2005年2月28日月曜日

シリアス、バグ。



「どうして痩せないんだろう」と嘆く乙女。
それは、余計なものを食べているからである。

同じように、お金が貯まらないのは余計な出費を行っているからであるし、眠れないのは余計な事を考えているからであり、学力が向上しないのは余計な時間を過ごしているからである。

そういう人間に限って、「どうして」と嘆く。
まったく、真剣さが足りない。
少しばかり気合を入れて真剣に取り組めば上手く行くのにだらだらと、適当に物事をこなしては不満と失望を蓄積させるというのは愚の骨頂である。
無論、世の中には努力と真剣さだけでは解決できない事柄もある。「どうして空を飛べないんだろう」と嘆くだけであった人間が真剣に空を飛ぼうとした所で、誰もが誰も飛べるわけではない。
しかしながら、そのように困難な事柄というのは極めて少なく稀である。

世間に横たわる物事の大半は、気合を入れずとも、怠けるのを止めさえすればうまくいく。必要なのは、少しばかりの真剣さなのだ。



ただし、本人が真剣にやっているつもりであっても、真剣さというものが何であるかを理解していなければ意味が無い。
「どうして痩せないんだろう」の前に、「真剣にダイエットをしているのに」が付くか付かないかの違いだけで、結果はまったく変わらない。

こう書くと、なにやら真剣さというものが極めて困難なものであるかのような響きを帯びるが、実は真剣さというものの正体は至って簡単、単純にして明快なものである。

それは、余計なものの有無である。
人間というものは案外にへぼい。
2つの事を同時には出来ない。
どのような優秀な人間であっても、息を吐きながら息を吸う事は出来ないし、パナマ運河を掘りながらスエズ運河を掘れはしない。一人一つが限界である。文武両道などというものもあるにはあるが、それはそれぞれを別個のものとして真剣に取り組んでこそ成り立つものである。


思い当たって思うに至り、問題点は明確になる。
僕には真剣さが足りない。

強くなりたい、正しくありたい、ゲームがしたい、もっと、もっと、もっと、なにか。けれどもなぜだかうまくはいかない。今となっては明らかである。僕と僕を取り巻くその全てという余計なものを気にしては、余計な時間を過ごしていたからである。

余計な物に包まれて、余計な事を考えながら、なにもかもが上手く行かないふりをしてあれもこれもがどうしてだろう。どうしてだろうとぐだをまいては嫌になり、余計な世界へ逃げ込むループ。
余計な物が多すぎる。

僕が今日、なにもかもが上手く行かずにどうしてだろうと嘆く真性引き篭もりである理由は、余計なものが多すぎるというその一点に起因するのだ。他の理由はまったく無い。


いらない、いらない。全部いらない。
インターネットもDOTA allsatarsも300万本売れるシューティングゲームも、ブログもメールもブログ巡りも、ネメシスも早業のハルバートも朝も夜も、無理して食べる食パンも、ウェブサーフィンも書く文も、全てが全て余計でいらない。



僕は僕というものが上手く回らない全てを捨て去り改める為、真剣に、インターネットもDOTA allsatarsも300万本売れるシューティングゲームも、ブログもメールもブログ巡りもネメシスも早業のハルバートも朝も夜も、無理して食べる食パンも、ウェブサーフィンも書く文も、全て捨て去りシリアスに、僕は真剣に真性引き篭もる。


リンク切れの物は削除してくださるとありがたく思います。



(ノ∀`)タハー






というのは実は嘘で、アフィリエイトな糞ブログから糞トラックバックが来たのに激昂して反撃しようとしたものの、トラックバックはおろかコメントすら許可していないような真性引き篭もりブログであった事に憤怒々してみたものの、トラックバックを削除するというのは非常にnot meな事態であるので悩んでいると名案を思いついたので実行してみたら、見事にアフィリエイトな糞ブログからの糞トラックバックを不可視に成功して物凄く満足している所である。重複トラックバックは追って削除しましたので気にしないでください。


