2006年1月30日月曜日
僕は一体何を期待しているんだ。
たまたま目にしたはてなダイアリーのアンテナ表示欄に真鍋かをりのここだけの話を見つけて、「ああこの人はあんなものを有り難がって読んでいるのか」と思ったそのコンマ数秒後に若隠居の徒然日記という文字列を見つけては反射的にそれをクリックしてしまい、gooブログのトップページに飛ばされる徒労。
一体僕は何を期待してそんなものをクリックしてしまったのだろうかと考える内に酷く虚しくまたかつ憂鬱な気分になった。
世の中には僕が定義する中のろくでもない人間というものが大勢いて、例えばそのような人にかける情などというものを僕は持ち合わせていないのだけれど、それでも人間は人の子であるからして、一切の責任を放棄して何もかも無責任に逃げ出したくなる事だってあるだろう。
ただ、僕は今のところ奇跡的にその選択を行っていないというだけであり、その差異は極めて小さく実に同質である。そんな不確かで危ういものに、間違ったダンディズムのようなジャスティスジャッジメントファイア的なものを宿らせる事の正当性を常に疑う。
例えばその中で僕がその文字列をクリックした理由としてはそこに人心たる少なくとも幾分かの誠意の宿った謝罪の体を成した自己正当化が繰り広げられているのではないかと思い、即ち一言で言うならば僕は何か、即ち良いように言えば良心、悪いように言えば正しさを体現したいという邪な欲望というものを信じてそれをきっとクリックしたのだ。
その憂鬱さ、即ち僕がまだ人間などというものを信じているというこの有様に酷く虚しい気分になり、体全体の皮膚という皮膚がゴム長靴に覆われたような自らと自らの果てしない距離感を感じた。
世の中はろくでもない奴らばかりで満たされており信じるに値する人間などいない。のう、のう、斬り付け合って2つが4つになればよい。そうすればまた、1つになれる。
2006年1月28日土曜日
ピーターとホリエモンの法則
能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。
wikipediaより。
僕はホリエモンを知らない。
ライブドアとは遠い人間である。このブログをレンタルした時に、ライブドアブログだけは元から論外、と思っていたくらいにライブドアは僕の色からはかけ離れた色をした会社である。ライブドアのサービスの中で虚業ではないものがあるとすればPJくらいのもんだ。あれはいいもんだよ。reallyなあ。
とにかく僕はホリエモンを知らない。
動いている所を見たこともないし、声を聞いたことが無い。こういうのを世間から隔離されている、って言うんだろう。けれども、ホリエモンという名前くらいは知っている。回転回転、と言いながら回っていた事なんかも。
そんなホリエモンだけれど、僕が思うにホリエモンは有能だったのだと思う。ライブドアの技術に関するブログを読んだりしていて、更にそう思うに至った。
もちろん、ホリエモンに対する批判の多くは的を得たものなんだろうと思う。酷いやり口でお金をとにかく集めて、ごまかし手口で巨大化した、みたいな批判は十分にあり得るだろうと思う。
それでもホリエモンは優秀だった。
虚々実々を用いてそこから金貸し、中古車、インスパイア、とにかく優秀だった。少なくとも、うまく行きそうだったくらいの所までは来ていたんだと思う。
けれどもホリエモンは墜ちた。
ホリエモンの手には負えないステージ、即ちホリエモンはホリエモンが無能化するステージにまで進んでしまったのだろうと僕は思う。
ホリエモンが無能化するステージとは何か。
それは普通に考えれば「虚々実々が潰されてしまう保守的なステージ」という事になるだろう。けれども僕はそうは思わない。
ホリエモンが突入した「ホリエモンが無能化するステージ」とは、堕落ではなかったろうか。金を得たホリエモンは自身の非常に優秀な能力の実の部分と、金と名が生み出す虚の部分を取り違え、ひっかえとっかえセックスして、朝から晩まで腰巾着共と旨いもん食べて、ゴーストライターと談笑しながらブログのエントリーを上げ続け、株価も順調上がったりして、セシール買って褒められて、ホリエモンはホリエモンを見失ってしまったのだと思う。
ホリエモンは慢心を得た。
いや、慢心、というよりも満足あるいは。
そうして彼は堕落へ歩み、失敗した。彼が「間違いを犯した」かどうかは今のところ誰にもはっきりとした事は言えないのだろうけれど、「失敗をした」って事だけは誰の目にも明らかだ。
