2004年11月9日火曜日
ABA氏との対話。
操作ミスでバックしてしまい、書いたものを全部消してしまった。
駄目だ。書けそうにない。非常に重くて低い投稿を大前研一にトラックバックをする以前から寝ていないような状況下で書こうという事が間違っている。
いや、睡眠不足を理由にするなど、脱脂粉乳に肉骨粉を入れて売っていた雪印の社長のようなもので、卑怯極まりない。なんとしてでも書ききるべきなのだ。
まずは頂いたコメントの引用から入る。
>自己嫌悪に陥っているかも知れないけれど、
>実はその大学教授より貴方の方が、より多
>くの可能性を持っている事に気がついていますか?
>その大学教授には、もはや先の短い分かりきった
>人生しか待っていない。貴方には、その気になり
>さえすれば手に入れられる多くの未来がある。
その通りだ!
見事に言ってくれた!
その大学教授、いや大学教授ではないかもしれぬがおそらくそのような職務にあるであろう、僕を4時間半、いや17時間に渡って意味不明な言語で攻め続けた地位も名誉もその他全ての地球上にありとあらゆる栄光を手に入れた1人の男こそ、弾幕シューティング界に君臨する創造主であり神であり悪魔である、ABAという人物なのだ。
弾幕シューティングなどという、場末のジャンルに君臨しているものに未来などあるはずがない。しかし、僕はなんとしてでもこのABAなる人物の呪縛からNoiz2saを切り離したかったのだ。
なぜそう思ったかはもう一日近くも前の事だから忘れてしまったのだけれど、本当にDOTA allstarsをやめてやる事がなかったから衝動的にそれをやってやろうと思ったのだ。
そして、17時間に渡る対話の末に、対にこのABAなる人物の呪縛からNoiz2saを切り離す事に成功したのだ。以下がそのログをアップしたものである。
http://www.geocities.jp/dotahankakueisuu/noiz2sa_hankakueisuu.zip
そして、17時間に渡る対話、というか激闘の末に僕はABAから、いや、別に呼び捨てにするつもりはないのだけれど、ABAさんというのも変だろうし、ABA氏というのも違う気がする。やっぱり、ABAさんかな。ABAさんとするべきだ。以下はABAさんと表記する。
そして、17時間に渡る対話によってABA氏から、いやNoiz2saから学んだ事がある!
間違いなくこの17時間で僕は大きく進化した!
これは、類人猿が月に行くくらいの進化だ。
それは何であるかというと、カラー(色)の綴りはcolerではなく、colorであるという事だ。これは心の奥底に刻み込まれた。骨の髄まで染み込んだ。ABA氏から17時間に渡り意味不明の言語で罵られ続け、それをキーボードで叩き続けた結果、僕は確実に進化した。
カラー(色)の綴りをcolerであると間違っていた愚かで惨めなhankakueisuuは遥かかなたに消え去り今や過去のものとなったのである。カラー(色)の綴りはcolorなのだ!
もの凄い進歩だ。
生まれ変わったような気分だ。
17時間で僕が得る事に成功したものは、その一点だけである。
いや、いいではないか!それで十分ではないか。これは、DOTA allstarsをプレイしていては決して得られるものではなかったであろう物凄い進化だ。バイリンガルだ。もう一生道を誤る事などない。colerではなく、colorなのだ。
それ以外はまったく理解できなかった。
なんたる事だ。
失意だ。
敗北だ。
僕は小学生の時にまともに文章が作れずに悩んでいた。
原稿用紙に作文などを書かされるのであるが、1行も書けぬ間に鉛筆が止まってしまうのだ。いや、空行、題名、空行、苗字、名前、空行と6行は埋める事が出来たのであるが、それでおしまいである。
その悩みを解決すべく僕が行った努力というのが、春秋(日本経済新聞の天声人語のようなもの)を毎日ノートに書き写すという事だったのだ。これを小学校4年生の時に行ってからというもの、僕はこのブログに象徴されるように、理路整然とした規律正しい日本語の文章を正確に書き連ねる事が可能となったのである。
僕はその再現を狙った。
その再現を狙ってNoiz2saを丁寧に、一文字残らず模写したのだ。
その結果、得たものがカラー(色)の綴りがcolerではなくてcolorだという事だけなのだ!ふざけるな!僕を17時間に渡り罵った栄光と富と名声とその他全ての至極のきわみと100万アクセスを達成したブログとその他諸々を手に入れたABA氏から17時間かけて盗み取ったものがカラー(色)の綴りだけだというのだ。
なんたる事だ。
これは失敗だ。
他は本当に何一つ理解出来なかった。
盗み取ることもうかがい知る事も出来なかった。
僕とABA氏の間にはとてつもなく高くて硬い、触れることすらも許されぬ壁があり、その向こう側は覗き見る事すら出来なかったのだ。僕は心の底から向こう側へ行きたいと願っていたのに。
ABA氏は春秋を凌駕している。それだけは間違いない。そのような事が出来る人物といえば、大臣が博士くらいのものだ。おそらく大臣がゲームセンターで斑鳩に興じるなどという事はありえまいから、このABA氏なる弾幕シューティングの創造主の正体は消去法により博士という事になる。まったく、なんたる事だ。この壁はいったいなんなんだ。
17時間よ。
僕の17時間よ。
17時間あればDOTA allstarsが15プレイは可能ではないか!