2005年2月27日日曜日

【ほんとうに】投稿しそこねました。【すいません】



昨日投稿を行うと予告していた
「300万本売れるシューティングゲームの作り方」
ですが、真性引き篭もりhankakueisuuが

>シューティングゲームに興味の無い読者さんは
>明日アクセスしないでください。
という一文に誠実に従ってしまった為、投稿出来ませんでした。


今回、大変ご迷惑をおかけし、まことにもうしわけございません。
もうしわけございませんでした。



ところで、ブロックブログのトップページの新着ニュース一覧から、障害情報だけがごっそり消えたのはどういう事だろう。いえ、何も。いやー、ねえ。


2005年2月25日金曜日

SOS、助けてください。



真性引き篭もりがピンチです。
ブロガーがブログで発言するなんてかっこ悪い。
時々、そう思っています。
ノートパッド.exeで語れと。

しかし、そのような事を言っておられぬ状況です。
恥を忍んで、馬鹿を承知で。
中略働けmyself。
以上。











以下。
http://www.triangleservice.co.jp/html/trizeal/sos/en.html
トライジールに何が起きているのかを確認すべく、片っ端から読んで回ったのだけれど、読めば読むほど悲しくなった。
なにが悲しいって、まず文章が面白すぎる。
本物には勝てないのだという迫力をまざまざと見せ付けられた。
それはさておき、本当に悲しい。
シューティング脳は悲しい。





売れないゲームソフトの製作者が、そのソフトを売る為に「SOS、助けてください」とやったというのがあらましであり、そこからして悲しいのだけれど、本当に悲しいのはその周辺である。

該当シューティングゲームであるトライジールの評判を調べまわってみた所、ほぼその全てが悪評であった。
いや、それにも例外はあって、例えばファミコン通信.comなどでは、


>縦スクロールシューティングの復権! 『トライジール』
>●久しぶりに熱くなる!!
>こりゃやるしかねぇ!!

とまあ、このような有様であるのだけれど、こういう例外を除いてはほぼ全てのシューティンガーが芳しくないという評価を下している。

シューティングゲーム中毒者達は、シューティングゲームを守りたいと思っているのは確実である。買い支えて、遊んで、次回作が出るように100円でも貢献したいと考えているようである。





けれども、トライジールというシューティングゲームと、その続編にあたるだろう未来のソフトウェアを守りたいと考えている人はほとんどいないというのが実情である。

にもかかわらず、この記事に触れたシューターの方々は、助けよう!買おう!という方向で進んでいる。



トライアングルソフトウェアがやるべきだったのは、
「SOS、買って下さい」ではなくて、
「面白いです、買って下さい」だったはずである。
面白さを裏づけするムービーを出し、体験版を出し、どのようなゲームであるのかの説明を出して訴えるというのが正しい道であり、本当はそうするべきだったのだ。

結局の所、「面白いです」と書けないシューティングを作ってしまったトライアングルソフトウェアに残された手は「SOS」しか無かったのだという事なのだと思う。
そのようなゲームとゲーム会社は淘汰され消え行くのが当然であり、定めである。

面白いシューティングゲームと、力量のあるシューティングゲーム製作会社のみが生き残った方が、シューティングゲーム界隈にとっても有益であると思う。
トライアングルソフトウェアが生き残る事により何人のユーザーが幸せになるのかという事を想像しても、絶望に近い数字が浮かぶ。
より強く言うと、淘汰され消えるべきである。
初めて店頭で手に取ったシューティングゲームが糞ゲーだったというよりも、面白いゲームであったという方がゲーマーにとってもジャンルにとっても良い事なのだから。





けれども、この「SOS」の本当は、そういう事ではないのだ。
「SOS、助けてください」の主語に来るものは、トライアングル・サービスでも、トライジールでも、トゥエルブスタッグ・リミテッドでも、プロジェクトラムダでもない。

一人のシューティング脳患者、である。
シューティングゲームというものに見入られ、ロマンを感じた人間にとって、この能力不足で時勢を読むにも事欠いたドリームな一人のシューティング脳患者から発せられる「SOS」は他人事では無いのだと思う。

会社を辞めて借金をして、戻れぬ道へ立ち入ってしまった一人のシューティング脳患者の姿は、淘汰され消えるのが正しい姿、などとは口が裂けても言えない位に身につまされるもので、同じ病を抱えた人間ならば、予約せずにはおられぬだろう。





SOS文に爆笑し、トライジールというシューティングゲームがもっと凄い面白いものだと思って、これは面白いぞと嗅ぎ回った僕としては「見なければよかった」という悪評の山と「見なければよかった」という惨状と「見なければよかった」というあまり明るくない文章を書くに至ってしまい、まことに不本意である。
もっとHAPPYでのほほんでほんわかな話だと思ったのに。
まったく、当てが外れた。






もう、正直見てられん。
こうなったら、僕が立ち上がるしかない。
はっきり具体的なものを書いてやると決意して、
「300万本売れるシューティングゲームの作り方」
という投稿を行おうと思ったのだけれど、トライアングルソフトウェアのウェブサイトで公開されているムービーを2Dシューティングのものだと思ってクリックしたら、最も苦手なタイプの3Dシューティングであった為に、ぐりんぐりんに酔っては頭痛を誘発してしまい、とてもじゃないが書けるコンディションではなくなってしまったので、まことに無念ではあるが、「300万本売れるシューティングゲームの作り方」を書いて投稿するのは明日にしようと横になる。

