2009年1月19日月曜日
2008年12月22日月曜日
☆na(11-1/38-14)
ck(host)
morp
cm
pa
sf
na
sand
bf
axe
sa
相手側にはlv20代後半が2人。lv10代も1人。おそらくフレンドという状況で、paを見てnaをpick。naは使ってみて解ったのだけれど、僕の腕だと、pa、void、mr、trollといったマナ最大値の低い殴りlate heroを潰すには最高のpickだと思う。
ビルドは何時も通り、枝4本、bottle、bootsと買い進め、tread(int)を買う。なぜtread(int)かと言うと、null 2つ分の金額で、殴り性能も上がるから。「殴りヒーローではない」というのは確かなのだけれど、treadがあると、ultから攻める時に4回多く殴れる感じがする。これが大きい。もちろん、ラストヒットも取りやすくなり、nullを買わなくてもマナが足りる。このゲームでは先にvoid stoneを買い、tread(int)、guinso、dagonだった。
ゲームはと言うと、何故かsolo midをやらされるハメになったsaが、鳥ボトルのsf相手に悲鳴を上げる所からスタートしたものの、サイド、特に僕が居たtopのレーンがかなり有利。相手はcm/paに対してこちらはsk/naのdobuleスタン。paとcmも良プレイヤーだったものの、skが良プレイヤーだったのでヒーロー性能差にものを言わせて圧倒し、topは3-0くらいでスタート。
paも、cmも、「それは違うんじゃないかな」と思うビルドを選択していた。paはとにかく序盤と中盤が弱すぎるので、ヘルムを買ってcreepを連れて歩かないと、戦力として計算できない。幸いにしてpaのdaggerはマナコスト20で160dmgと燃費だけは最高に良いので、daggerとblink strikeをLv8の時点でmaxまで上げ、creepを2体連れて歩けば、確実に戦える。もちろん、paは「どうせいつかはlife steelを買わなければいけないヒーロー」なので、ヘルムが決して無駄になることは無いし、ヘルムからtread(str)、武器先bfでそれなりに堅くなる。このゲームのpaは、treadを取らずに2 band(+6str)のみという紙ビルドだったので、naとsk、saの居るゲームではろくにファームも出来ずに逃げ回っていただけだった。
cmの場合は、オーラを上げるか上げないか、が最大の問題だけれど、僕の場合は上げる。オーラを先に上げて、bit打ち放題にしてから戦う。もちろん戦力としては落ちるけれど、auraを上げないと、マナが足りなさすぎる。特にこのゲームではnaが居たので、適当にマナバーンを打っているだけで中盤までは空気だった。僕がcmを使うときはmidasを取るのだけれど、これが良いかどうかは不明。感覚的にだけれど、ミダスを買っても、ダガーが3分遅れるだけ、という印象がある。3分ならばミダスを経由した方が得というのが僕の判断。どちらにしろ、現バージョンのcmの最大の特徴は効果範囲無限のマナ回復オーラだと思っているので、味方に欲しそうなヒーローが揃っている場合のみpickするに値するヒーローだと思う。
ゲームは、というと、saとbfが中盤までプレイング面でも駄目だったけれど、その時間はsk、axe、naがきっちりと仕事をしてアドバンテージを稼ぎ、bfがmkb、saがyashaを買った時点でggムード。
相手のcmはワードを大量に買っていたけれど、ワードを買ったならばpushしてraxを落とすしかない。誰もgemを買ってくれないから仕方が成しにwardを買い続けていた、というのはわかるのだけれど、dustもgemも買ってくれない味方に問題があると思う。最低dustは携帯しておかないと、invi持ちが4人も居るゲームはこんな感じになってしまう。
bottleとtreadを経由しての32分guinsoは、そんなに悪くなかったと思う。いつもならばheartを足す所を、必要なさそうだったのでdagon lv3に行って終了。guinsoにheartを足すと、装備が整ったpaやvoid、あるいはtrollであってもかなり無効化出来るのが強い。void stoneとtread(int)を買えば、cd毎にフルコンボをたたき込むだけのマナも足りるし、early heroなので序盤大きく間違わない限りはguinsoまで行ける。簡単なキャスター型ヒーローな上にラストヒットも取りやすく、楽で楽しい。うまくいけばの話だけれど。
2008年12月12日金曜日
pick方針。
◆spec
DOTA allstarsはおかしいおかしいと言い続けていたあの頃に「おかしかった」heroは全て削除かニューアルかされ、めでたしめでたしかと思いきや、明らかにおかしなヒーローが新造されていてあっけにとられる。それがspec。
味方も敵も全部無視してチームワークもゲーム展開も全てガン無視で、1人呑気にfarmをし続けられるただ1人にして唯一のヒーローという時点で既にバランスブレーカー気味なのに、それがただの「自由にfarm出来る権利」ではなく、MAP兵器で分身で、おまけに任意の場所に移動可能。さらにマナコストはたったの150。
しかもそれだけに止まらず、slowと加速と地形無視と+45dmgを持ち、おまけに被ダメージ20%リターンpassiveまで所持している、ice frogさんご乱心状態の異常なヒーロー。どれだけ上手くても防ぎようが無いという点で、腕に差が有ればきっちり返せた旧SAなんかよりも遙かに質が悪い。何故specをpickするのかって、Diffusalが出来た時点でraxが生きてたら実力差が有ってもかなり厳しく、45分くらいまでにradが出来てraxが生きてたら技量差とか完全無視してほぼ無理ゲー。あるいは精々運ゲー。
しかもその肝心要のradが「自由にfarm出来る権利」のおかげで、余っ程きちんと抑えられない限り作れてしまう。0-5くらいでも「やられた0-5」なら無理だけれど、「適当な0-5」ならば、当たり前のようにradを持てる。
