftシーンに完全に負けていた韓国のWC3シーンはもっと下火になっていたかもしれないし、ヨーロッパが韓国人の草刈場、強いて言えば出稼ぎ先と化してしまう事も無かったかもしれない。そしてなにより、欧州最大のリーグ戦であるWC3Lを蹂躙し、我が物顔で闊歩した韓国オールスターをオフラインプレイオフにてたった2人で返り討ちにする4K.Grubbyと4K.ToDというシーン最大のカタルシスの1つも生まれなかっただろう。






あの頃のシーンは反論の余地無く、確かにzacardのものだった。
けれども、zacardの時代は3日と持たずにあっけなく終わった。

アメリカblizのお膝元で行われたBlizzCon 2005。
地獄のような韓国予選を首位通過したzacardは、当然のように決勝に進んだ。
決勝戦の相手は、<本来ならばそこに居るはずの無かった男>だった。

zacardの韓国予選のリプレイの、全てを見尽くしたGrubbyは、zacardの全てをコピーする事で長いスランプを抜け出して、決勝戦まで辿り着く事に成功した。熾烈を極める韓国予選を生き延びたzacardと、ぬるま湯完全無風地帯のオランダから来たGrubby。理不尽な顔合わせ、そして理不尽な結末だった。

何度思い返してみても、あれはzacardが手にするべきタイトルだったし、zacardが手にするべき栄光だった。「なぜGrubbyはzacardに勝てたのか?」という話題が世界中で語られ続けたが、誰もその勝因を見つけ出すことが出来ないほどに、あまりに微妙で原因不明な、そしてなにより理不尽な結末だった。MTVのカメラの前で、彼は全てを煙にまいたまま、zacardがその日まで少しずつ懸命に積み重ね積み上げてきた全てのものを持ち去った。そして幾度目かの、Grubby時代の幕が開け、zacardの光り輝く無敵は終わった。

たった1つの栄光も、手にせぬままで。
zacardが軍へ行った。




貧困層が軍に行くくらいしか道の無い国は確かに悲しいけれども、特権階級以外の全てが軍か牢屋に入らねばならない国はそれ以上に悲しいものだ。今にして思えば、ここ最近のzacardのパフォーマンスの低下はおそらく、モチベーションの低下だったのだろう。軍がzacardを必要としている以上に、僕らはzacardを必要としていたのに。それはもう、切実に。







WCReplays.comのダウンロード数ランキング。
zacardはTOP30に5つのリプレイを送り込んでいる。
これは、Grubbyの23、moonの11、ToDの6に続く数だ。skyの4をも上回る。

2位 SK.Zacard vs SK.Insomnia
7位 SK.Zacard vs 4K.Grubby
10位 SK.Zacard vs [4K]Grubby
14位 SK.Zacard vs 4K^Grubby
20位 SK.Zacard vs 4K^Grubby

けれども、特筆すべきはその数ではない。
その5つのリプレイ全てが、zacardの負けた試合なのだ。
僕が最も印象に残っているzacのリプレイもまた、Zacardの負け試合だ。




彼は負けても決して評価を落とさなかった。それどころか、負けながらも評価を高める事の出来た唯一のプレイヤーだった。なぜそうだったのか、はよくわからない。

ZacardのMAP上を面で制してきっちり受けるというプレイスタイルが、相手の良い所を引き出し、猪突猛進的な側面を持つGrubbyやmoonとは特に噛み合い、負けるときは名勝負、勝つときは相手を完璧に凡殺して圧倒、というパターンが多かった。特に、Grubbyに全てを奪われるまでの一時期は無敗に等しいまでの圧倒的な勝率で、ありとあらゆる相手の良さを完全に殺しきっていたが故に、その衝撃はものすごかった。あのzacardが凡百に落ちぶれ、そしてシーンを去るなんて。





韓国という国が徴兵制を必要としているのかどうかとなると、それはおそらくだけれど、多分本当に必要としているのだろう。それはつまり、韓国の軍隊がzacardを必要としている、という事なのだろうとは、思う。けれども、どこか、納得がいかない。僕ら以外のいったい誰が、zacardを必要としていると言うのだろうか。