堕落が成立する条件はおそらく2つ。
栄光と孤独、なんだろう。
許子将が曹操を指して言ったとされる言葉に「治世の能臣、乱世の奸雄」というものがある。ホリエモンはライブドアバブルという乱世を自らの手で生み出し、自らの手で英雄となった。
そこで僕は、もしも彼が乱世を生み出していなかったら、というifを思わずにはいられない。ホリエモンは凡百の人々よりは遙かに優秀だ。少なくとも彼は東大に入っているし、聞くところによるとプログラマーとしても中々の腕前であったらしい。
もしもホリエモンが今、ホリエモンでは無い何者かとして同じ能力を持って世にでたならば、僅か2年か3年でここを読んでいる人のほとんどよりも大きな金額を稼ぎ出す優秀な労働者になるだろう。あるいは、前に彼がそうしたように、乱世と父親不在の幼児を作りだすかもしれない。
けれどもホリエモンは無能になる事を選んだ。
「株価は見られないんですか?」なんて無能の極みじゃないか。
GOOD BYEホリエモン。
こんにちは無能。
少し、続ける。
同じ事は僕にも言えるだろう。
即ち僕もホリエモンと同じように有能であり続けられるステージを飛び越えて無能になるステージへと突入した。それはホリエモンと同じように「堕落」である。片仮名で書くとブログ、だ。ここには孤独と栄光の両方がある。
DOTA allstarsがあった頃の僕は30-0なんてスコアを出せる位に有能な人間だった。bootsスタートでポカをする、といった多少の無能さは抱えていたが、とりあえずは有能だった。
そんな僕も今では無能の極み。あのままDOTA allstarsと共にあれば僕はずっと有能なままでいられたのに、と悲しく遠くを見つめては、神童と呼ばれた全ての者に訪れるただの人へと思いを及ばせまた明日、また明日僕はブログを書くのでしょう。
無能なブログを。
無能なブロガー。
無能なエントリーを。
無能になった真性引き篭もりhankakueisuu。
さよなら GAME
HELLO LOVE
2006年1月27日金曜日
激昂とエントリーの距離。
少し前、あるいはだいぶ前から断続的に物凄い激昂が来る。
その度に、「ブログを書くなら今しかない」と思ってキーボードの上に手をやるのだけれど、僕の指が1語10タイピングを行う間に頭の中では意味不明の単語の羅列が四十、五十と駆け抜けてゆく。
それがあまりにも早すぎて、タイピングが間に合わない。タイピングが間に合わないどころか、文章を生成するのすらままならない。「このフレーズは一生忘れないだろうから書き留めておく必要はないだろう」と思うようなフレーズが4秒に1つの割合で生み出され、32秒後にはそれら全てを完全に忘れてしまっている。
忘れてしまっていると言うよりは、激昂即ち感情の爆発によって生み出されるまったくもってくだらない単語の羅列に押し流されてどこか遠い所へ行ってしまう。
それら激昂が過ぎ去ったあとに「あの時の感情を含めたエントリーを書こう」とも思ったりはするし、実際に何度も書き始める所までは行っているのだけれど、激昂していた時の感情と気分を思い出しながら整理して書くブログのエントリーってのは、感情がリアルではないという点で嫌悪感を抱いてしまい、すぐに書き続ける気力を失ってしまう。
「大丈夫、またしばらくすれば激昂が来るさ」という楽観的な予測は往々にして的中し、それに近いものが来る度に「今度こそは」と思うのだけれど、来る度、来る度、冒頭のように言葉が押し流されて消えていくばかりでエントリーにならない。
ブログの無力、感情に追いつく事が出来ない僕の脳、百足程度の僕の指。感情とエントリーの間にはなにやら決定的な断絶が見られるように思える事が、たまにあり、その度に悲しくなる。
僕の心はどこへ行ってしまったんだ。
2006年1月26日木曜日
まどろむ前に思う事
寝支度を調え横になり、寝入るまでの僅かな時、あるいは僅かとは呼べない膨大な無駄な時間の中で考える事柄こそがその人間にとって今抱えている最も大きな欲望なのだと考えるに至り、多くの世の人々にとってそれは豊満な裸婦であり、偉丈夫である。
純粋に「早く眠りたい」と思い早く眠れる人にとっては睡眠こそが最たる欲望であり健全であると言えるが、「早く眠りたい」と思いながらも眠れない人は悲惨である。目の前にそれがあるのにも手が届かない、鉄格子の中に置き焼き回され香ばしい匂いを放ち続けるバームクーヘンのようなものだ。