それがどうだ。
その17時間で得たものといえば、カラー(色)の綴りはcolerではなくcolorという事だけだとは。そんなものDOTA allstarsをやっていても得られただろうに。一体なんだったんだ。
いや、落ち着け。
落ち着くんだ。
他にも得られたことがある。
例えば、行末には「;」をつけらしいという事だ。
だからなんなんだ。それがわかった所でなんになるんだ。
いや、落ち着け。
落ち着くんだ。
他にも得られたことがある。
例えば、「background」を「backgorund」と綴り間違いをしているのを発見したのだ!
はははは、ABA氏とはまったく間抜けな男だ。
そのような綴り間違いをおかす愚かな人間は世界中広しといえどもABA氏その人くらいのものだ。
だからなんなんだ。些細なあげあしをとって何になるんだ。
17時間は帰ってこないぞ!
いや、落ち着け。
落ち着くんだ。
他にも得られたことがある。
このABA氏という人物は、顔文字が好きだという事だ。
--;
!--
( ; ; )
このような顔文字が随所に見られた。
だからなんだというのだ!ふざけるな!お前は台湾人か!
いや、台湾人という言葉を悪い意味で使ったのではない、たまたまDOTA allstarsでそのような顔文字を非常によく使う地域の方が台湾人なだけであり、台湾人の女学生がいれば今すぐにでもよろしくお願いしたいくらいに女学生が好きだ。そのくらい、僕は台湾を愛している。DOTA allstarsにおいて、台湾人との方との思いではすばらしいものばかりだ。
他意はない。
いや、落ち着け。
落ち着くんだ。
他にも得られた事がある。
このABA氏という人物はどうやらサッカーが好きなようだ。
コンフェデレーションカップで亡くなったカメルーンのフォエ選手をファイル名に使用しており、そのファイルの中には、「フォエ、閉じる」とか、「フォエ、戻ってきて」とか、「フォエ、戻る、私」などと、非常に悲しい文章があった。このファイルを書き写している時のみが、ABA氏が人間でありこの文章が人間により書かれたものであると認識出来た時であり、非常に悲しかった。僕自身もサッカーが非常に好きであり、コンフェデレーションカップを8チャンネルにて見ていたこともあり、とても悲しかった。
僕が理解できたのはその程度だ。
僕がABA氏から17時間をかけてラーニングした事は、結局のところ、カラー(色)の綴りはcolerではなくてcolorだというただ一点のみなのだ。
まったく、本当に絶望してしまう。
「大泥棒ホッツェンプロッツ」をローマ字で書こうとして悩んだ時以来の絶望だ。
「大泥棒ホッツェンプロッツ ふたたびあらわる」も、「大泥棒ホッツェンプロッツ みたびあらわる」も、同じように書けずに絶望したのではあるが、やはりその絶望の度合いでは「大泥棒ホッツェンプロッツ」が一番酷かったのである。
結局の所わかったのはカラー(色)の綴りだけだ。
「ホッツェンプロッツ」の綴りは今もかけないままだ。
どうすればいいのだ。
もしかして、全部模写したふりをして、イカサマをしたのがいけなかったのか?