よって、明日の投稿は「300万本売れるシューティングゲームの作り方」なので、シューティングゲームに興味の無い読者さんは明日アクセスしないでください。
よろしくお願いします。




真性引き篭もりがピンチです。
頭痛と吐き気が共鳴します。
おやすみなさい。さようなら。


背景が黒は文字が読めないような気がしてきたので白くしてみた。



これはこれで、微妙な気がする。


背景に色がついているblogを見てると背景が白は目に痛いような気がしてきたので黒くしてみた。



どうも、微妙な気がする。


2005年2月24日木曜日

脳内彼女



脳内彼女を作ろうと努力をしたのは、1度や2度の事ではない。
けれども僕には出来なかった。


この国のどこかに将来僕と一緒になる人がいて、その日が来るまで待てばいいと思ってた。まで待とうと思ってた。けれども一人待つのは寂しくて、待ちくたびれて、誰かを探した。
脳内彼女を、探して瞑った。
脳内彼女が欲しかったから。違う日常が欲しかったから。
歩いたり、走ったり、沈む夕日を惜しんだり、2週間も口を聞かなかったり、部屋の財布を持ち逃げされたり、またよろよろとぎこちなく、腕を組んだりしたかった。

けれども僕には出来なかった。
脳内彼女が作れなかった。
僕と誰かの恋物語というものは、コメツキムシとマッコウクジラの4時間に及ぶ決闘を想像するよりも難しく、荒唐無稽なものであり、言葉足らずの僕の脳では成し遂げられぬ大事業だった。
何度も何度も試したけれど、まずなによりも無理だった。
脳内彼女を思い描く前に、僕自身を思い描くという事が出来なかった。






ところで見事に話は変わる。
いや変わらないのだけれど、アマゾンアソシエイトです。

左も左赤も赤、極左の極左の真っ赤っ赤な真性引き篭もりとしては、
>「村社会に貨幣経済が導入されて、共同体が崩壊うんぬん」
といった話を思い出されるのは非常に光栄なのですが、そこはですね。

そこはですね、やはりアマゾンアソシエイトでNOと言えで書いたのはあくまでもゲームレビューとアマゾンアソシエイトの関係であり、作業用アプリケーションだとか本だとかCDだとかといったものの事まで考えて書いたわけではないのです。
ピンポイントの狭い範囲を対象として書いたわけです。

評価の指針が無い上に、かなり特殊な商品です。
数十時間の拘束を求めるのは当たり前で、価格は書籍の3から5倍で、ベストセラーの10倍以上も売れる商品が定期的に出ます。よく出来たソフトウェアは往々にして糞ゲーであり、売り上げのよいソフトは往々にしてよく出来ている。よく出来ているからして良いレビューなど書き放題で、それは非常に魅力的であり、大抵の人は泳いでしまうのです。

「ゲームが全て」という捻じ曲がった人生を歩んでいる人間は大勢いるわけで、そういう人達にとっては、ネット上に存在する数少ない優れたゲームレビューの書き手がアマゾン川に行ってしまうという事は真に由々しき事態なのです。
欲望の権化が週に10冊30時間というのは可能ですが、週に10本200時間というのは不可能で、やっぱりいいレビューが欲しいよね。という、特殊な人の特殊な死活問題に焦点を当てたアンチアマゾン.comなのです。







と、一応アマゾンアソシエイトにNOと言え、である。
けれども実は、あれを書いた本当の所はそこではない。
もちろん、そういうつもりでも書いたというのは事実だけれど。


>悪いゲームレビューブロガーによる悪いゲームレビューブロガーへのエントリー。
というのは、真性引き篭もりから真性引き篭もりへのエントリーという事であり、

>インターネット革命をもう一度。
というのは「ドラゴンクエスト」と検索した日のときめきを。

>ウィザードリークラシックスだけであり、
で「シドマイヤーズアルファケンタウリしか貼ってないから」という言い訳を潰し、

>その神経を疑うのだが。
止めを刺して人格否定。




「村社会に貨幣経済が導入されて、共同体が崩壊うんぬん」
とはまったくの、別のおはなし。
書いた本人くらいしかわからない。
なにせ、真性引き篭もりですから。
実は、こちらがメインであったのです。