まさしく「1人でなんとか出来るヒーロー」の象徴的存在なので、基本はspec、あとは例外処理、という形でのpick。と言っても、序盤の弱さは致命的で、気楽に遊べるヒーローではない。根を詰めてホストのsfを潰す為のヒーロー。
スキルビルドは、ダガー、+dmg、passiveの順で取り、アイテムは2band、Power Tread(agi/str)、Diffusal、Radまでは確定。そこからは相手にomniが居るならDiffusal二本目、それ以外はmanta。あとはButterかHeartを足して終わり。
典型的な負けパターンは、Diffusal前にraxを落とされる展開。これは完全に終了なので、早い段階できっちりtowerを2本剥がして本陣を裸にしておけばそんなに怖いヒーローではない。
上手いDP、上手いSS、上手いSF、上手いQOP、上手いpotm等の、上手い人が丁寧に使えばしんどいヒーローが複数居る時は、十中八九Diffusal持たせて貰えないし、持った頃にはbutterとかsivaとかguinとか飛ん出来て既にゲームは終わっている。
Diffusalさえ作ってしまえばfarm権と究極が反則すぎるので、よほどの事が無い限り、rad、mantaまで行き、実力差も技量差もそれまでの展開も完全に無視して糞ゲーに出来てしまうのがspec。
◆BS
PLを見た瞬間に即BS。bfさえ作ってしまえばあの憎たらしいplが優しく温いヒーラーに早変わり。2本目作れば聖母のようなヒーラー、というよりはTK的な何者かに早変わり。アイテムは2band、tread(agi)、武器先2bfからbutterかBKB。
スキルはheal、haste、heal、haste、haste、ult、haste、heal、heal。silenceは相手により、Lv8で1だけ振っておく。1400を買うまではとにかく丁寧にKSを狙い、1400が買えたのならば1200も買えるはずで、1200が買えたのならば875も買える。買えないようなら、諦める。
システム上最重要スキルのsilenceと加速があるのでアンチintとしては非常に優秀だし、invi看破まであるのでlotherを持ちたいagiヒーローに対しても機能する、相手の面子さえ良ければ確実に仕事の出来るヒーロー。良相性の強ヒーローは、illusion持ちのnaga、ck、soul、完全キャスターのbe、es、thd、tinker等。spider、tpにも悪くはない。キツイのはcenter、sg。trollやvoidはbsで無くても厳しいか。
◆DK
stunが欲しいなら、DK。今のバージョンはaomが強すぎるので、aomを持てるstunヒーローの中では最も「1人でなんとか出来るヒーロー」であるDKがstunが欲しい際の第一候補。lvl8の時点で100dmg3.25sec+300dmg*2は凶悪すぎる。マナコストは3.25secでたったの100。300dmgでたったの130。bofの超絶性能のおかげでKSもし放題。それだけではなく、lv16になれば狂いに狂った殴り性能まで手に入ってしまう。
アイテムは950、rob、boots、aom、tread(str)、(gem)、bkbかhsかheart。skelでもgemまでは同じ事をするのだけれど、lv8の時点での火力に差が有りすぎるので、ゲームを作りたいならDKの方が安定する。DKでgem落とすなら、skelでもgem落とすと思うし、skelは少し遅すぎる。
◆puck
int第一候補はpuck。これはただ単純に使用感覚が好きなのでpuck。3aoeに加えて中盤以降に効いてくる無敵化まであり、最初から最後までどう転んでもとりあえず頑張ってしっかりと遊べる上に、操り甲斐まである好きすぎるhero。知らない間に追加されていたヒーローの中では、最も好き。
アイテムビルドはmidならbottleを経由してguinsoかsiva、sideならボトルを経由せずにguinsoかsiva。guinsoよりもsivaが合う数少ないヒーローなので、stunが足りているならばsivaの方が良いと思う。
◆tinker
「1人でなんとか出来るヒーロー」というよりも、「糞ゲーにする為のヒーロー」。相手に、『BKB -> BOT』を止められるヒーローがいない場合は、選択肢に入れる。逆に言えば、bash持ちや、nec、am等の究極がないと、botとbkbさえ完成してしまえば糞ゲーに出来る。
ただし、creepを食い過ぎる上にKS性能も高いので味方が育たず、lv10前の重要な時期に格上のプレイヤーに打ち勝てる能力も無く、sivaかguinが出来るまではstunもslowも無いキャスターという微妙に厳しい身上の為に、相手側の技量が平均して高ければしっかりと負けてしまう。ホストがsfでmid heroが味方に居ない場合はtinkerでmidに行けば、希望を繋ぐことだけは出来る。
アイテムはbottleを経由するかどうかは状況を見て決め、botを最初に作ってロケットを散蒔きながら丁寧にラストヒット。味方の分を食べている、という意識を持ってしっかりとラストヒットを全部取っておかないと、大事な時にsiva bkbが間に合わずに負ける。
botを最初に作る、というのは僕が昔好きでやっていたstyleで、それが今も合う唯一に近いヒーローという事で、tinkerは好き。あとはlrだけれど、lrは「うわー、アイツbotなんて買ってやがるぜ」って感じでしっかりと攻められると空気化してしまい泣きたくなるので『lrをpick』自体がプレッシャー負けして無理。
◆AM
好きなだけ。果たして『好きなだけ』というだけの動機でpickして勝てるのか、という点だけが唯一の不安要素だけれど、ポテンシャル自体は高い。なにせblinkが有り、suplダメ軽減も有る。相手にintが3人居ればほぼam。使用感は抜群に良い。
アイテムは、bootsを買うか買わないかで全く違う。買う場合は、roh、tread(str/agi)、pers経由でbf。買わない場合は、4band、tread。どっちにしろ、序盤は厳しいのでpullさせて貰えないなら基本無理。序盤無理なら終盤まで無理なヒーローなので、treadが遅れれば遅れる程に空気化する。相手にdoomが居る場合のみmeka。