実は、1ファイルだけ物凄い数字の羅列ばかりが続いているファイルがあり、そのファイルはコピーですませたのだ。あれがいけなかったのか。
いや、それ以前の問題だろう。
僕とABA氏の間には触れる事すら出来ぬ壁があり、カラー(色)の綴りを学び取れただけでも儲けものだ。物凄い成果だ。僕だけ1人アウトランだ。ああ、もう駄目だ。
ウォークラフト3のアンインストールの度に僕を喪失感から救ってくれたNoiz2saは遠く離れて今も尚僕を傷つける存在、つまりはゲームでしかないのだ。それを手に入れて、僕自身による僕自信の救済という目的を果たす事など、夢のまた夢であり続けるのだろう。
いや、正確にはもう全て模写したのであるから、あとは動かすだけだったはずなんだ。
しかし、僕はこのNoiz2saがD言語で書かれたものであると信じており、D言語のダウンロードを頑張って探してD言語を導入してしまい、D言語の解説サイトを見ている時に重大な過失に気がついたのだ。
Noiz2saはD言語では書かれていない、という事実に。
Noiz2saはなんとかSDLというもので書かれていたのだ。
もう駄目だ。Noiz2saが動かせる環境を導入出来るだけの気力と体力は残っていない。永遠にNoiz2saは近づいてこず、僕を傷つけるゲームとしての存在として君臨し続けるであろう。結局の所、僕自身を癒してくれるのはゲームでもブログでもないのだ。というか、僕はいったい何をしたかったんだ?何をどうしたくて模写していたんだ?思い出せないぞ。本当に。
僕にとってブログは僕に汚い言葉を吐かせるだけであり、ゲームは僕を消耗させるだけだという事はまごうことなき事実である。
だからこそ僕は誠実さと潔癖さだけは守り抜かねばならぬ。
僕はゲームセンターなどという所には一生いけぬであろう愚かで卑怯で小さな存在である。
そのようなものが人を傷つけ、また自分自身を傷つけるような罵詈雑言を書けるのはインターネットという空間、ブログという存在があってこそである。
インターネットという空間でのみ卑怯で理不尽な暴力を振るえる人間の屑こそが僕自身なのである。もしこのような人間が月々のランキングによって賞金が出るようなところ、あるいはアフィリエイトなどによって収入を得るような事があっては、大前研一並の、あるいは身元も顔も明かしていないのであるからそれ以下の大悪人という事になってしまう。
それだけは避けねばならぬ。
他人がどうだとかではない。
僕が他のページを悪くいったり他のページの事を書き連ねたりした事が営利目的であると思われる事が耐えられないなどという理由ではない。
僕自身が僕自身の為に最低限度をする、という事が必要なのだ。
その最低限度の事とは、まさしくこの潔癖で清潔でサービスの悪いブロックブログに留まり、人様に喜んでもらえるような、あるいは喜んでもらえなかったとしても出来る限りの事を書いて更新し続けるという事であり、僕が癒され救われる唯一の手段であり方法なのだ。
ゲームは僕を救ってはくれない。
ブログも僕を救ってはくれない。
誠実とさのみだ。
裏切ってはならない。
アメーバブログへの移転のお知らせ。
本日、この投稿を持ちまして、真性引き篭もりはアメーバブログへと移転致します。
移転の理由としてましては、絶え間なく更新し続けているゲームのプレイ記録ブログという性質上、以前のメンテナンス時間が予定通りの時刻に終わらなかった事から来る非常に大きな不信感と、失望感が僕の中で深く広がってしまったのがまず1点。
結婚を決めるにあたり重要視したのは愛で 奥菜恵への質問ブログ
旦那さんはブログユーザーは金で買えると 奥菜恵への質問ブログ
もしもサイバーエージェント社の経営が行 奥菜恵への質問ブログ
旦那さんは愛はお金、あるいは資産によっ 奥菜恵への質問ブログ
旦那さんはから揚げをもむのとおっぱいを 奥菜恵への質問ブログ
奥まで気持ちいい♪とデュエットしたいのは押 奥菜恵への質問ブログ
さらに、ブロックブログのトップページには上記のようなものをはじめとして、青少年向けの健全なゲーム読み物である当ブログの読者層とは相容れない内容のブログが数多くあり、健全で清潔なイメージを保ちつつ、健康的で楽しく朗らかなゲームライフを世間に広く訴えていく内容である真性引篭りブログ管理人のhankakueisuuとしましては、これ以上こちらのブロッグブログ様で更新していくだけの気力、動機づけを失ってしまいました。
これまで非常に軽快でサービスは最悪の部類ながらも非常に誠実な対応、運営につきましては非常に感謝しております。今後ともブロックブログの発展と栄光を草葉の陰から願っております。
上記の通り真性引き篭もりはアメーバブログへ移転します。
これまでこちらのブログにリンクを張り、またコメント、トラックバックを寄せてくださった皆様方には、深く感謝しております。本当にありがとございました。アメーバブログに移転してからも、これまで以上のいっそうのご愛顧をよろしくお願いします。
と、言う事で移転するつもりなのですが、一応多数の読者様に支えられて今日まで頑張ってこれたわけで、多数決を取って決めたいと思います。
1、アメーバブログに移転する。
2、ブロックブログで続ける。
これまで真性引き篭もりを更新した回数、227回を僕自身の持ち票とし、その全てを選択肢1の、アメーバブログに移転するに投じさせていただきます。つまり、現時点で227票vs0票となり、その差は227票であります。もし同点の場合は、僕自身に決定権があるという事で、まこに勝手ながらアメーバブログへの移転を強行させていただきます。投票は11月9日いっぱいとし、1の選択枝への投票数が上回った場合は、即時移転とさせていただきます。
その最の移転先URLは、おってお伝えいたします。
ではふるっての御投票、よろしくお願いします。
English Only!!