であるとすれば僕はバームクーヘンが食べたいのかといえばそうではなく、そんなものはいらない。何故ならば僕は「バームクーヘンを食べたい」などと思うわけがないし、「早く眠りたい」とも思っていないからだ。
では僕がまどろむ前に何を考えているかというと、「まどろむ前に思う事こそがその人にとって最たる欲望であるというのは1つの真であるが、僕は一体まどろむ前に何を思うのだろう」という事柄であり、僕にはもう欲望が無い。
しかしながら、その欲望の無さをブログにこうして書いているという事はおそらく、今現在の僕にとってブログを書くことこそが最たる欲望なのだ、と考えるとあまりにも、悲しくなったのでもう寝ない。
2006年1月25日水曜日
雑記
・4K grubby インタビュー邦訳
強くなるために必要な事と少しの誇張で主題として取り上げたプロゲーマー4K grubbyのインタビュー邦訳がall-gamersにUPされています。
・4K grubby近影
4K^grubbyと4K^zeus。
強そうな方がgrubbyで弱そうな方がzeus。
事実強い方がgrubbyで事実弱い方がzeus。
・WarCraft3を買う。
在庫有り(英語版)
在庫無し(英語版)、取り寄せですが最安(楽天内)
購入後はWarCraft3雑記の初心者講座や、ヒーロー技の日本語解説などがゲームを理解するのに便利です。最新のプロゲーム事情やリプレイ情報についてはall-gamersが秀逸であり、便利です。
日本語版は倍ほどしますし、邦訳が酷いのでネット対戦を前提とするならばお勧め出来ません。ネット対戦はボタンを押すだけで似た実力を持つ相手と自動でマッチアップしてくれますので変な気苦労は不要です。
・WarCraft3のプロゲーマー
WarCraft3のプロゲーマーについて、上記のインタビューにも名前が出てくるクラスの有名な人について、少しだけ書いておきます。
・「4K^grubby」
2003年、RTSプロゲーマーオブザイヤー
(プロゲーマーオブザイヤーは伝説のアンデッドmadfrag)
2004年、プロゲーマーオブザイヤー
2005年、RTSプロゲーマーオブザイヤー
(プロゲーマーオブザイヤーはFatal1ty、grubbyを抑えて賞金だけで2000万円ほど稼いだらしい、ペインキラーのVoO)
転んでも転んでも立ち上がってくる物凄い人。
・「sprit_moon」
「WarCraft3には種族が5つ存在する。ヒューマン、オーク、ナイトエルフ、アンデッド、そしてsprit_moonだ。」と言われている位に特別なプレイヤー。(使用種族はナイトエルフ)
あまりにも異常すぎる戦法を次から次へと披露し、強烈な個性を醸し出すと共に「プロにしか出来ない事」を体現し続ける唯一の存在。ゲーム中盤までは凄まじい嫌がらせを続けて相手を消耗させ、必死に足掻く相手にフルアップグレードの生産上限一杯の軍隊をぶつけて蹂躙する様には対戦相手が可愛そうになる。ただし、戦法があまりにも極端すぎるので、嫌う人も多い。
grubbyが究極のオーソドックスであるのとは対象的な存在であり、「世界最強はsprit_moonではなかろうか?」と言われ続けてきた。にもかかわらず彼が世界最強であると認められていないのは、韓国のWarCraft3のレベルがあまりにも高すぎて、国際大会の国内予選を満足に突破できていない、という点にある。
といっても内弁慶というわけではなく、世界中が注目したgrubbyとの対戦では3-2で何度目かの絶頂期にあったgrubbyを下し、あの悪童grubbyに「grats moon」と言わせたのは記憶に新しい所。
・「WE.sky」
「最弱種族を最強種族に変えた男」それがWE.sky。
対戦格闘ゲームをプレイした経験がある方は、ゲーム内のキャラクターに明らかな強弱というものが存在する事をよくご存じだろう。WarCraft3にも明らかな弱種族というものが存在しており、それはつい半年前まで「ヒューマン」であった。
その認識は世界中で完全に共通しており、ヒューマンを扱うプロゲーマーは「弱い種族で頑張っている素晴らしい精神を持っている」という賞賛を受けたし、ヒューマンを扱うプロゲーマーも「ヒューマンが一番弱い、けれども私はヒューマンが好きだから、また世界中のヒューマンプレイヤーに希望を与える為にヒューマンで戦い続けるよ」といった受け答えをあちらこちらでしていた。