スキルは、lv9でblinkを4に。blinkを4にしてlv9で死ぬなら、スペルシールドを4にしても死ぬし、blinkが1のAMなんて居るだけで悲しいし楽しくない。offeringには未来がないので、取るならbutter後。
◆tp
meepoが居る場合はtpをpickしてguinからref。感覚的にmeepoが居るとtpをpickして合法MHでもしなければ五分にすら持ち込めない感じがするので、とりあえずtpをpickしてあとは祈るしかやれる事が無い。
それでせっかくtp pickしたのにmeepoが平均以下のプレイヤーだったりすると泣きたくなるけれど、そこはやむなし。meepoは明らかにおかしいので仕方がない。同じようにtrollやnaixにも効くけれど、trollやnaixはtpじゃなくてもなんとか出来るheroは多い。meepoは基本的にどう足掻いても無理なのでtpやむなし。スキルはe、t、e、v、e、r、e。lv7でeyeを4にしないtpに存在価値は無いに等しい。nwが居る場合もtpを視野に入れる。その場合はrad目掛けて一直線で20分台でradを持ち、ウッオッチャーアドバンテージを潰しながらeyeでアドバンテージを取って勝ちに繋ぐ。
転ぼうにも転べないヒーローの典型だけれど、相手が上手くて味方が駄目なら当たり前のように普通に負けるので完全に、アンチmeepoとしての選択肢。「1人ではどうにも出来ないけれど……」というヒーローだけど、meepoが壊れているので仕方がない。
明日世界が終わるなら。

「明日世界が終わるなら、どんな風にDOTA allstarsをプレイしますか?」という自問自答の末に「勝ち狙いのpickでどこまで勝てるか」というテーマが生まれ、それに挑戦してみた結果、20連勝出来ました。まさか本当に出来るとは。specとDKの性能に頼りっぱなし。
ゲーム時間が極端に短いのはhostが萎えてdiscしての勝ち。途中勝っているにも関わらずexpが変わっていないのは、お馴染みのフォータルエラーでWarCraft3が落ちてdisc。相当厳しいゲームだったのだけれど、残ったチームメイトが頑張って勝ちを拾ってくれた模様。自分はtpでeyeを散蒔き、guinsoからsivaだった。
本当に上手い人が勝ちに行く場合は、qop、sf、potm、meepoの4人くらいしか使わないと思う。「勝つためのpick」とか言いながらbsやamやcmをpickしている時点で他人任せ人任せの連勝である事は明かだけれど、とりあえずhostがsfならspecで糞ゲーにする、というパターンだけは何度も成立させられたので、一応は満足。12月だから日の高い内に寝よう。
naix(10-2/34-18)
味方にalcとdkが居たので使ってみたかったnaixをpickするも、alcが直後にrepickという悲しい状況。しかも少し疲れていたせいもあり、DKと感覚が全く合わずに罵られまくる心苦しいスタート。
950、boots、aomと買い進めるも、使ってみた感覚は「明らかにDK/SGの方が上」というもので、勝とうと思ってpick出来るヒーローではない。ゲームはnsに狩られている間にsolo midのqopがapに差し勝ち、それに便乗する形でDKとnaixの性能で勝利。
naixの殴れば殴るほど(自分が)弱くなるという仕様は混戦時に何をすればいいのかわからなくなり、移動速度の遅さもあって使っていて楽しいヒーローでは無いと思った。一応、ダガーで飛び込めば相手の後衛を糞ゲーに出来るけれど、それならsgやcw、あるいはaxeでも出来るし、といった感じ。10-2、11アシストだったと思う。
pl(8-3/24-28)
なぜかplをpickしてしまっている。ショートカットキーの暴発だと思われる。普通ならば絶対にpickしないのだけれど、選んでしまったものは仕方がないので、頑張って遊んでみる。
185*4からbandを4つ作るも、相手にsaとspiderが居るのを忘れてしまっており、dustを持つ為にすぐに1つ売る羽目になり、少しがっくり来る。ちょっとした事で酷く落ち込むようになった気がする。そこからは普通にbootsを買い、dbへ行き、botを買ってからmantaにup。
それ以前の問題として、暗雲。暗雲。
midではhostのsolo kotlがsolo pudgeにホックホックされており、topではzeusがvenomとspiderに狩られ続けて15分過ぎにほぼ初期装備。btmではomniに「pl noob」と罵られながら涙目でレーンをこなそうとするも、trollとsaと味方のomniが苦しい展開を作りだし、空気ムード。そこへkotlがbotで飛んできた所にちょうどpudgeとvenomがやってきて即死から味方全滅、といった展開。
2-18くらいつけられていたと思う。my plは0-2。
20分くらいにその状況だったので、「これは負けたな」と完全に諦めていたら、突如として視界に光り輝く何者かが飛び込んできたではありませんか。なんと、nw。味方にnwが居る、という事すら完全に忘れていた中で、25分でどうやってradを作ったのか知りたい。見た感じrorを2つ持って、no bootsでradを作ったっぽいけれど、ちょっとよくわからない。とにかく、突如として希望が見えてくる。
30分頃に、soyとbutterを持ったsaや、butterとlotherを持ったtroll、あるいは同じくらいに豊かになったspiderやvenomが飛び交う中をkotlとnwの丁寧すぎるmicroと、plの適当すぎるキャラ性能任せの操作と、omniのimbaすぎるultのcdで3回pushして3レーン落として20-28くらいでmegaにして終了。
nwが奇跡的に良かったのと、kotlのmicroが丁寧だったのが印象的だった。どちらを使ってもあそこまでは動かせない。間違ってpickしてしまい、完全に他人任せで勝ち、戻るで文章まで飛んだ悲しいゲーム。
bs(17-7/)
久しぶりに驚くくらい酷いゲーム。
spに所謂「わからん殺し」をされ続けた。途中でalt+tabして調べに行ってもわからずに、最後まで「わからん殺し」され続けた。もちろん相手が全員それなりに上手かった、というのもあるけれど、純粋な殴りheroで上手いspと戦うのは難しすぎた。