http://www.video-fenky.com/
helo!!
I was very anger for not game playng columnist!!
I dont say "all japanese game is good"
was I say "good game is good"
was I say "bad game is bad"
was I say "umai monha umai"
was I want says
"fun is not country line"
and
"sales have country line"
HAHAHAHAHA,
I am a very happy for ur nice blog from link,
i am a very happy for DIABLO country from link,
ty! cya! forver!
end。fin。
よし、これくらいでいいだろう。
だいたい、英語などというものは喋れなくてもだいたい伝わればいいのだ。そもそも人と人というものは本来理解しあえるものであり、適切な距離と誠意さえあれば言語などというものはどうにでもなるのだ。
まあ、そういう事だ。
リンク元の記事を読んでみると、どうやら僕が書いた部分では、過去に神と呼ばれたプロデューサーが尽く糞ゲーを発売している、という部分が引用されているようだ。
ここで僕が指したのは、BLACK&WHITEや、DAIKATANA、C&C、THE sims、sim city4、Civ3などだったのだけどその辺りは通じたのかな。
このサイト自体は真性引き篭もりの異常な愛情、どのようにして僕がゲームを愛するようになったか、といった少し狂ったサイトなので、このようなニュースサイトからリンクされてしまうと非常に恥ずかしいのだけれど、とりあえず嬉しい。物凄く幸せな気分。
おそらく、切込隊長がリンクしてくれたからこのような海外サイトの目に止まったのであろう。切込隊長には本当に感謝している。物凄く幸せな気分だ。ブログだけが僕を癒してくれる。ゲームなど、僕の生活、その全てを傷つけてボロボロにするだけだ。
1人きりのチャット
DOTA allstarsがやりたくてたまらない。たまらないのだ。
興奮して眠れないのだ。眠れないのだ。
たとえばブレスオブファイア4うつろわざるものが発売された時などは、ブレスオブファイア4うつろわざるものが発売される前日から眠れぬ状態にあり、ブレスオブファイア4うつろわざるものを入手してからは1度めのプレイは10時間ほどでやりなおし、2度めのぷれいは8時間ほどで最初からやりなおし、3度目のプレイにてやっとこさクリアしたのだけれどまだ眠れず、新しいデータでプレイを始めて、少し飽きたので先程クリアしたデータでそてそこら中の魚を釣って回り、釣った魚と交換できる最高級の虎用武器を入手した瞬間にやっと眠れたくらいに僕は興奮に弱いのである。
まったく、眠れぬのだ。
動揺に対する耐性というものが無いのだ。
僕に対して降りかかるイベントなどというのは、DOTA allstarsにおいてはインビシブルのルーンを拾って透明化した敵プレイヤーに背後を取られて殴りかかられるくらいが関の山だったのだ。
慶応ボーイのあのような優男に襲われるなどというのはまったくもって理不尽な展開であり、とてもではないがもうしばらくは眠れる状態ではない。
ここで僕が取り得る選択肢はウォークラフト3をインストールし、DOTA allstarsをプレイするというその一点以外に存在せぬのだ。
しかしながら、僕自身を一番傷つけているのは切込隊長でもその取り巻きでも、ましてやブロックブログでもアメーバブログの目もくらむような大金でもなく、DOTA allstarsであり、ゲームであるのだ。