確実な未来はおろか、不確実な自分自身すら思い描けなかった僕にとって、唯一思い描けるばら色の未来というものは、かなりの長きに渡りドラゴンクエスト6の発売のみであった。
それは僕にとって希望であったし、脳内彼女でもあった。
あと百万回瞬きをすればドラゴンクエスト6、あと300回目覚めればドラゴンクエスト6、あと100回登校すればドラゴンクエスト6、ドラゴンクエスト6。
その希望はこともあろうかドラゴンクエスト6によって打ち砕かれたわけだけれども、それでも僕は年に2本のゲームソフトを選択する為に、週末が来る度本屋へ通い、ゲームレビューを読み漁る迷惑な客をやり続けた。
そしてオープニングとBGMだけがよく出来た糞ゲーを掴まされては、糞ゲームレビューと糞雑誌と糞スポンサーと糞企業、大人というものを憎んで泣いた。


やがて5年の年月が過ぎ、インターネットに出会うに至り、ゲームレビューを手に入れた。更に少しの時が過ぎ、僕はコメントに流されて、悪いゲームレビューを貼り付けた。

いやになった。
呼吸を忘れて耐え忍べば訪れるはずだった未来はそこにはなくて、辿り着いたのは真性引き篭もりであったというだけでも金縛りであるのに、あの日憎んだ大人のようなものになってしまったという事はとても悲しくて、投稿ボタンを押すに至った。
コメツキムシやマッコウクジラにはなれなくても、脳内彼女と出会えなくても、せめてあの日々に思った「ゲームレビューを読みたい」という希望くらいには答えてやりたかった。
けれども、それすら成せなかった。

おそらく彼は罵り憎む。
僕の姿に激昂する。
罵詈雑言を浴びせるだろう。
僕がああにまでして耐え忍んだのに、それがお前のやり口なのかと。
汚くずるい、恥を知れ。おいしいとこだけ取りやがってと。
あほやまぬけでは済まぬだろう。




結局の所、彼の努力は無駄だった。
近所の大きな本屋を避けて、遠くの本屋へ半日漕いだ彼の望みは、ひとつぶひとつぶ結露と消えた。僕がぬぐって消し去った。
人として彼の努力に応えてやる事は出来なかったし、
彼の上った坂道の、百分の一も上れなかった。
もっと、もっと、流された。
僕の努力は全部嘘っぱちで、彼の努力は全部本物であった。
土下座をしても、まだ足りない。
僕は、僕の、まがいもの。


2005年2月23日水曜日

バラモスゾンビは死んでいる。



http://blog.livedoor.jp/taitai999/archives/14629524.html#comments
>「TAITAIだったら絶対怒って反論してる!」
が真であるか偽であるかを確かめるべく、
真性引き篭もりhankakueisuuが立ち上がった。


本来、今日の投稿はぬけぬけのうのうとバラモスに絡んだバラモスゾンビに激昂した件を書くつもりであったのだ。ドラクエ3はドラクエ5の足元にも及ばぬ糞ゲーだ。
だいたいからして、あいつが悪い。
バラモスゾンビが全部悪い。


立派な箱物だけ作っておいて、一体おまえはどこにいる。あんたがしっかりしていないからこんな事になったんだろう。洋ゲームのコミニケーション用アプリケーションを作るという話はどうなった。ふざけるな。
なんか今検索してみたら、


>サイトを引っ越し&リニューアルしました(/_;
ってなんだ。ふざけるな。
箱物はどうなった箱物は立派な箱物すら撤収かよ職業ゲーマーめ。
その顔文字からして腹立たしいエセゲーム好きめ。
貴方はもうゲームに救いを求めていないのだ。
ゲーマーじゃないのだ。それ以外の何者かなのだ。
ゲーム以外の趣味を見つける事が出来なかった哀れな大山羊ではないのだ。
騙ってブロガーしてんじゃねえよ。しかもそのブログがなかなかどうして相当に面白いからむかつく。書くなら書くでせめてバラモスよりつまらない文章をかけよ。遠慮ってものを知らないのかよ。プロのくせに本気出してんじゃねえよ。なんか日本語で書いたらどうしても本気出してしまうとかなら、フィリピン語で書け。フィリピン語で。


>今後ともよろしくお願いします。
いやじゃ。
今度目の前に現れたらパラディンでhealnukeして殺してやる。
生身の体にはhealだけれど。


というかバラモスゾンビがだらだらしつこく絡むから、バラモス倒れちゃったじゃないかよ。どうすんだ。RTSゲーム界の中心に腐ったバラモス、つまりはバラモスゾンビが2匹だなんて、それこそおしまい末世だろう。そんな世界にしたいのかよ。


というか、バラモスもバラモスだ。
そんな雑魚相手にするんじゃねえ。だいたいからして、バラモスゾンビは部下だろう。配下だろう。揮下のpeonだろう。そんな奴を相手にするから倒れるんだよ。無視の一手を決め込むべきだ。決め込まないからよいのだけれど。よいのだけれど、やっぱり決め込むべきだ。無理するなよー。大将なんだからさー。ね、大将なんだから。あとメントスさんごめんなさい。名前間違えてごめんなさい。