相手がアーマー+20で味方がアーマー-20という事は、普通に殴り合えばダブルKOのはずが、60%程度HPを残して負けてしまうわけで、それに加えてspの通常スキルの凶悪さもあり、bsでは無理だった。
pudgeとsaを封じる為のbsだったのに、pudgeは中盤にleaveし、saはあまり上手くない、という状況下でspとmedusaとmrに返り討ちにされ続けた一時間。味方の呼吸がまったく合っていなかったのも苦しかった。
spは敵と味方のpickによってはかなり面白いかもしれない。10-1くらいのワンサイドゲームだったのに、中盤以降はあらゆる攻めをspの究極に押し返されては「b」「b」言い合い引き返すという、悲しく苦しい展開の辛いゲームだった。bsをpickしたのが間違いだった。
30dmg*100secだった頃にdoomの究極を喰らい、わけがわからずに減っていくHPを見ながら呆然と立ち尽くしていた頃を思い出した。あの頃はつくづく幸せであったと思う。
spec(9-1/35-32)
sf(host)
potm
tiny
bf
vs
spec(自分)
dr
lr
axe
pugna
またspecをpickしている自分にけだるさを感じる。けれども、hostがsfでpotmが居てtiny、vs、加えてbfとなれば、勝つ方法は「自分がsolo midをしてhostのsfを抑える」か「specで糞ゲーにする」以外に方法が無い。
良プレイヤーであるhostのsfをsolo midで抑えるには、zeusでもsniperでも無理。唯一可能性があるのはapだけれど、lrがsolo midをやりたそうな感じだったのでspecをpickしてsideに行く。
序盤から中盤までは不可能なのは目に見えていたのだけれど、想像以上に酷い。3-12くらいつけられて、もう完全にggムード。唯一機能していると言えるのがaxeだけで、そのaxeすらもfarmさせてもらえていない。
自分はと言うと、いつも通り185、185、150、150、tp、boots、125、450(agi)と買い進め、treadからdbに一直線。treadが出来た辺りで、sfがdbを持っているという悪夢。lrが0-5。hostが8-1くらい。
ただ、上手いsfとやっていて一番感じるのは、daggerを持たないsfはどうにかなる、という感覚。daggerを持ってmeepoっぽく300*3を2回当てに来られるとゲームを壊されてしまう事が多いのだけれど、今回のdb、bot、bkb、butter、manta、という殴る気満々のオーダーなら、axeが先にdaggerで飛び込んでしまえば可能性がある。「確実に先制できない」という点でbkb/butter/mantaは怖さに劣る印象。とは言え、味方のレベルが12の時点でsfは21、スコージで最もレベルの高い自分ですら17というワンサイドゲーム。この展開なら殴りsfでも十分に機能する。
相手側はvsがmeka、tinyがAringからアサルト、potmはbutter。
味方はpugnaはdagon、guinso。drはhelm、lother、static。
中盤を支配できそうにない状況で目を疑うような活躍を見せてくれたのがdrで、silenceからの殴りでbf、tiny、vsをいい感じに狩り、specが何も出来ない中盤の最も弱い時間を見事に潰してくれたおかげでdb完成。こうなったらもうこちらのもので、xがdaggerで、drがsilenceでtinyとvsを封じ、自分は臆病にクルージングを続けながら究極で飛び込みつつ、dbを使い尽くした頃に、センチネルがroshanに行き、それを綺麗にjack。potmとtinyを討ち取るもaxeとdrが倒れてしまうも、自分はaegisを頂戴して生還し、46分にrad完成。この時間でもradさえ出来てしまえば800dmg5分身で殴られる相手側は為す術無し。
あとはimbaすぎる究極で適当に咆えつつ、aegisを使って2レーンrax落としてgg。一応はmanta、eagleと買ったものの、mantaすら間に合っておらず、ファームは終始低調だった。序盤に操作ミスでhostにドット差で殺された為に、全てが6~7分程度遅れてしまい、最後までこのミスを後悔し続けていた為に、プレイ中は気分が沈みっぱなしだった。
drがroshan jack成功までのどうしようもない苦しい時間をよく堪えてくれたのが最大の勝因。ミニマップをよく見てsilenceをしっかり当てられるdrが屍の山を築きながらセンチネル側の時間を殺してくれたのが本当に有り難かった。最終的にdrは11-9で、DR、spec、axeの何れかが欠けていても負けていたと思う。specにradを持たれてしまうとどれだけリードしていてもこういう事になってしまいます、という典型的な展開だった。
最終スコアは9-1の16アシスト。
もうspecだけは嫌だ。
spec(23-3/52-30)
SF(host)
DK
骨王
Lycan
TA
spec(自分)
panda
pit
bh
jug
randomのtinyとomniがrepickをしてbhとjuggという悪夢のようなスタート。腕に覚えのあるプレイヤーはtinyとomniをrepickするような事は絶対にありません。絶対に。
さらに、相手側のハイレベルプレイヤーがDKとSFと未pickという絶望的な惨状を目の当たりにし、迷わずspecをpick。ハイレベルプレイヤーのラストピックはlycanでnc start。実力差順に言うと、sf、pit と DK、lycan、僕の順で、残りは横一線。数字的に酷かったのはTAで、spec、bh、jug、pit、pandaを相手に即desoのtaを操れるレベルには無かった。
開幕はlycanがncな分相当楽で、bhと組んで185、185、150、150、boots、125、tp、450(agi)と買い進める。midは相当切迫しており、鳥ボトルのsfと鳥ボトルのpitがやり合っていたが、runeを拾ったpitがファーストブラッドを取り、tpで戻ってきたsfに即リベンジされて1-1。その後、pitに削られてHP半分で鳥ボトル受け渡し中のsfを見て、specが究極で飛び込んでkillを取り、tpで戻ってきたsfに即リベンジされてsfは2-2。自分(spec)は1-1。