絶対にゲームをしてはならぬという強い信念の元でウォークラフト3のインストールを2度まで阻止してみせた。まさしく今、今宵の僕は鉄の女だ。フランクリン・サッチャーだ。
では、僕自身は今日に入ってからの4時間30分をいかにして過ごしていたのか?という事になる。
お答えしよう。
それは1人の男と延々チャットをしていたのだ。
もう、これは罵詈雑言の飛び交う大論争といっていいレベルの壮絶なまでのチャットをしていたのだ。
その男は、大学教授であり、二児の父親であり、よき夫であり、学内では生徒とよろしくやりまくりであり、ブログを書いては100万ヒットという巨大サイトの管理人であり、その筋では神とも悪魔とも崇めたてられている巨人なのだ。地位も名誉も家族も栄光も人類が望む欲望の全てを手に入れた男なのだ。
その男と僕は4時間半もの間2人きりでチャットをしていたのだ。まったく、気が狂いそうだ。この男は全てを手に入れている。
僕自身にあるものはといえばせいぜい、せいぜい、いや、何も無い。せいぜい、ウォークラフト3のCDキーを完璧に記憶しているとかその程度だ。
僕は絶対にこの男をただでは帰さぬ。
決して許さぬ。
もう切込隊長のような小物はどうでもいい。
だいたい、あれは童貞でありシドマイヤーズアルファケンタウリを愛する同士なのだ。シドマイヤーズアルファケンタウリを愛する人間に、悪人など存在しないのだ。いわば僕自身と切込隊長は同じ穴の狢である。愛すべき戦友であり、部下であり、大学の後輩なのだ。かわいいものだ。いとおしくてたまらない。
だからこそ、僕は4時間半ものあいだ僕と2人きりでチャットをし、4時間半もの間僕を罵倒し、馬鹿にし続けてきたこの栄光に包まれた男が許せぬのだ。
僕はこの男の幸せという幸せその人生の全てを奪ってやる。奪ってやるまではいかぬとも、その栄光に陰りが見える所まで持ち込んでやる。
いわばこの男は象牙で大財産を築いた大商人である。
僕がそこへ乗り込んでいって、象牙椰子の実をばらまきにばら撒いてやる。象が象牙椰子の実に生き埋めとなり死に絶え、アフリカ大陸の象牙海岸という象牙海岸が象牙椰子に埋め尽くされ、象牙椰子海岸と呼ばれるくらいまでに、徹底的に叩きのめしてやる。
僕は物凄く強い男だ。
正義の象徴であり、いわば救世主だ。
世界を救うスーパーヒーローが地位も名誉も権力も手に入れた大悪党に対して着の身着のまま寝具のままで挑むのだ。これは壮絶なネバーエンディングストーリーだ。そのネバーエンディングストーリーももうすぐ終わる。この正義の象徴、あるいは少しだけちょっとおかしなゲーム中毒者の完全勝利によって。
覚悟しておけ、地位も名誉もその他全ての地球上にありとあらゆる栄光を手に入れた1人の男よ。お前の栄光の全て、あるいは2%ほどは僕が今から奪い取ってやる。今日中にだ。
4時間半に渡りDOTA allstars界最強最弱のAIである僕を罵倒した罪は償ってもらう。待っているのは屈辱の日々だ。お前に待っているのは、肥溜めの中で黒柳徹子を探してうんこまみれになるくらいの恥辱の日々だ。青森に旅行に行って土産に長野産のりんごを掴まされるくらいの事は覚悟しておけ。
もう許さぬ。
もう僕はゲームなどという地雷に足を奪われる事はない。
ただ一心不乱だ。
もうDOTA allstarsなどどうでもよい。
これは史上最大の作戦だ。
人生における戦いだ。
僕の生き様だ。
奪ってやる。
その栄光の全てを。
インストール
やってしまった。
もうパッチも当て終えた。
5.82もダウンロードし終えた。
あとは行くだけだ。
DOTA allstarsは僕を傷つけない。
他の全てとは違う。
DOTA allstarsでもし僕が傷ついたならば、その責任は全て自分にある。雷など落ちぬ。行く。と思ったがアンインストールに成功した。やった!まだ大丈夫だ。
2004年11月8日月曜日
DOTA allstarsって何?