そりゃあ、もちろん、僕らだってzacardの全てを必要としているわけではない。僕らが必要としていたのはzacardのほんの一部分、彼が生み出す名勝負のリプレイだけだった。

言うまでもなくzacardは人で、リプレイを作り出す機械なんかじゃない。それは丁度僕がblogのエントリーを書き出す機械でないのと同じように。僕が真性引き篭もりのエントリーを必要としている人がどうでもいい存在である事を知っているのと同じように、zacardもまた僕らがいい加減でどうでもいい存在であるという事を知っていたのかもしれないし、そんな事はなくて後ろ髪を引かれながら軍へ行ったのかもしれない。前者であれば幾らか気分は楽なのだけれど。




戦い続けたzacardのように。勝って称され、負けて称えられたzacardのように。必要としている人たちに連れ去られ、もう二度と戦うことの出来なくなったzacardのように。

僕もしばらくすればすぐ、見知らぬ場所へと連れ去られ、跡形も無く消えるのだろう。くだらない理由で。いらないものを必要とされて。そうなる前に可能な限り、死力を尽くして戦おうと思った。この地球上で唯一僕を必要としている人の為に。僕の全てを必要としている真性引き篭もりhankakueisuuの為に。苦しみの全てを、悲しみの全てを。全てと全て以外の全てのものを捧げて書こう。光り輝く無敵の中へ。cya zac


2007年4月25日水曜日

死ぬまでに読んでおくべき真性引き篭もりのエントリーまとめ



なし


2007年4月24日火曜日

Life hack



仕事術


2007年4月23日月曜日

雑記。



Twitterにアクティブアプリケーションのデータをアップする、という機能に絞る。それ以上のものは一切含めない。

名称未定2.0は「twitterを利用する」為のアプリケーションであるはずなのに、名称未定でやりたかった事というのが頭の中にどっしりと大量にそれこそ100項目くらいあって、どうしてもその影響を受けてしまう傾向にある。

例えば、まず第一に「グラフにして見渡したい」というのがある。よくよく考えたらこれが一番の間違い。あくまでも「twitterを利用して可視化する」なんだから、円グラフとか棒グラフとかいらない。twitterのログだけあればいい。先週比とか、週毎の変移とか、先月比とか、そういうのはいらない。twitterのコンセプトどおり「今」「何を」という2点に絞る。

他にも、同じゲームであっても、ソフトによってexenameは違ってくるので、タグ付けしてまとめて見たい、というのもいらない。それをやりたいならば、HaiTwitでやらずに、また別のものでやればいい。だいたい、タグ管理&数年分のデータにタグを付けて管理などというのは僕の力量では納まらないわけです。明らかに、途中でくたびれて飽きて、Ver0.23が日の目を見る事すら無いくらいに頓挫する。どうですか、この潔さ。「僕の能力では出来ません」なんてなかなか言えませんよ。これぞまさしく自らの無能さを認める潔さですよ。器量が大きいですよ。凡人だと「もしも今ここで出来ませんなんて言ってしまうとますます社内で孤立してしまうんじゃないか・・・そうだ!!!ピカーン!出来ないのではなくて、やらないって言っておけばキャーカッコイイーとか言われてよろしくやりまくれるぜ!」みたいな薄っぺらい事を考えて「出来ないのではなく、やらないんです」とか、「何をするかではなく、何をやらないかが、個性なんです。」とか言いだすところです。

それと、「今何をしているか」を一定時間毎に勝手にアップロードする機能もやらない。「聞いている音楽+見ているウェブサイト+見ているJPEGや動画+メッセで話している相手+ダウンロード中のファイル+フリッカーにデスクトップスクリーンショットをアップ」くらいまで段階的にやりたいとか思っていたのだけれど、絶対にやらない。「それ、出来るんですか?」って尋ねられたら、まあ確かに「やらないんではなく、やれないんです」と答えざるを得ない側面があるのも確かだけれど、やらない。何故ならば、個人情報だだ漏れとかそういう以上に、恐怖で自らを支配するようなアプリケーションは作りたくない。反省とか願望とか、そういう名称未定と同じ方向で行きたい。(こういった機能も、アップロードの無い名称未定であったならば、自らの今を過去と比較し可視化する、という機能なので、かなり未練があるけれど)