反対側のレーンでは、DKと骨王のstun重ねでお味方はボロボロ、総崩れ。2人合わせて1-7くらいで、パンダとjugが「もう無理」とか言って他のレーンに逃げてくるという絶望的な展開。守備力には定評のあるpitが良プレイヤーなのが唯一の希望で、彼が中盤までなんとか堪えてくれさえすれば、specのimbaで返せると考えていたけれど、10-18くらいつけられて、味方はpit以外全員treadも買わずにbfというあり得ないbuildを選択しており、心が折れそうになる。
肝心のpitはvoid stone、eos、bf、アサルトという、間違ってはいないけれど正解でもない、という「それなり」のビルド。ただしプレイヤー性能は確かでミニマップもよく見えており、立ち回り面では「全て正解」といった感じ。でも、味方にnoob、noobとキレまくっていて空気は険悪。1人怒られなかったのを良い事に、無言でのんびり『クルージング+究極で飛び込み』をこなし続け、27minでsfとほぼ同じタイミングでDB完成。
noob、noobと切れまくる合間に「specは良プレイヤーなのでおまえ1人で頑張れ、俺知らん」とか言われる。pitさん頼むからリラックスしてください……と心の中で願うも、火に油を注いではならぬと「gj」や「i have dust」くらいしか発言せずに、のほほんと過ごす。
sfはboots、鳥ボトル、lother、DB、+直後(30min程度)にbot入手だったのに対して自分はtread、2 band、DBなので稼ぎ的には当然相当負けているものの、specは後半の性能が異常すぎるので、この時点で限りなく五分に近づく。LVは負けており、タワーロストは0-5で完敗だが、上手いpitがeosとbfを持っているので、彼が野戦で死なない限りはraxを1レーン落とされてもなんとかなる。DBの出来たspecは性能的に良い具合に壊れてくれるので、ここで「ゲームとして成立した」と安堵する。勝負はここから。
16 SF
16 DK
14 骨王
15 Lycan
15 TA
16 spec(自分)
17 pit
13 panda
12 bh
13 jug
ここでgangに来たsf、dk、lycan、taの4人にpandaが捕まり、究極使って逃げモード。そこへpitがbhを連れて究極で飛び込み、spec(自分)も究極で飛び込む。結局3kill 2deadの痛み分けに終わった上に、lycanがgemをdropし、この野戦でセンチネルは大切な時間を失ってしまう。ここはgangではなく、素直にpushされた方が苦しかったと思うが……多分pitさえ殺せば勝ち確なので、野戦でpitを殺したかったんだと思う。
そこからセンチネルは2度のpushを繰り出すも、一度目は6kill 4dead(buy backしたpandaを再kill)でraxを残りHP150くらいでぎりぎり落とせず、二度目はaegis持ってのpushだったが、2kill 3dead、aegis lostで帰って行く。この二度のpushで2度とも死んでしまい、僕のスコアは8-3。けれども39minにradが出来てしまう不思議ヒーロー。それがspec。42minにmantaまで出来てしまう不思議なヒーロー。それがspec。imba。
43minには25-24と、チームスコアで初めてスコージがリードし、完全に勝負あった感。あとはタワーを1つずつ落として行き、59minにbutter、62minにheartで詰みに詰んでraxを2レーン落として、最後のpushでmegaにして勝ち。pitが1人でゲームを作り、specが1人でゲームを壊すという展開。他の3人もきちんとdustを買ってくれたし、プレイング面でも1人として折れずに、本当によく頑張ってくれた。
センチネル側の敗因は、1人でゲームを決められるだけの腕を持つホスト(sf)が2-2という最悪のstartだった事と、lycanがvladを作るという間違いを犯していた事。lycanはヘルムを急いでcreepを引き連れるか、AoMで殴りimbaを作り上げるかして10分台を活用しないと、怖さが薄れる。また、DKとsfとlycanという、良プレイヤー3人の呼吸が完全に合っていなかった。
一方でこちらは悪プレイヤー3人の呼吸が完全に合っており(ミニマップを見れており)、pitとspecが究極で飛んでくるので、「総崩れ」的な状況をぎりぎりで回避し続けられたので奇跡的に勝てたと思う。
分身を5体作った上に1000dmgを敵全員に与え、任意の場所にワープって、ice frogさんは一体何を考えているんだろう。あの頃のdota allstarsのSA/medusaよりも、今のspec/meepoは相対的に狂っている。「spec imba」以外の言葉が見つからない、spec以外だったら確実に負けていたであろう、非常に疲れるゲームでした。もう今日は一日dota allstarsしたくない、くらいの雰囲気。
heartではなく先にbutterを取ったのは、static+vlad持ちのlycanや同じくstatic持ちのDKに殴られるシーンが予想されたためで、予想通りそれは訪れ、きっちり殴り勝てたのでbutter先は間違っていないと思う。相手にintが多めの場合はheart先で。そこからは、buy back用の資金を残しつつ、何も買わずに勝つ感じ。6000gold貯まったらbotを作るのも有りですが、それでもbuy back用に残しておいた方が間違いが無いと思う。
DK
骨王
Lycan
TA
spec(自分)
panda
pit
bh
jug
randomのtinyとomniがrepickをしてbhとjuggという悪夢のようなスタート。腕に覚えのあるプレイヤーはtinyとomniをrepickするような事は絶対にありません。絶対に。