真夜中に「切込隊長+童貞」で検索している僕は一体なんなんだろう。
その直後に非常にフレンドリーなタイトルでブログを投稿する気分をどう表現すればよいのだろう。真夜中に「切込隊長+童貞」で検索した直後にフレンドリーなタイトルでブログを投稿する気分だ。とても惨めだ。
そのような事はどうでもいいのだ。
有名なNBAのバスケット選手などは、30過ぎても童貞だ。宮沢賢治も確かそうであったろう。そのようなものだ。そもそも、童貞であるか童貞でないかなどというものは人生において重要な事柄ではない。渋柿と甘くなった渋柿の違いくらいのものだ。同じだ。まったく同じだ。
このサイトをご覧になった方の中には、
「DOTA allstarsってどんなゲーム?」
という疑問を持たれた方もいらっしゃると思うので、説明しておきます。
DOTA allstarsとは、全世界で500万本以上の売り上げを記録した、ウォークラフト3というゲームソフトを利用して作られたユーザー製作のマップです。
カウンターストライクというゲームをご存知の方には、ハーフライフに対するカウンターストライクという関係がウォークラフト3ーDOTA allstars間の関係に近いものであると言えばわかりやすいと思います。(カウンターストライクのような人気はありませんが。)
ゲームのルールはというと、約50人のヒーローの中から1人を選び、5vs5のチームにわかれて、最終的に敵本陣を破壊したチームの勝ちというルールの元で遊ぶ10人推奨の対人戦闘マップです。
プレイヤーが操作するヒーローは3つのスキルと1つの究極スキル(超必殺技)を所持しており、レベルアップ毎に入手可能なスキルポイントをその4つの中から好きなものに割り振って、ヒーローを思いのままにカスタマイズする事が出来ます。
両軍の陣地からは定期的にモンスターが湧き出しており、そのモンスターの波にのってお互いの陣地へ侵攻し、敵側のモンスターや敵側の建物を破壊して経験値とゴールドを手に入れていきます。
所持金を使用してショップで様々なアイテムを購入する事が出来、その中から特定のものを組み合わせることにより、レーザービームが出せたり、敵をカエルにして無力化したり、MPを消費してルーラを発動したりといったような様々な魔法効果を持つアイテムを作る事が出来る事もDOTA allstarsの楽しさであります。
このようにいい事づくめで非常に楽しいゲームであるのと、プレイヤーは最初に選択したヒーロー1人を操作すればよい事から、10以上のユニットを軍隊として動かすことが求められるウォークラフト3についてゆくことが出来なかった人達の受け皿ともなっており、現在ウォークラフトのユーザー製作マップでは1番の人気を誇っており、ウォークラフト3とウォークラフト3TFT(拡張版)を所持していれば、24時間プレイが可能です。
しかしながら、ウォークラフト3の1vs1ゲームが10分~15分で終わるのに対して、DOTA allstarsは1ゲームに45~90分必要なので、一般の方にはお勧めできない内容となっております。
MKDへのリンクが存在しない理由。
MKDとは、ミッドナイトキングダムの略であり、国内最大級のウォークラフト3関連サイトである。
では、なぜそのページへのリンクがウォークラフト3関連サイトであったこのページに存在しないのかを書く。
それは、MKDに批判的な記事を書くつもりであったからである。
そして、それこそがアメーバブログを捨てた理由である。
もし、アメーバブログという賞金が出る場所にブログを作り、国内最大手のブログにいちゃもんをつけたならば、僕は欲にまみれた極悪人になってしまう。それだけはいやであった。
つまり、今からMKDに批判的な記事を書くと言う事である。
MKDの管理人であるakisayaという方が国内の有力プレイヤーをかき集めて、半プロ同士といった感じのリーグ戦に出るらしい。
その様子はまるでピクニック気分である。
日の丸を背負って、明らかにレベルが違うであろうところにピクニック気分で日本代表として赴こうとしているのである。これはどうにも違和感がある。明らかに勝ち負けを出来る陣容ではなく、それ相応の努力もしていないのに、ピクニック気分で堂々と参加なさろうとしている。
例えば、カウンターストライクの日本代表などはインタビューを読む限り人格的にはakisaya氏とは比べ物にならないくらい酷いものだが、それ相応の努力をしっかりとしている。
それに対して、明らかにピクニック気分だ。
もし僕が戦えば日本代表メンバーのうち5人くらいには全敗するだろうが、おそらく1人くらいには五分の星以上は今でも残せるのではないかとすら思う。多分五分は無理だろうが、10本やれば1本は取れるだろう。
これは本当に悲しい。