というかそもそもバラモスゾンビの分際でおおがらす以下のしゃれこうべにトラックバックするとは何事だ。インターネットの世界にはしっかりとした階層社会が構築されてあり、それは洋ゲームというものを中核とした世界であっても同じ事である。ハイソサエティはハイソサエティらしくハイソサエティ同士でハイソってればいいのだ。わきまえろ。



立ち上がったのだけれど、アフェリエイトでと書くつもりの所にアフィリエイトと書いてしまい、アフィリエイトと書くつもりの場所にアフェリエイトと書いてしまった事に酷く落ち込み落胆し、気力という気力の全てを失ってしまったので、まがいものから一部抜粋しただけですませてしまったという、勝算どころかやる気すら無いレッツゲレロンに遠く及ばぬレッツ、ゲレゲレ。






それ以前に、実は。
akisayaはakisayaだ。の投稿ボタンを押す寸前までバラモスゾンビについて7行ほど書いてあったのだ。二度手間もいいとこだ。こんな事なら添削するんじゃなかった。というわけでバラモスさんはゾンビさんにならないように気をつけてくださいというかほんと倒れて転げないようにいのちをだいじに


ジャバスクリプトうぜー(変更前)



うぜーうぜーまじうぜー。
ジャバスクリプトがまじうぜー。



だいたい、まず、かっこ悪いんだよ。ジャバスクリプトは。
色気づいた男子高生が背伸びしてハウトゥー書いてるサイトからコピりました、みたいな。
絶対MIDIが鳴ってるだろ!みたいな空気が漂うわけじゃん。
RPGMIDI、キリ番ゲット、ジャバスクリプト、みたいな。
もうその時点でださいわけ。


いや、まあ、こういうのは良くないと思う。
人格批判みたいなものであり、ちょっと今の無し。







うぜーうぜーまじうぜー。
ジャバスクリプターまじうぜー。


例えば、ライブドアブログ。
「4月」「5月」「6月」
とかのモンスを選ぶジャバスクリプトBOX。
普通のリンクじゃ無いわけだ。

これが不愉快非常に不快。




本来ならばジャバスクリプトの思想~、みたいなのは、ユーザービリティを上げる為に~、みたいな大義名分があるわけじゃん。ところがこれ逆。まったく逆。



普段4つのブラウザーを併用しているという某物凄いマスター達人ウェブサーファー人間の方は、全てホイールクリックで「新しいウインドウを開く(新しいタブで開く)」に設定している。

その普段通りの操作がジャヴァスクリプトに殺されるわけだ。
中クリック!とか思っても、中クリック出来ない。


うぎゃーーー。だ。うぎゃーーー。


ボタン形式じゃなく、ジャバスクリプトで「新しいウインドウを開く」の場合は中クリック出来る。普段通りの操作ができる。

けれども、新しいウインドウで開かれるのは「javascript~」とかいうわけのわからない文字列で、手間手間二度手間、三度手間。いやがらせとしか思えない。


うぜー。うぜー。まじうぜー。
ジャバスクリプトまじうぜー。冗談抜きでまじうぜー。



だいたいさー。
ジャバスクリプトで何がやりたいわけ?わかんねー。
おまえらアヤックス言いたいだけだろ。


Aフィリップス
Jスポーツ
Aアイントフォーヘン
Xエクストリーム
だっけ?


オランダ語わからないのでよくわからないけれど、ちょっとはロッテルダムの気持ちになって考えてみろよ。やっぱりアヤックス言いたいだけだろ。言いたいだけだ。
物凄い悲しいじゃん。



もうさー、だいたいからして矛盾しているわけよ。
Web2.0の思想と相反しているわけよ。
知らないけど。全然知らないけど。


だって、自由にユーザーが好き放題、ってジャバスクリプト使われた時点で自由でも思いのままでもなんでもない。ウェブサイト丸ごと取り込んでテキストエディタでALL読む派の気持ちにもなってみろよ。CSSってだけでうんざりするくらいなのに、ジャバスクリプトでリンク張られたりするともう、取り込み自体が出来ないわけ。手動でえっちらおっちら1つづつ保存して、何の為に保存しているのかよくわからなくなるわけ。

あと、ジャバスクリプトとかCSSとか使いまくられると機械翻訳とかも通らないし。物凄い不便。


なんかさー、もう単純にCSSとかジャバスクリプトとか全部無しで、静的なHTMLのリンク欲しいわ。テキストはRSSだADOMだXMLだって言われても、HTMLの方が圧倒的に普遍的だし。