さらに、相手側のハイレベルプレイヤーがDKとSFと未pickという絶望的な惨状を目の当たりにし、迷わずspecをpick。ハイレベルプレイヤーのラストピックはlycanでnc start。実力差順に言うと、sf、pit と DK、lycan、僕の順で、残りは横一線。数字的に酷かったのはTAで、spec、bh、jug、pit、pandaを相手に即desoのtaを操れるレベルには無かった。
開幕はlycanがncな分相当楽で、bhと組んで185、185、150、150、boots、125、tp、450(agi)と買い進める。midは相当切迫しており、鳥ボトルのsfと鳥ボトルのpitがやり合っていたが、runeを拾ったpitがファーストブラッドを取り、tpで戻ってきたsfに即リベンジされて1-1。その後、pitに削られてHP半分で鳥ボトル受け渡し中のsfを見て、specが究極で飛び込んでkillを取り、tpで戻ってきたsfに即リベンジされてsfは2-2。自分(spec)は1-1。
反対側のレーンでは、DKと骨王のstun重ねでお味方はボロボロ、総崩れ。2人合わせて1-7くらいで、パンダとjugが「もう無理」とか言って他のレーンに逃げてくるという絶望的な展開。守備力には定評のあるpitが良プレイヤーなのが唯一の希望で、彼が中盤までなんとか堪えてくれさえすれば、specのimbaで返せると考えていたけれど、10-18くらいつけられて、味方はpit以外全員treadも買わずにbfというあり得ないbuildを選択しており、心が折れそうになる。
肝心のpitはvoid stone、eos、bf、アサルトという、間違ってはいないけれど正解でもない、という「それなり」のビルド。ただしプレイヤー性能は確かでミニマップもよく見えており、立ち回り面では「全て正解」といった感じ。でも、味方にnoob、noobとキレまくっていて空気は険悪。1人怒られなかったのを良い事に、無言でのんびり『クルージング+究極で飛び込み』をこなし続け、27minでsfとほぼ同じタイミングでDB完成。
noob、noobと切れまくる合間に「specは良プレイヤーなのでおまえ1人で頑張れ、俺知らん」とか言われる。pitさん頼むからリラックスしてください……と心の中で願うも、火に油を注いではならぬと「gj」や「i have dust」くらいしか発言せずに、のほほんと過ごす。
sfはboots、鳥ボトル、lother、DB、+直後(30min程度)にbot入手だったのに対して自分はtread、2 band、DBなので稼ぎ的には当然相当負けているものの、specは後半の性能が異常すぎるので、この時点で限りなく五分に近づく。LVは負けており、タワーロストは0-5で完敗だが、上手いpitがeosとbfを持っているので、彼が野戦で死なない限りはraxを1レーン落とされてもなんとかなる。DBの出来たspecは性能的に良い具合に壊れてくれるので、ここで「ゲームとして成立した」と安堵する。勝負はここから。
16 SF
16 DK
14 骨王
15 Lycan
15 TA
16 spec(自分)
17 pit
13 panda
12 bh
13 jug
ここでgangに来たsf、dk、lycan、taの4人にpandaが捕まり、究極使って逃げモード。そこへpitがbhを連れて究極で飛び込み、spec(自分)も究極で飛び込む。結局3kill 2deadの痛み分けに終わった上に、lycanがgemをdropし、この野戦でセンチネルは大切な時間を失ってしまう。ここはgangではなく、素直にpushされた方が苦しかったと思うが……多分pitさえ殺せば勝ち確なので、野戦でpitを殺したかったんだと思う。
そこからセンチネルは2度のpushを繰り出すも、一度目は6kill 4dead(buy backしたpandaを再kill)でraxを残りHP150くらいでぎりぎり落とせず、二度目はaegis持ってのpushだったが、2kill 3dead、aegis lostで帰って行く。この二度のpushで2度とも死んでしまい、僕のスコアは8-3。けれども39minにradが出来てしまう不思議ヒーロー。それがspec。42minにmantaまで出来てしまう不思議なヒーロー。それがspec。imba。
43minには25-24と、チームスコアで初めてスコージがリードし、完全に勝負あった感。あとはタワーを1つずつ落として行き、59minにbutter、62minにheartで詰みに詰んでraxを2レーン落として、最後のpushでmegaにして勝ち。pitが1人でゲームを作り、specが1人でゲームを壊すという展開。他の3人もきちんとdustを買ってくれたし、プレイング面でも1人として折れずに、本当によく頑張ってくれた。
センチネル側の敗因は、1人でゲームを決められるだけの腕を持つホスト(sf)が2-2という最悪のstartだった事と、lycanがvladを作るという間違いを犯していた事。lycanはヘルムを急いでcreepを引き連れるか、AoMで殴りimbaを作り上げるかして10分台を活用しないと、怖さが薄れる。また、DKとsfとlycanという、良プレイヤー3人の呼吸が完全に合っていなかった。
一方でこちらは悪プレイヤー3人の呼吸が完全に合っており(ミニマップを見れており)、pitとspecが究極で飛んでくるので、「総崩れ」的な状況をぎりぎりで回避し続けられたので奇跡的に勝てたと思う。
分身を5体作った上に1000dmgを敵全員に与え、任意の場所にワープって、ice frogさんは一体何を考えているんだろう。あの頃のdota allstarsのSA/medusaよりも、今のspec/meepoは相対的に狂っている。「spec imba」以外の言葉が見つからない、spec以外だったら確実に負けていたであろう、非常に疲れるゲームでした。もう今日は一日dota allstarsしたくない、くらいの雰囲気。
heartではなく先にbutterを取ったのは、static+vlad持ちのlycanや同じくstatic持ちのDKに殴られるシーンが予想されたためで、予想通りそれは訪れ、きっちり殴り勝てたのでbutter先は間違っていないと思う。相手にintが多めの場合はheart先で。そこからは、buy back用の資金を残しつつ、何も買わずに勝つ感じ。6000gold貯まったらbotを作るのも有りですが、それでもbuy back用に残しておいた方が間違いが無いと思う。