多くのプロゲーマーは、日常生活を犠牲にしてゲームに青春を費やしているものなのだ。そのような土俵にピクニック気分で登るというのは、同じ日本人として非常に恥ずかしく、悲しく思う。過去に世界大会で優勝したHALENくらい、とまではいかないまでも、その半分くらいの努力をし、その半分くらいの強さを1人でも手に入れてから行くべきではないのか。予選のようなものに当たるチーム内での格付け戦がたったの5~6戦というのは、とても悲しい。このような気持ちは嫉妬からかもしれないが、本当に悲しく思うのは事実である。
まったく、言いがかりもいいところである。
一体僕は何を書いているのだろうか。
しかし、まだ書く。
MKD、それと他のいくつかのMKDに関連するサイトにはアマゾンのアフィリエイト広告が載っており、ウォークラフト3TFTへのリンクがある。
英語版へも、日本語版へもリンクがある。
そして、そこにはこのように書かれている。
>AMAZONで購入する場合は下記リンクから購入頂くと
>本サイトに紹介料が少しだけ入ります:)
小銭が欲しいからここから買ってくれ、という事だ。
なぜ12000円もするものを堂々とすすめて、amazonを避ければ6000円程度で買える英語版日本語マニュアル付きをすすめないのだ。僕がもしどちらか、といわれれば間違いなく英語版を薦める。これはおそらくウォークラフト3プレイヤーの大半はそうなのではないのかと思う。最低併記すべきだろう。
国内最大手の洋ゲーさいとがそのような小銭を欲しがって新規参入者の事をまったく考えていないというのは本当に悲しい。
差額6000円を僕が稼いだならば、ノンカフェインのユンケルを飲み無理やりに横になって眠り、朝は目覚ましがなる前に緊張で起きてシャワーを浴びて鏡に向かって顔を作り、シャツにアイロンをかけてから着替えてユンケルを飲み、国道を自転車で50分かけてガストへ行き、入り時間の30分前には手を洗い終え、3時間労働した後に60分かけて帰宅してユンケルを飲み、15時間ゲームをしてからノンカフェインのユンケルを飲んで無理やり横になり、朝は目覚ましがなる前に緊張で目が覚めてシャワーを浴び、シャツにアイロンをかけてから着替えてユンケルを飲み、国道を自転車で50分かけてガストへ行き、入り時間の30分前には手を洗い終え、3時間労働した後に60分かけて帰宅してユンケルを飲み、15時間ゲームをしてからノンカフェインのユンケルを飲んで横になり、朝は緊張で目覚ましが鳴る前に目が覚めてシャワーを浴び、シャツにアイロンをかけてから着替えてユンケルを飲み、国道を自転車で50分走りガストへ辿り着き、要り時間の30分前には手を洗い終え、3時間労働した丁度この辺りで、アマゾンで日本語版を購入したのと日本語マニュアル版、あるいはUK版との差額になる。
これほどまでの差額があるのにアマゾンの日本語版をすすめている様はまさしく極悪人のそれであり、まったく僕には理解できない。本当にゲームがすきなのか。金が好きなのか。どうなんだろう。ゲームが好きなんだろう。きっと。僕の価値観がずれているんだ。そんな事はわかっている。
そんな事はわかっている。
僕自身が間違っている事はわかっているのだけれど、これがアメーバブログを選ばずにブロックブログを選んだからこそ書ける事柄であり、全てを投げ打ってまで書きたかった僕としては非常に悲しい事柄なのである。
もっとわかりやすくいえば、書き捨てたかった罵詈雑言と言う事になるのであろう。まったく、どうかしている。
ブログは全てを滅茶苦茶にしてくれた。
支離滅裂の極みだ。
一般人にとって、ゲームなどというのは娯楽の一つでしかない。
スーパーで100円二束のニラを買ってきて、そのワゴムを指にかけて壁の掛け時計を目指してパチンと弾き飛ばす程度の事でしかない。そのようなものに潔癖さも誠実さもへったくれもなく、ゲームはゲームでしかないのだ。
まったく、狂っている。
狂人の言いがかりだという事はわかっている。
トラックバックなどしない。それがせめてもの僕に残る良心であり葛藤の果てだ。アメーバブログを捨てた理由だ。
切込隊長とはなんだったか。
晴天の霹靂である。
非常に有名な人間であるらしく、そのブログから人が大勢来た。
それに僕は激しく動揺し、今も尚正気を取り戻せてはいない。
油断すれば卒倒してしまいそうである。
しかしながら、アクセスカウンタの数字を見てだいぶ落ち着いた。
12時台の1300hitをピークにして一時間に200カウントづつアクセス数は下がっており、この調子で行くと明後日には一日70カウント(うち50カウントは僕自身)という状況に戻るである。これは本当に精神的に有り難いアクセス数の低下具合である。
では、なぜ非常に動揺したのかという事へ話を戻す。
http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/82045/
こちらのブログに投稿したのだけれど、僕はブログを作るときにアメーバブログとブロックブログで非常に迷った。先にアメーバブログのアカウントを取得したくらいなのだ。