一方で、見ているウェブサイトにつては、力量的に出来る所までは徹底的にやりたい。試しに200サイトのチェックをして見たら、1秒くらいはかかるんじゃないかと思ってたのだけれど、0.1秒かからなかったので、「個人ニュースサイト」「新聞社」「スラッシュドットとかオーマイニュースとかそれ系ニュースサイト」「俗悪サイト」「アダルトサイト」「紹介ブログ」「ブログ」くらいまでは拾いたい。あと、前回すっかり忘れてたmixiあたりも当然。多くの人にとってはPC=ブラウザなので、そこはしっかり可視化したい。


なんか全部切り捨てる事を再確認したら非常に気分が楽になった。またいつかそのうちやる気が出たら続き作ろうと思ったけど、とりあえず今はここ数日ブログ全然書いてなかったのでブログ書きたいし、微妙。年内には0.23出す。期限的にちょっと冗長すぎる嫌いはあるけれど、どこかの社長みたいに新機能リリースを大々的に告知しておきながらこっそり期限延期して、謝って、今度こそはやります!って宣言して、やっぱり延期しますって言い訳に終始して、気がついたら予告日が消えて「未定」になってたりするよりかは幾分かマシ。下を見ればきりがない。人生には区切りが無い。脳みそがコーラになったような頭痛が夕方から続いていて左こめかみを削除したい衝動に駆られ続けているけれどやりません。やれないのではなくてやらないのです。嘔吐。生きたい。


人様のブログのエントリーを全文パクってブログを無数に作成し、誘導とSEOに利用したインターノウス株式会社の中舘宏輔は即死死ね。



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BENRI
http://webout.jugem.jp/


面白ブログ、役立サイト。(後述)
http://omoyaku.jugem.jp/







上記のblogは全て、とあるウェブサイトの宣伝の為に開設されたもの。
誘導及びSEOが目的の、所謂SPAMブログ。





正直なところ、スパムブログくらいじゃあブログを書く気にはならない。
「スパマーみっけ、こりゃひでー」なんて、そんなの、僕の、趣味じゃない。










しかし、である。




http://automatwitter.sakura.ne.jp/mrjobs.jpg


BlockBlogの新着リストから全文コピペでパクったエントリーの文頭に「mr-jobs」、文末に「転職」を付け加えたスパムブログの山、また山。








さすがにこれには、それである。


ブロックブログを知らない人の為に説明しておくと、ブロックブログってのは歴史上稀に見るくらいに劣悪な使い勝手のブログサービスなのです。エントリー1つ投稿するにも、リアルで10回くらいクリックしなければならない。カテゴリの追加とか修正とか絡むとそれだけでリアル30分。


そんな悲惨なブログサービスでブログを真面目に書いているブロガーというのは、本当に尊敬に値するわけです。我が国を代表する尊い人々なわけです。そのブロックブロガーの文章をパクるというのは言語道断怒り心頭まったくもって万死千死に値。許せないわけです。ブロックブロガーのエントリーをコピペでパクるような人間は一生誰からも必要とされないような糞野郎です。断言できます。本当に最低な野郎ですよ。生まれてきたのが間違いです。詐欺師ですよ。禿げですよ。童貞ですよ。間違いないです今すぐに死ね。








以下に示すのがブロックブログの新着エントリー全文コピペスパムブログ。





タイトル
http://lducky.blog99.fc2.com/


My First JUGEM!
http://wityun.jugem.jp/


My First JUGEM!
http://lducky25.jugem.jp/


タイトル
http://white.ap.teacup.com/wityun/


タイトル
http://red.ap.teacup.com/lducky25/




どれもがデフォルトブログタイトルである事と、投稿されたエントリーは全て2日後には機械的に削除されている事から、ツールによって自動で行われている模様。


骨肉削ぎ落としながら書いたエントリーが丸々パクられていたのを見て反射的にちょっとだけ激昂してしまったのでちょっとだけ調べてみたけど、戻るで文章飛んだのでどうでもよくなってかなりはしょったり適当だったり。