2005年3月27日日曜日
DOTA allstarsのプレイングとかを立ち去ったnoobが説いてみる。
DOTA allsatars熱からは覚めたのだけれど、DOTA allsatarsはDOTA allsatarsであり、やはり偉大であった。僕はDOTA allstarであったし、これから先も永遠にDOTA allsatarであり続けるのだろう。
離れてしまってもDOTA allsatrsは繋がっている。
・最も大事ななのは死なないようにする事。
死ぬと金を失い、敵に金と経験地を与え、復活までの間は金も経験値も稼げない。
よって、最初の10~15分間は絶対に死んではいけない。殺せそうな敵にtryをかける場合は敵全員の配置とマナ残量を確かめ、慎重に殺せるのかどうかを計算して見極める事。
・死なない為のミクロ。
敵ヒーローを攻撃すると、雑魚クリープのターゲットが自分に向いてしまう。
しかし、敵ヒーローへの攻撃指定を解除すると、雑魚クリープの自分へのターゲットは一度解除される。
自分がレンジヒーローを選択時であれば、レンジ雑魚クリープを始末する→敵ヒーローに攻撃指定→攻撃モーションが発動と同時に後方の安全地帯の地面をクリック、という手順を踏む事により、ノーダメージで敵ヒーローに1撃を加えられる。
また、これを利用して、自分がLionのような協力なNuke持ちヒーローであれば、敵の雑魚の後方に回り込み、位置取りを調整しながら攻撃を行わずに敵ヒーローをけん制し続ければ、相手の金稼ぎと経験値稼ぎを完全に遮断する事も出来る。
レンジvsレンジの場合は、約1200の間合いで敵と向かい合う事になる。
1200の間合いで敵ヒーローに一打を加えたい時に敵ヒーローを直接攻撃指定してしまうと、前述の通り雑魚のターゲットが自分に向いてしまい、消耗を余儀なくされる。
射程600の範囲まで移動指定で歩いてゆき、射程内に捉えた瞬間に攻撃指定を行い、攻撃モーションが発動した瞬間に一歩引いて相手の動きを確認し、再びへ備えるとよい。
・序盤~中盤では、敵の雑魚にダメージを与えるという事はマイナス要素である。
自陣タワー側で戦っていれば、川を通ってのバックアタックを受ける危険性は無いし、ちょっとしたミスで敵のタワーに攻撃される可能性もない。
逆に自陣タワー側で戦う事により、川を通ってのバックアタック支援と、操作ミスをしたり、少し欲張りすぎた敵ヒーローへのタワーダメージが期待出来る。
敵の雑魚クリープを攻撃するのは、止めをさす時だけでよい。それ以外の時間は、位置取りを調節して敵をけん制するか、味方クリープを攻撃し続ける。
ただし、自陣側で戦っていると業を煮やした敵が川を通って他ラインへTryをかける事があるので、敵が川へ行ったと思ったらしっかり味方に伝える事。
運が悪いと「お前のせいで死んだ」みたいな空気になるので注意。
・死なない為の臆病さ
ミニマップで敵が5人確認出来ない時は全員自分を目掛けてTryをかけに来ているものと考えて慎重に警戒し、可能であれば段差等を利用してワナにかけ返り討ちにしてしまうとよい。敵のTryの気配を発見した時は、味方に伝えてあげる事。
無理な相手が近くにいるのなら、あるいは無理な相手の居場所がミニマップ上で確認できないのなら、きちんと逃げる。戦ってはいけない相手と戦うのは絶対に避けて欲しい。
特に、ドロウレンジャーやヴェンジフルスピリット、リッチやホーリーナイト等の、射程内に入る=確定500dmg、あるいは死、といった危険なヒーローが相手の場合は、味方の確実な支援を受けられる状況ではない限りは慎重に、臆病に。
・なにをするのか。
ランダムであれ、ピックであれ、自分と味方と敵の関係を最初の一波までにしっかり把握しておき、誰に対して有利なのか、誰に対して不利なのかをしっかり確認する。シージをするのかkillをするのかサポートをするのか守備をするのか等の主目的、役割を決め、しっかりと意識しておく事。
また、Lv6までに誰が上手いのか、誰が下手なのかを敵味方共に確認しておきたい。
無理な戦いを強いられている下手な人がいたら、その人がLEAVER化しないようにレーンチェンジをしてあげるか、下手な味方を狩って利を得ている人を殺す、あるいはけん制する事により、LvアドバンテージとHeroKillアドバンテージによる暴走ヒーロー化を早い段階で抑制しておく事が重要。
その上で、自分が何をするのかを判断する事。
アンチIntHeroとアンチAgiHeroでは求められるアイテムビルド、スキルビルドは全然違うし、RangeとMeleeも同様に違う。敵の最も上手そうな、最も危険なヒーローに対抗できるような装備を揃えたい。
ステルスアッサシンやファントムアッサシン、スケルトンキングやバウンティハンター、あるいはメデューサやムーンライダーが攻撃力を上げてきた場合、こちらが攻撃力に特化しても確実に打ち負ける。
相手と味方のアイテムビルドを確認した上で、攻撃力に行くのか、HP&manaに行くのか、dagonやcycloneを取りに行くのか等を臨機応変に選択する事。
・いつやるのか。
Lv5~Lv11までの間は、1レベル毎に大きく力関係が変化する。
最も有利になるタイミングを見極め、やれる時にmanaを使って暴れるとよい。
バックアタックTryや川Tryをする時は、適当な意識で無闇やたらと行うのではなく、殺せる時間に殺せるスキルが揃い、殺せるパターンが見えた時にTryする事。
Lv10以下での死亡に伴うリスクは非常に大きく、返り討ちにされてしまっては元も子もないので慎重に。
・チームメイトに対する心構え
味方のnoobを育ててproにする。
味方の潜在的LEAVERをleaveさせない。
ただでさえウォークラフト3自体が過疎化している中で、貴重なDOTAallstar候補を立ち去らせないように出来るだけ注意する。DOTA allsatarsは俺が育てるんだ!くらいの心意気で。愛を持って臨む事。