では何故ブロックブログに決めたかというと、上でも書いたように、ブログサービスに誠実さを求めたからである。何を書いても賞金目的であろうなどと思われる事はとてもではないが耐えられる事ではなく、とある事柄を書きたかったのだと思い出した瞬間にアメーバブログという選択肢は完全に消え去った。賞金目的のブログなどに誠実な文章というものは存在しえないのだ。
つまり、僕自身が切込隊長にトラックバックされて酷く動揺したのは、
「もしアメーバブログでやっていれば」
という事なのである。
夕刊フジという大手サイトにトラックバックをしてしまったのは決してアクセス数が欲しかったからではなく、DOTA allstarsがやりたくてやりたくてたまらないという禁断症状が頂点に達していた時に、根拠無き罵詈雑言を見て頭に血が上ってしまったからである。あれを書いた時の精神状態はまともではなかった。今は疲労のピークも過ぎ去り、疲れきっているので大丈夫だ。
それを踏まえて、切込隊長のブログを見ている。
この切込隊長という人間は、どうやら慶応卒のようだ。
しかも、ふざけるなかれ!アメーバブログにブログを書いているではないか。ふざけるな。
一体何者なのだ。
だいたい、慶応といえばスーパーフリーではないか。
この男はあのようなまでに悪人ではないかもしれぬが、どうせ程度の差はあれ似たような事をやっていたのだろう。似たような事までは行っていなくても、少しもっさりしているような印象は受けるが二枚目で頭もきれるようだ。幸せなキャンバスライフを過ごしていた事だけは間違いあるまい。おそらく、石の段積みに囲まれた芝生の上でモンシロチョウを追いかけながら「あれー」「やだー」「まってー」「きゃはー」などと、女学生とよろしくやっていたに違いない。ひとしきりチョウチョを追い回して疲れ果てては、自転車の二台によろしくやっていた女学生を乗せてつれまわしては終電がなくなるのを言い訳に自宅へと連れ込んでいたに違いない。
その間僕は何をやっていたかというと、メフィストを狩っていたのだ!外人と。外人とメフィストを狩り、僕がドロップしたアイテムを拾えずに外人が全て持っていってしまった後のゴミを漁って一喜一憂してた時に、この男は女学生とよろしくやっていたのだ。
ふざけるな。
しかもこの男はアメーバブログで賞金ゲットだ。
3万円だか、5000円だか、10万円だかをゲットだ。
5000円というとどれ程の金額かわかっているのか?僕のこれから死ぬまでに稼ぐであろう収入の100億倍以上だ。10万円というと、僕の生涯賃金の5%以上だぞ。ふざけるな。このような男に僕の今日という幸せなDOTA allstars人生はかき乱され、冷静な判断が出来ずに死にまくったというのか。許せん。言語道断だ。このような時に英語ではなんと罵るのだろう。stfuしか思い浮かばない。
stfu!
stfu!
stfu!
シャット・ザ・ファック・アップ!stfu、くそう。
もう駄目だ。
ブログは僕を傷つけるだけだ。
何故このような僕に相応しくない罵詈雑言を世界に向けて書き連ねればならぬのだ。罵詈雑言を言わず、敗戦時には相手を褒め称え、仲間のプレイヤーには出来る限り譲るというのが僕自身の誇りであり、プライドであり、全てであったろうに。
本当にどうかしている。
ブログは僕を傷つけるだけだ。
僕がやめるべきなのは、DOTA allstarsではなく、ブログであったのだ。やっと責任の所在を突き止めた。このブログを始めてからというもの、ブログが僕を傷つけ、DOTA allstarsが僕を癒す、その繰り返しだったのだ。
本当になんて事だ。
stfu stfu stfu
もう駄目だ。
黙るべきなのは僕自身だ。
最後になったが、切込隊長氏には助言をしておく。
大前研一氏に対して、切込隊長さんは事実誤認にもとづく根拠の無い罵倒(あるいは嘲笑と呼ぶべきか)を飛ばしたのではないのか。
それについて、未だに訂正、あるいは釈明をなされていないようだ。
これは行うべきである。
もし、事実誤認にもとづく根拠の無い罵倒を飛ばしたままであるのならば、慶応OBのエリートボーイは大前研一という事実を湾曲し罵倒を飛ばす大馬鹿野郎となんら変わりの無い馬鹿野郎という事になってしまう。
事実は事実と認め、謝罪、訂正を行うべきなのである。
大前研一にはそれは出来ぬだろう。
切込隊長は男前であるからして、そのくらいの事は出来るであろう。
今すぐにやるべきである。
また、切込隊長のブログ投稿には嘲笑と罵詈雑言が多すぎる。
もう少しまるくなられるべきではなかろうか。
罵倒は罵倒の出る人となりしか生まぬ。
言葉は人を作るのだ。
本音を吐くのは大いに結構であろうし、ブログを誰かに読んでもらいたいというお気持ちはよくよく理解出来る。しかしながら、もう少しまるくなッ他方がよいのではなかろうか。
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