決定的なゲームで惜しくも敗れたプロゲーマー達は「ヒューマンを強化して欲しい」「今のバランスは悪い」と言い続けてきたし、我々プロゲームファンだって、「その通りだ」と思っていた。
開発元のブリザードエンタテイメントが最新のパッチでヒューマンを弱体化された時には「ブリザードはWC3を3種族のゲームにしたいのか」と酷い罵りを受けた程である。
ところが、WE.skyは想像を絶する事をやってのけた。
国際的にはまだ凡百無名のプロゲーマーだったWE.skyは、最弱種族ヒューマンを操り、世界中から集結した名だたる強豪達を尽く破り、巨大な大会の巨大なタイトルを立て続けに2つ取って見せた。
そしてWE.skyがそこで見せた平凡でありながら練り込まれたアグレッシブな戦術と、体力の低いヒューマンユニットをゲーム開始から終了まで繊細に扱い続けるその姿は人々に衝撃を与え、世界中でヒューマンに対する再評価が行われた。
結果、誰もが認めるゲーム内最弱種族であったヒューマンは今ではゲーム内最強種族と呼ばれるまでになった。長く最弱と呼ばれていた頃よりも、パッチによって弱体化しているにもかかわらず、である。
先日行われた国別対抗戦(中国vs韓国vsEU)StarWarsIIでは、直前のゲームで敗北を喫したInsomniaを下した上に、4K^Tod、4K^grubby、4K^grubbyと怒濤の4連勝を圧倒的な技量で生み出しスコアは6-5。中国に奇跡の逆転勝利をもたらした中国の英雄である。
(韓国-中国は6-0で韓国の勝利、韓国-EUは6-3で韓国の勝利。)
最弱とされていた種族が1人のプレイヤーによって最強と呼ばれるようになる、という異常な事態を生み出すだけのバランス調整を行ったブリザードエンタテイメント社の凄さにも、僕は敬意を表したい。
・誇張というより記憶違い。
GrubbyがZadに3-0で勝ったのってどの試合だっけ。
このイメージにぴったりだったのは
WCG04の決勝だと思うがアレはビハインドからの2-1だったしなあ。
あの時は誰しも調子の落としていたGrubbyが優勝するわけないと思っていたから、本当に驚かされた。
madfrog戦も、ハラスで当時最強だったUDプレイやを倒すなんて信じられんよな。
commented b
2006年1月24日火曜日
ホリエモンと僕の共通点と相違点
ホリエモンは引き篭もった。
僕も引き篭もった。
ホリエモンは傷つかない為に引き篭もった。
僕は傷つけない為に引き篭もった。
ホリエモンの引き篭もりが保身であるならば僕の引き篭もりは尽身。
即ち愛。
力への恐怖から引き篭もったホリエモンは力に屈した。
愛によって引き篭もった僕は一体何に屈するのか。
全ての愛は、いつか必ず覚める。
それに脅えるか、それに脅えぬか。
2006年1月23日月曜日
アダルトスパム代行業
2006年のブロガーにとっての最大の共通仮想敵、それがアダルトスパム業者。
そんなブロガー間の共通合意、共通認識を利用したサービスがこれ、アダルトスパム代行業。お客様のブログに毎日大量の、それも数百単位のアダルトスパムを送り付けるサービス。
「エントリーをUPする度に的を得たいやぁな指摘を延々送り付けてくるトラックバックストーカーがいる。反論しようにも向こうの方が正しいし弁が立つので反論できず泣き寝入り」そんなあなたに当社のアダルトスパム代行サービス。エントリーをUPした瞬間に100単位のアダルトスパムを送り付けるので、あなたの嫌いなトラックバックは一瞬にして目立たない位置に消え去ります。さらにオプションで、トラックバックがつく度に50のアダルトスパムをつける事も可能です。もちろん24時間対応!これで、もう、反論トラッックバックは怖くない。
「コメントを貰えるのは嬉しいのだけれど、レスをするのが疲れる・・・。けれども対応に疲れたのでコメント欄を閉鎖しますとか書くと、なんかメンヘラーっぽくてやだし、これまでコメントをしてくれていた人が肩身の狭い思いをしてしまうんじゃないか・・・」そんなあなたに当社のアダルトスパム代行サービス。過去に投稿した全てのエントリーのコメント欄に100単位のアダルトスパムコメントを付けて、「アダルトスパムが酷いの一端コメント欄を閉じます。」という決め台詞をあなたに提供します。これでもう、コメント欄があって当たり前のブログというフォーマットとも、おさらばだ!