求人情報のミスタージョブス / 3万件の求人情報を常時掲載
http://www.mr-jobs.com/



日本最大級のIT業界転職サイトと銘打たれたこちらのサイトが宣伝対象。






私たちは、出会いほどエキサイティングなものはないと信じています。
IT技術が発達したことで、国、地域、業種、職種、年齢を超えたコミュニケーションが可能になり、10年前では、考えられないくらい世界が身近になってきました。地球の裏側で起きている出来事をリアルタイムで知ることができたり、遠く離れた家族とも簡単に映像を使いコンタクトもできます。


では、私たち、人間は進歩しているのでしょうか?


貧富の差、環境問題、民族紛争など解決しなければならない問題は未だ山ほどあります。インターノウスは、人材業、IT技術を通じて、「世界の人的交流に貢献すること」「人々に感動と興奮のサービスを提供すること」「公平な機会が得られる世の中を創造すること」という3つの企業理念を核に常にお客様の期待を超えたサービスを提供していきます。


         代表取締役社長 中舘宏輔



なるほど。
非常に深くなるほど。
感じるじるものがあったのでちょっと見てみた。









■氏名:中舘 宏輔(Kosuke Nakadate)
■職業:インターノウス株式会社 代表取締役社長
■年齢:25歳
■住所:東京都在住



この人。









【インターノウス 企業理念】
1. 世界の人的交流に貢献すること
2. 人々に感動と興奮のサービスを提供すること
3. 公平な機会が得られる世の中を創造すること



僕ならこの辺は句読点打ちまくるな。句読点大好きだから。
あと、「である」とか「即ち」とか「故に」とか入れまくる。好きだから。












【これまでの経歴】
■在日米軍基地での環境ビジネスにて4年間仕事をする。


■その後、通信企業にて営業をはじめる。


■半年後には全国トップになる。その後トップの成績を退社時まで維持する。最低でも200% 最高で営業目標は300%を達成。


■英語の完全習得、アメリカでの人脈の構築、また国際感覚を身に着けるために2004年に渡米。



英語の完全習得!完全習得!凄い!凄すぎる。かっこいい!超かっこいい!
Rubyを一年以上もの間ルーディーと読み続けていた僕とは次元が違う。



2004年に渡米とあるからそこから逆算すると、2003年に営業トップ、2002-1998が在日米軍基地での環境ビジネス。2007年に25歳って事は、16-20歳が在日米軍基地での環境ビジネス期間、か。かっこいい!超かっこいい!IQ180!みたいな!








■今年2005年4月に日本に帰国、一週間後、コールセンターのアウトソーシング事業と日中間の人材業の事業立ち上げのために上海へ1人で渡る。
中国電信上海支局とPCCW上海支店のオペレーターの座席が40%ほどの空きがあることを知り業務提携の話を持っていくが、日中でのシステム構築に莫大なコストかかることを知り、コールセンター事業を諦める。もう一方のプランの日中間での人材業のために動き回る。飛び込みで入った日本語学校が幸運にも中国最大の日系企業向け求人サイトを運営している企業の子会社で、グループ会社の社長を紹介してもらう。ラッキーと思って企画を何回も提出するが、最終的に却下される。(笑)


■2005年6月日本へ帰国、再度企画を練り直す。創業メンバーのIを向かえて事業開始へ向けて動き出す。


■2005年10月上海起業家登竜門でプレゼンをする。


■2005年12月インターノウス株式会社を設立



きゃー素敵。





■2006年7月
転職・求人情報サイトミスタージョブス
派遣情報サイトミスタージョブス派遣情報
人材紹介情報サイトミスタージョブス・エージェントの3つをオープン。


Blogの内容
■マーケティング
■事業関連の記事
■経営
■人材マネジメント


■好きな人
孫正義、折口雅博、リチャード・ブランソン、トム・ピーターズ、


■ライバル(超えられるよう頑張ります。)
「ジャスダック上場までの軌跡」のMLOSさん


■趣味
読書、映画、バックギャモン、音楽(JAZZ)