とりあえず、普段使っている中クリックで「新しいウインドウで開く」が出来ないようなジャバスクリプトサイトは消えて欲しいね本当に。不便なだけだから。一つ残らず消えて欲しいね。Flashは論外





http://www.uefa.com/index.html
こことか。


2005年2月22日火曜日

まがいもの



ニートになりたかった。
なれるものならなりたかった。
それが無理であるならば、せめて引き篭もりになりたかった。
けれども僕がなってしまったものは、自らが倒れこむ音にすら背中を凍らせる、真性引き篭もりというものである。



僕にだって希望はあった。
もっと素晴らしいものになりたかった。
このようなまがいものではなく、ほんもののものになりたかった。
ベンチにいるのにレッドカードで退場になる人とか、パプアニューギニアで消息不明になる人とか、ジェットで空飛ぶ人とか、雪の女王とか、そのような夢や希望に溢れかえった正真正銘の本物になりたかったのである。

けれども、僕はまがいものである。
疑う余地も無いほどの、正真正銘純度100%本物のまがいものである。






ニートにすらなれぬのならば、せめて馬鹿になりたかった。
例えばである。

真性引き篭もりに200字というものを求めるならば、心臓の200個でも差し出して然りとはいえ、須藤志保さんは心臓を200個もお持ちでないであろうからして、肺の200個で勘弁してやらぬでもない。肺すら出せぬなら勝手にやれ。と激昂してむやみやたらとキーボードを2000回くらい叩いたものに対して、


>後日1冊送付致しますので、しばらくお待ちください。
といったメールを返すくらいの本物の馬鹿になりたかった。
というかおいちょっと待て須藤志保。
思い上がりも程々にしろ。

人が2日仕事で送りつけた空トラックバックをアンフェアーに削除するような糞ブロガーの糞ブログが載っているような糞本を、誰もが欲しいと思っている時点で脳内ハロウィン祭りである。かぼちゃお化けの脳以下である。

というか、馬鹿だとかどうだとか言う前に、須藤志保とよろしくやりたい。
生まれてこの方、女というものと口を聞いたこともないような人間に女性名前でメールをするという時点でふざけている。真性引き篭もりというものは、そのようなものを見たらよろしくやりたい以外に物事というものが浮かばなくなる身分であるのだ。



だいたいからして、このブログ自体そうなのだ。
以前に宣言したように出会い系ブログなのだ。
よろしくやりたいというその一心だけをモチベーションにして更新を続けているのだ。
嘘だとか大げさだとか紛らわしいだとか詰め込みまくり、
「ああ、真性引き篭もりhankakueisuuさんって素敵。よろしくやりたいよろしくやりたい、出来ることなら今すぐにでもよろしくやりたい」
と世界中の女学生という女学生を虜にするその目的だけの為に更新をし続けているのだ。
だから、女学生に嫌われてしまいそうな投稿は一切行っていないし、女学生に嫌われてしまいそうな文章は1つも書いていない。

どうすれば行かずに済むのかと頭を悩ませた挙句にコンニャク畑の空容器に小便をし、それを引き出しの中で数日寝かせて腐らせてから飲む事により体を壊して病気になろうとしていただとか、登校途中に蟷螂の卵を見つけては、毎日「もしかして」「もしかして」と横目に悩み続けた挙句に食べてみたのだけれど、今では白菜に塩して食べただけでも座ってられぬくらいに脆弱で貧弱な内臓はどうした事かびくともせず、蟷螂になる寸前の命が大量につまったものを噛み砕いてしまったという罪悪感と、今も焼きついてはなれぬ舌感だけが残っただとか、小便では駄目だと悟ったので休みが来るまで毎日尻を左手でぬぐって大便を食べていたのにどうしてか倒れなかっただとか、そういう事はこれまで一切書いて来なかったし、書くつもりはまったく無いし、これから先も書く気は無い。
当然である。
だって、そうである。
うんこを食べていた人間と接吻をしたいなどと思う人間はおらぬであろう。
今もうんこが胸に突き刺さるのだ。
想像しただけでも絶望的である。
想像する以前に絶望的である。

だからして、僕は真性引き篭もりブログにおけるありとあらゆる投稿上で僕自身を美化し、称え、賛美し、アクセスした女学生という女学生をひっかけてよろしくやるつもりである。
それだけではない。
アクセスしていない女学生という女学生もだまくらかしてよろしくやるつもりである。
朝から朝までよろしくやる中で適当によさそうなのをキープしたりもするつもりである。容姿や体型は好みで無いのだけれど、金を持っているという理由においてキープして、容姿や体型を誤魔化すためにスクール水着を着せたりしてよろしくやりまくるつもりである。
僕は物凄く容姿端麗であるし、強くストロングだし、器用にアジリティだし、知的にインテリジェンスなのだ。夜から夜まで脳内よろしくやりたいなのだ。