「最近コメント欄やトラックバックで嫌がらせみたい絡み方をしてくる人が増えて、精神的に参ってしまった。俺は裸の王様でいたいのに。」そんなあなたに当社のアダルトスパム代行サービス。エロスパム、エロスパム、エロスパムの嵐をあなたにお見舞いし、「アダルトスパムが酷いのコメント欄/トラックバック共に受け付けを停止します」の決め台詞を貴方に。これでもう、君にたてつく人は少なくとも視界からは消え失せるぜ。行け、進め、ゴールデンロード。
「本名/ハンドルネームでGoogleしたら、ネガティブな評論を下したブログのエントリーがhitしまくって悲しい」そんなあなたに当社のアダルトスパム代行サービス。あなたと同姓同名の超人気ロリ巨乳AV女優をデビューさせ、Googleの検索結果を乗っ取ります。これでもう、恥ずかしい思いをしなくてすむ!
悪しきは正義の源なり。
迷える子羊ブロガーに、アダルトスパム代行サービス。
超特価1スパム270円、100スパムからご注文を受け付けています。
もちろん当社のサービスは全て手作り全て手動しかもMADE IN JAPAN。スクリプトだとかスクリプトといったような機械式とは品質も手間も違います。誰よりも暇で誰よりもやる事が無い真性引き篭もりhankakueisuuが丹誠込めて送り上げます。
オフ会代行業
ブロガーにはオフ会というものがあり、オフ会にはオフ会レポート所謂オフレポというものがある。そのオフレポにおいて「会ってみると全然違うくて超凄い!超かっこいい!超素敵!」みたいに書かれると、そのブロガーの格が一気にあがる。
よって、やれ不細工だ、やれ貧乳だ、やれファッションセンスが無くて恥ずかしい、などと悩んでいるブロガーの方々に成り変わり、本人を名乗ってオフ会に代理で出てあげるサービス。
これで憂い無し。
もうオフ会は怖くない。
イメージアップ間違いなし。
代行するのはもちろん私、人の目を見て喋れないどころか部屋から出るにも四苦八苦する塩をかけすぎた米を後悔しながら食べる男真性引き篭もりhankakueisuu。お値段は650円/secから。
ブロックブログの技術力は宇宙イチィィィイイイイイイイイイイ!!!!!