■好きな言葉
・臆病者の目には敵は常に大軍に見える(織田信長)
・我々の目的は成功ではなく、失敗にたゆまずして進むことである。(スティーブンソン)


幸運にも素晴らしい方々とお会いする機会が増えてきました。今後も積極的にいろいろな方々とお会いしたいと思います。弊社の理念や事業に賛同していただけるかたは、喜んで迎えますので、連絡をいただければ幸いです。


気軽に連絡をください。→KosUKe2039@gMail.cоm
(スパム対策のために文字変えています。実際にメールをするときは、半角英数で送ってください。)



さて。









中舘宏輔はブログスパムによって利益を得る立場にある。
即ち、問題は1つ。


ブログスパムを行ったのは一体誰なのか。幾億のブロックブロガーがその身を削いで書き上げたエントリーを全文コピペで丸パクり、その尊厳を踏みにじったのはだれなのか。「社内の何者かが独断でやった事だ」とか「我が社を陥れる陰謀です」とか、手垢のついた、その手の類で終わってしまう話なのか。














中舘宏輔のメールアドレス。





kosuke2039@hotmail.com





「kosuke2039」@hotmail.com





派遣アリー マイ ラブ
http://kosuke2039.10.dtiblog.com/





http://「kosuke2039」.10.dtiblog.com/





繋がりました。





「派遣社員の私アリーが派遣ライフを綴ります。 」
ですってあはは。お笑いですね。馬鹿ですね。英語完全習得のスーパー☆営業マンの正体は派遣社員ですか。OLですか。小物臭ですね。詐欺師です。








この中舘宏輔、どうもパクリの常習犯。


たとえばmr-jobsのプライバシーポリシーは100%丸パクリ。しかもwikipediaをパクってアフィるゴミどもなんかによく見られる「文末や口調を微妙に変える」という悪質なパクリ。





パクリ元はマイナビ転職のプラシーポリシー。同業大手。


株式会社毎日コミュニケーションズ(以下「弊社」といいます)は、マイナビ転職(以下「本サービス」といいます)をご利用になる方(以下「利用者」といいます)のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報(以下の定義に従います)の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。



インターノウス株式会社(以下「当社」)は、Mr.Jobs(以下「当ウェブサイト」)をご利用になる方(以下「利用者」)のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報(以下の定義に従います)の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。




 

■個人情報
個人情報とは、利用者個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により利用者個人を識別することができるものをいいます。また、その情報のみでは識別できない場合でも、他の情報と容易に照合することができ、それにより結果的に利用者個人を識別することができるものも個人情報に含まれます。



個人情報
個人情報とは、利用者個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所その他の記述等により利用者個人を識別することができるものをいいます。また、その情報のみでは識別できない場合でも、他の情報と容易に照合することができ、それにより結果的に利用者個人を識別することができるものも個人情報に含まれます。



コピペして、「住所」の二文字を入れただけ。



■個人情報管理責任者
本サービス利用者の個人情報は、以下の者が責任をもって管理することとします。
株式会社毎日コミュニケーションズ
マイナビ転職編集長
細矢 達二
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コピペして「弊社」を「当社」に置き換え。









あとなんだっけ。
ad-networksか。





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http://keireki.ad-networks.net/


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http://resume.ad-networks.net/


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http://rireki.ad-networks.net/




手動で作られたmr-jobsの宣伝サイトや、はてブ/ライブドアクリップのアカウント、あるいは転職サイトのアフィリエイトを並べて、アフィリエイトではないmr-jobsへのリンクを紛れ込ませたサイトなどを見ていると、ad-networksという会社と有機的に結びついているのが目に付く。





http://adnetworks.jp/index.html
ad-networks社のウェブサイト。


奇跡的と呼んでも良い程に酷いウェブサイト。
アフィリエイトサイト、スパムサイトの山また山。


この沖縄のad-networksという会社もまた、
スパムやコピペ盗作を、これでもかとやりまくってる。





ad-networksという会社との繋がりが見られるスパムブログ群が作られた時期と、mr-jobsだけをターゲットにしたスパムブログ群が作られた時期は、微妙にずれている。mr-jobsスパムブログが昨年の秋なのに対して、ad-networks&mr-jobsは今年に入ってから。