しかしながら、本当によろしくやりたいのかどうかと問い詰められれば疑問が残る。
寝ている時以外はwarcraft3.exeを立ち上げていたという点を差し引いても、よろしくやった記憶が無いというのは、もう消耗しきって負け戦なのかもしれない。
ちきしょう。
よろしくやりたいのに。
本当は多分物凄くよろしくやれるのに。
けれども、無理なのだろう。
ニート、せめては引き篭もりといった事柄すら成し遂げられぬ僕が何かを望んだって、それらが成し遂げられるわけがないのだ。
よろしくやりたい、それが無理ならばせめてちんこでも咥えたい。
と思ったとて、それすらも無理なのであろう。


もう僕は何をも望むべきではないのだ。
物分りのよいふりをしてよろしくやりたいと思うのはやめるべきなのだ。
純度100%のまがいものは、どこをどう精製したとてまがいものにしかなれぬ。
僕は真性引き篭もりなのだ。






本来、今日の投稿はぬけぬけのうのうとバラモスに絡んだバラモスゾンビに激昂した件を書くつもりであったのだ。ドラクエ3はドラクエ5の足元にも及ばぬ糞ゲーだ。
だいたいからして、あいつが悪い。
バラモスゾンビが全部悪い。

立派な箱物だけ作っておいて、一体おまえはどこにいる。あんたがしっかりしていないからこんな事になったんだろう。洋ゲームのコミニケーション用アプリケーションを作るという話はどうなった。ふざけるな。
なんか今検索してみたら、

>サイトを引っ越し&リニューアルしました(/_;
ってなんだ。ふざけるな。
箱物はどうなった箱物は立派な箱物すら撤収かよ職業ゲーマーめ。
その顔文字からして腹立たしいエセゲーム好きめ。
貴方はもうゲームに救いを求めていないのだ。
ゲーム以外の趣味を見つける事が出来なかった哀れな大山羊ではないのだ。
偉そうに語ってんじゃねえよ。しかもその文章がなかなかどうして相当に面白いからむかつく。書くなら書くでせめてバラモスよりつまらない文章をかけよ。遠慮ってものを知らないのかよ。プロのくせに本気出してんじゃねえよ。なんか日本語で書いたらどうしても本気出してしまうとかなら、フィリピン語で書け。フィリピン語で。

>今後ともよろしくお願いします。
いやじゃ。
今度目の前に現れたらパラディンでhealnukeして殺してやる。
二度と近寄るんじゃねえ。

というかバラモスゾンビの分際でバラモスに絡むから、バラモス倒れちゃったじゃないかよ。どうすんだ。RTSゲーム界の中心に腐ったバラモス、つまりはバラモスゾンビが2匹だなんて、それこそおしまい末世だろう。そんな世界にしたいのかよ。

というか、バラモスもバラモスだ。
そんな雑魚相手にするんじゃねえ。だいたいからして、バラモスゾンビは部下だろう。配下だろう。揮下のpeonだろう。そんな奴を相手にするから倒れるんだよ。無理するな。無視の一手を決め込むべきだ。決め込まないからよいのだけれど。よいのだけれど、やっぱり決め込むべきだ。大将なんだからさー。ね、大将なんだから。あとメントスさんごめんなさい。名前間違えてごめんなさい。
というかそもそもバラモスゾンビの分際でおおがらす以下のるしゃれこうべにトラックバックするとは何事だ。インターネットの世界にはしっかりとした階層社会が構築されてあり、それは洋ゲームというものを中核とした世界であっても同じ事である。ハイソサエティはハイソサエティらしくハイソサエティ同士でハイソってればいいのだ。わきまえろ。






といった内容のブログ投稿を行うつもりであったのだけれど、ニートの文章を読んで激昂が失せてしまい、バラモスゾンビなどどうでもよくなった。

僕は数ヶ月の間、自分を美化し続けて、己はニートなのではないか、あるいは潜在的には引き篭もりなのではないかといった幻想を抱き、ある事ない事でっちあげて己の支えとしてきたのである。


そうではなかったのだ。
わかっていた事ではあるのだが、そうではなかったのだ。

真性引き篭もりというまがいもの100%で構成されたニートは、ニートではない。
真性引き篭もりというまがいもの100%で構成された引き篭もりは引き篭もりではない。
ましてや髭でも眉毛でも禿でもグラサンでも岡本でもいわゆるダメソフトでもなく、僕は正真正銘まがいもの、真性引き篭もりそのものであるのだ。