オンラインゲーム事業、オンラインコミュニティ事業を展開するガイアックスは1月20日、「CGMマイニングネットボイス」の販売を開始した。
~中略~
調査対象メディアは、FC2blog、楽天広場、goo blog、チャンネル北国.tv、Doblog、はてなダイアリー、ドリコムブログ、Seesaaブログ、livedoorブログ、jugem、ameba blog、ココログ、エキサイトブログ、BlockBlog、diarynote、ヤプログ、Cururu、msn spaceなどのブログ、2ちゃんねるの全スレッド、gree、mixi、キヌガサ、livedoorフレパ、2ch-SNSのSNS、del.icio.us、MM/Memo、LiVEMARK、はてなブックマーク、MyClip、webshotsなどのソーシャルブックマークとなっている。
涙。
苦節。
長い時。
わずか、15hit/dayでブロックブログ内アクセスランキング20位以内に入れたのも今は昔。わずか、50hit/dayでブロックブログ内アクセスランキング5位だった頃も思えば遙かに遠く。
今では1日2万PVでも、ランキング入りが不可能な程に超々超々人気ブログサービスとなったブロックブログは、あのdiarynoteとエキサイトブログに挟まれて並べられる位の名実共に超々超々有名ブログサービスとなったのである。
即ち、Blogを語りながらBlckBlogを語らぬ輩は今ではもぐりだ。
世の中には潜りが多すぎるので、社長がNITUITE文化圏を代表してブロックブログの技術力の高さについて、皆様方にご高閲してやるから有り難く聞いて頂けるとありがたい。
ブログサービスは、ユーザーの都合を無視して突然閉鎖しちゃったり、ライブドアー社に買収されちゃったり、過去ログが飛んじゃったりといったようなトラブルを方々で起こしている。そんな災難に見舞われた際にユーザーが起こせるアクションは無い。
即ち、事前の備えこそが重要なのである。
つまり、ログのエクスポート機能という奴である。
過去ログを保存する、というユーザーの需要に応える事こそが21世紀のブログ時代のブログサービスに要求される大きな課題なのである。その点において世界を代表するブログサービスであるブロックブログは無敵にして完璧である。
Q,ブロックブログにはバックアップを取る方法が用意されていますか?
A,従来よりアナウンスしておりました方法によりバックアップをお願いいたします。
1.記事ブロックの表示件数を増やす。(30件とか50件とか)
2.画面からテキストをエディタなどにコピーペーストしていただく。
3.表示件数を戻す
記事ブロックの表示件数を増やす!
テキストをエディタなどにコピーペースト!
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YEY!
簡単!
記事ブロックの表示件数を増やす!
テキストをエディタなどにコピーペースト!
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YEY!
便利!
記事ブロックの表示件数を増やす!
テキストをエディタなどにコピーペースト!
表示件数を戻す!
YEY!
たったの3ステップ!
ブロックブログの技術力はBLOCK BLOGイチィィィイイイイイイイイイイ!
2006年1月21日土曜日
生き長らえて。
引き金を引いただけで、包丁を突き立てただけで、軽く背中を押しただけで、コーヒーのリキュールに白い丸薬を1つぶ入れただけで、吹雪の夜に一晩戸締まりしただけで、たったそれだけの事なのになんでみんな死んでっちゃうんだ。
僕にはそんなつもりはなくて、みんなで仲良くやって行きたいのに、視線と視線が交わるだけで、指と指とが触れ合うだけで、ここにいるだけで、右斜め下に目を逸らし少し微笑んだだけで、僕は何もしていないのにどうしてみんな死んじゃうんだ。
ならばと全てを諦めてこちら側と向こう側を入れ替えた所で何一つ生き返りやしない。だから僕は無敵のままで屍の山を築き続ける。あまりにも僕は完璧であまりにもそして強すぎる。もっと弱くなって、か弱くなって、息も絶え絶え雪山の上の白い竜に守られて、何かの錯誤で踏みつぶされて、血の一滴も流れずに雪山はずっと雪山春など来ずに純白で。
だけど僕は強すぎるから一瞥で竜は死んで息も絶え絶え悶え苦しむ彼に慈悲もかけずにAltに指を置いたまま左クリックを連打して僅かばかりの甘くもないハッカのドロップ拾い集めて血だまりの中にすぐ捨ててクリスマスキャンペーン中だからexeは2倍、2倍で成長2倍の速度、バイバイゲームで死んでゆく。
脳が死ぬ、脳が死ぬ、死なないで脳、死なないで脳。
脳が死ぬ、脳が死ぬ、なのに僕は行き長らえて脳は死ぬ。
脳が死ぬ、脳が死ぬ、死ぬなら勝手に死ねばいいのに黙々それを記録して。
死ぬな生きるな生きるな死ぬな。
死んでゆくなんだって死んでゆくんだ、なのに死なない四肢だけ歩く。
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