そこから想像するに、スパム盗作お手の物の中舘宏輔が、スパム盗作その類いわゆる黒SEO商法を商売にしていた、ad-networksにひっかけられた、というのが真相だと思う。








ブログ書きたいからそろそろ終わろうと思ったけど再び腹が立ってきたので続ける。








ad-networksによるスパムサイトと中舘宏輔によるスパムサイトには、ちょっとだけれど微妙な違がある。昨年の秋に多数作られた、中舘宏輔の手によって書かれた典型的な文章をいくつかあげる。




カリスマ プログラマー
に会ってきましたよ。


彼とは、もう8年くらいの付き合いなのだけど、
昔からプログラミングに関しては超一流。


あるIT系ニュースサイトにも、記事を書いてる。。


すげ~な~。


そう考えると僕は、ダメダメだな。


UMLってあんまやったことなかったんだけど、今日彼に 
その必要性を教えられました。


今後のプログラミングには、MUSTだよ・・・と。。。




今日は、ある営業のDさんと面談。


Dさんのお年は、40代後半。
人材業的な見方をすると、正直、派遣は難しいです。。
というのも、派遣先の企業さんからみても、長く勤められない、育成が難しいとなってしまうからです。。。


しかし、このDさんの履歴書をみると、今まで、いろいろな経験をされてきており、私てきには、すごく応援したいというのが正直な気持ちでした。


Dさんは、今月で、人材派遣会社を回るのは、ウチで4社目だそうです。


是非、頑張って欲しいと思います。




さてさて、IT業界ですが、L社の事件以来、やっぱり、大手がいいな~って人も増えてきましたよね。特にwebデザイナー、やwebのデザイン系の人は、そうかもしれませんね。 営業系や、企画系の人は、どっちかっていうと、「一発屋」というか「山師」みたいなところがあり、「俺も、金持ちに!」っていう人が多いような気がしますが、webデザイナーの人たちは、どっちかっていうと、まったり~って感じなので、大手でゆっくりのが あっているのかもしれませんね。



このような感じ。



やっぱり、アメリカは面白い
2007.04.13 11:25
海外のサービスといえば、「TechCrunch」とか「百式」を読んでいる人も多いと思いますが、やっぱり自分で海外のサイトに行ったほうがよかったりします。


何日か前から、いろいろと調べることがあり、アメリカのサービス、ニュースとかを見ていたのですが、まだまだ日本にないサービスがたくさんありますね。


やはり、定期的に(毎日かも)時間をとってアメリカの新しいサービスはチェックするべきですね。



こちらは、中舘宏輔のブログのエントリー。
同じ人ですね、という感じ。





中舘宏輔のブログのエントリーの全てが手書きのエントリーなわけではなく、コピペしただけのエントリーも多数あるのだけれど、物凄く頑張ってスパムブログを1つ1つ手作りしている感じが伝わってきて、心情的には応援したい気分になる。




この記事へのコメント
派遣OLです。
よろしくお願いします。
Posted by 派遣 at 2007年03月19日 11:43



その手作り感の典型例とも言えるのが、このコメント。
自分で作ったスパムブログに自らの手でコメントしている。
http://webdazeweb.seesaa.net/article/34685698.html#comment



正直、ちょっと、ほろりと来る。




一方で、ad-networksの方は、こなれている。
効果の程は別にしても、プロの手によるブログスパム。
ああ、なるほど金取ってやってるね、と納得できる仕上がり。





http://likemies.blogspot.com/
たとえばこのブログ。


キャリアマトリックス
というサイトからのパクリ。運営元は「独立行政法人 労働政策研究・研修機構 労働大学校」となっている。同様のブログは40ほどあるのだけれど、全てキャリアマトリックスの職業検索(職業名や職務内容などから職業を検索し、職業についての詳細情報を表示するサービス)からのコピペ。