僕は今日まで、ニートというものの書いた文章を読んだ事がなかった。
つまりは、ニートというものを知らなかった。

だから「僕はもしかしてニートではないのか」という希望を抱いて生きていたのだ。
しかし、それを読んではっきりとわかった。
僕はニートでは無いのだ。
真性引き篭もりなのだ。



人は彼を笑うのだろうが、僕は彼は勝っていると思う。
間違いなく勝っていると思う。
巨人は横浜を笑い、横浜はダイエーを嘲笑うだろう。
ダイエーはオ近を笑い、オ近は楽天を嘲笑うだろう。
楽天はライブドアを笑い、ライブドアは応用通信電業を嘲笑う。

真性引き篭もりは誰かを笑い、誰かは僕を嘲笑うのだ。
下の下のそのまた下の地球の中心のまだ下の裏側のブラジルのリオデジャネイロのカーニバルのジーコファルカンソクラテスなのだ。
ジーコファルカンソクラテスなのだ。
ジーコファルカンソクラテス・・・
ジーコファルカンソクラテス、、、
ジーコファルカンソクラテス。。。






人は彼らを笑うのだろうが、僕は彼らは勝っていると思う。
間違いなく勝っていると思う。
巨人は横浜を笑い、横浜はダイエーを嘲笑うだろう。
ダイエーはオ近を笑い、オ近は楽天を嘲笑うだろう。
楽天はライブドアを笑い、ライブドアは応用通信電業を嘲笑う。

真性引き篭もりは誰かを笑い、誰かは僕を嘲笑うのだ。
下の下のそのまた下の地球の中心のまだ下の裏側のブラジルのリオデジャネイロのカーニバルのジーコファルカンソクラテスカルテットなのだ。






人間は誰しもが後悔というものを持つ。
「あの時ああしておれば」
「あの時こうしておれば」
というものを持つ。

純度100%まがいものの真性引き篭もりだって、そのようなものはある。
しかし、それ自体がまがいものであったのだ。

右も左も左も下も、全てが真性引き篭もりであり、逃れる道はなかったのだ。
僕のただ一つの問題は、その現実を受け入れなかっという点にあるのだ。
どこからではなく、最初からなのだ。



どこからかと自分に問われれば、お前が殺したんだと言われ認めた時からだと自分自身には言ってあった。しかしそれも違ったのだ。層化だとかエホバだとか法の華だとか天理だとか生長の家だとか統一教会だとかアムウェイだとかヤマギシだとか気合でなんでも治す人だとかといったものを物心つく前から一通り連れ回されたが僕ははじめからおわりまで純度100%まがいものの真性引き篭もりであったのだからして、真性引き篭もりなのだ。
他の理由は一切無いのだ。

というかあの頃僕に使われたお金というお金の全てがあればDOTA allstarsというDOTA allsatarsを買い占める事だって出来たのに。replayaers.comとかだって買えたのに。RMTでよろしくやりまくる事だって出来たのに。
もうよろしくやれればなんだっていいのだ。
ちんこが無理ならかすみちゃんブルー抱き枕とかでもいいのだ。
この際ミスタードーナツで30点溜めて貰えるガラスのコップとかでもいいのだ。

無駄だ。
全部無駄だ。
何を書いても無駄だ。
何を思っても無駄だ。
明日使えない無駄な真性引き篭もりを貴方にだ。
そんなものいらない?
黙れ受け取れ持ち帰れ。
ヤフーオークションで売るべきだ。




結局の所、僕は真性引き篭もりなのだ。
世界最強のDOTA allsatarsAIでもなければ、ニートでも引き篭もりでもブロガーでも無いのだ。純度100%まがいものの真性引き篭もりなのだ。
どう精製しても磨いても真性引き篭もりなのだ。
2身合体しても3身合体しても進化しても劣化しても突然変異してもカオスのブレスを浴びても鉄仮面を身につけても超神水を飲んでも真性引き篭もりなのだ。
正真正銘純度100%まがいものの真性引き篭もりなのだ。



シューターモドキを気取ったってシューティングなんて出来ないし、ゲーマーを気取ったってゲームなんて出来ぬのだ。ましてや、ウェブサーファーを気取った所でウェブサーフィングなど出来ないし、ブロガーを気取ってみた所でブログなんて書けぬのだ。
誠心誠意の誠実愉快な文章などを書こうとしても、文章なんて書けぬのだ。





だから僕は真性引き篭もりをやる。
誠心誠意、誠実に、正直に、嘘をつかず、真っ当に。出来うる限りに良いように。