「情報商材の顧客は同業者」というか、「スパマーの顧客はスパマー」という現実に行き当たっておしまい。もっと調べたんだけれど手動で開設されたとみられるスパムブログだけで200とかやってらんない。底なしに近くてやってらんない。こういうの目にしてしまうとGIGAZINですらスーパー健全健康的に見えてしまうからおそろしい。沖縄っていう所はこんな会社でもがっちり儲けられるんだなぁ、と思うと同時にこんな会社に引っ掛けられた沖縄の多数の中小企業を見て悲しい気持ちになりました。





ちょっとだけ思い出したので追加。


シックスアパートの関信浩がインタビューのあまりのつまらなさに笑った。mr-jobsの作文なんじゃないかと思ってしまうくらい酷い。インタビュアー頭悪すぎる。関さんかわいそう。


あと、新規登録キャンペーン
「当選発表:厳正なる抽選を行い、当選発表ページにて発表を行います。」
とあるにも関わらず、当選発表無し。期日が2006年10月31日なので、はったり。





また思い出した。というかこの調子でやってると戻るで飛んでしまった文章の量に近くなってしまう。僕だって普通にブログ書いたりHaiTwit作ったり手を繋いでいちゃいちゃしながらドーナツ並んだりしたいのに。





http://internet.okwave.jp/qa2476603.html
中舘宏輔さんは、OKウェブで自作自演で健気に宣伝してたりもする。
「alchemist2039」は中舘宏輔のサブブログである国境を越えろのIDと同じ。





沖縄などではキャバクラでハーフの子も多く働いています。米兵がよく来るのでやはり喋れる子は得だと思います。 ただ、私の友人のアメリカ人が言っていた話ですが、アメリカ人はキャバにお金を払うならストリップに行くと行っていました。なので、日本人並みにキャバクラには行かないと思います。ただ、需要はあると思いますよ。六本木でもたまに外国人はいますし、沖縄でなくとも基地の周りに行けば、外国人はいます。 



その中舘宏輔さんのOKウェブでの発言。






「沖縄」の二文字。「■在日米軍基地での環境ビジネスにて4年間仕事をする。」という経歴と繋がる。そして、アドネットワークスの住所が「沖縄県中頭郡北谷町桑江585-27」。





「沖縄県中頭郡北谷町桑江585-27」で検索すると、
福地岸本保険企画という会社の住所とまったく同じ。アドネットワークス社と福地岸本保険企画が同じ建物に入っていた、という可能性もあるけれど、双方とも住所に階や部屋番が無いというのはちょっと不思議。




そこで浮かんだのが「中舘宏輔が営業をしていた会社は福地岸本保険企画ではなかろうか?」という疑念。だとすると、アドネットワークスの大島和幸とmr-jobsの中舘宏輔は顔見知り、もっと言うと旧知の仲ではなかろうか。




仮にそうだととすると、中舘宏輔がアドネットワークスのSEO商法に引っかかったというのは事実ではなく、ただたんに似たもの同士のお友達、という事になる。











結局のところ結局のところなんてどうでもよくて、ブロックブログの新着エントリーを全文パクってブロックブロガーの血と汗によって書き上げられたエントリーを踏みにじり利用したインターノウス株式会社の中舘宏輔は廃業して死ね。


2007年4月22日日曜日

せかいがへいわでありますように



心臓がひとしぼみする度に、行くのを嫌がる血球の群れが居場所を失い押し出され、青大将に飲み込まれた牛蛙のように血管を押し広げては肉をいびつに歪ませて、歪まされた肉は当てつけるように骨を罵り軋ませる。軋んだ骨は痛みを届けて血球の群れを萎縮させ、全てを止めようとしがみ付く。

CRT14インチの放つ光に焼かれた心は血みどろの幾億本のみたらし団子を突き立てられた矢鴨のようにのた打ち回ってあたり一面こびりつき、葛湯のようにとろけたままで鉛のように冷えてゆく。幸せもdota allstarsもいらないからたった一秒の安息を。吹き付ける風が体温と、慟哭を共に奪い去るまで過ぎたる望みが消えうせるまで。