外人を説得する時は、お願いする系はほとんど効果が無い。
おだてる、利を解く、俺が犠牲になるから君は幸せになってね宣言をするの3点が多分効果的。NGワードは、死ぬな、下がれ、(お前がその調子だとお前のせいで)負ける(noob認定)の3点。
どーしても下がらせたいんだけれど下がってくれない時は、「あいつをぶっ殺そうぜ!!」と、別レーンへいっしょに突っ込むのがよい。物凄く殺したい人は物凄く突進する傾向にあるので、最も楽な場所へ突進するように誘導してあげると比較的なんとかなる事が多い。
そういう人は敵にバレバレな動き方で悠然とレーンを移動する為、包囲されてドロドロになる事も多々あるのだが・・・
・心構え。
死んでもめげない、投げない、ぐれない。
とにかく楽しむ、楽しんでもらえるようにする、嘘でもいいから楽しいを演じる。
ゲームはゲーム。怒らない。
罵詈雑言は出来る限り抑える。
noob返しとかlol返しとかも禁止。
LEAVER化されて糞ゲーム化されたら全部おじゃん。
・アイテムビルド
ノーマルブーツは全ヒーロー必須。
ブーツスタートではない場合、最初の帰還で買うように。
物凄い靴かBoTのどちらかを出来るだけ取る。
物凄い靴(名前忘れた)の費用対効果は物凄い。
・敵を殺すのか、敵の時間を殺すのか。
殺すのは不可能な敵であっても、時間を殺すくらいなら可能である場合が多い。
例えば、10分で3killして当たり前といった感じのヒーローを10分間抑えたら、それは殺した際の金&経験値アドバンテージ以上のものを得られる。
ステルスアッサシン、バウンティハンター、リオン、リナ、リッチ、メイデン、ドロウレンジャー、ボーンアーチャー、サンドキング等。
特に、彼らが2人でチームを組んできた場合は、その間死ななければ2倍、3人ならば3倍、4人なら4倍のアドバンテージを得られる。
ヴェンジフルスピリット+スケルトンキング+ローグナイトの3boltなども同様に、逃げ続ければそれだけで5kill以上に相当するだけの利を得ている事になる。
なんか大した事を書けていなくて申し訳ないのですがglhf
2004年12月24日金曜日
5.84評
5.84は大きな問題を抱えている。
マスクオブマッドネスである。
900gold(与えたダメージの10%HP吸収回復)+1000goldで合成で、
与えたダメージの12%HP吸収回復
&発動で約15秒間攻撃速度約3倍
&移動速度30%アップ。
(被ダメージが増えているような気もするけれど詳細不明)
これは本当に駄目だ。
まず、HP吸収回復を取れないヒーローが置いてけぼりなのが腹立たしい。
HP吸収回復アイテムを装備すると、元々持っている特殊技が上書きされて無効化されてしまう、アンチメイジ(マナ焼き)、ナイックス(吸血。毒も?)、スパイダー(スロウ)などである。
特にアンチメイジは悲惨で、マスクオブマッドネスのおかげで凡百のヒーローへと成り下がっており、アンチメイジ好きとしては非常に悲しい。
アンチメイジはバトルフライを取得できないという弱点があるので中盤以降に脆く、また序盤の取得アイテムを合成に利用出来ず、にかなりの手詰まり感があったのだけれど、それに加えて序盤から最終盤までの最強アイテムであるマスクオブマッドネスを取得出来ないというのは辛すぎる。
次に、強いヒーローがさらに強くなっているのが気に入らない。
元々攻撃力が異常なヒーローがマスクオブマッドネスを使うと、Lv6で秒間400dmgなどというものが叩き出せてしまうので、反応するまでのタイムラグや回線のラグの間に死ねる。おまけに、移動速度30%アップのおかげで逃げようにも逃げられない。具体的には、狼、ローグナイト、狼、マグネッターのバイキルト、狼、カオスナイト、狼等。
また、バッシュ持ちも強い。攻撃速度3倍のおかげで、秒間4回攻撃、25%の確率で1秒スタンなんて事をやられたらたまったもんじゃない。
さらに、オムニナイトの強さも不快である。
HP回復&周囲の敵にダメージ
魔法完全無効化バリア(マナコスト低)
相手の移動速度低下(マナコスト0)
打撃完全無効化バリア(マナコスト0)
マスクオブマッドネス(マナコスト0)
となると、もうどうしようもない。以前からラッシュ時の強さは脅威的なものがある非常に強いヒーローではあったのだけれど、逃げようとする相手をのんきに追いかけて、さくっと殴り殺してしまえる5.84のオムニナイトは少しおかしい。
価格を3400gold以上にするか、もう少しまろやかにするか、移動速度強化を無くすか、その全てを行うかの調整が必要であると感じた。
他はかなりマシになった。
リナやパンダが滅茶苦茶だった頃の悲惨さと比べれば天国である。
それでも例の3人は問題。
「モーフィリング」
最も狂気に満ちたヒーロー。インテリジェンスをさらに低下させてプライムアビリティをインテリジェンスに。
「ステルスアッサシン」
究極のワードを削除してしまう。
究極はダメージ0%、被ダメージ200%のデコイ召還。ステルスっぽく偵察やかく乱に使わせる。クールダウンは3分で、Lv1は1分、Lv2は2分、Lv3は3分、Lv4は3分を2体召還。
「メデューサ」
射程を半分の375に。ムーンライダーよりも遥かにタフで優秀なスパムとパージがあるのだから、問題は無いと思う。マルチショットを、2体、3体、4体くらいにまろやか化。
それと、ついでにおまけで
「シャドウシャーマン」
マナコストの低いスパムを所持したヒーローがヒーローキル特性とシージ特性を兼ね備えているのはおかしい。ゲームを壊しているのをよく見かけた。究極ワンドのマナコストを1.5倍にして、究極ワンドのHPを1/4程度に。
「DOOM」
大昔の30ダメージ*100秒に戻す。
今の120ダメージ*18秒は厳しい。
「フリオン」
テレポートのコストを150程度に。
くらいに。退場した身分で場外からバランスに文句をつけるというのも卑怯ではあるのだけれど。本格的にハマったのはバージョン4.3くらいからだったと思うのだけれど、一年以上このゲームをやってきて結局面白かったのか面白くなかったのか、未だによくわからない。リッチが弱かった頃とか、今は亡き数人のヒーローとか、初めてフリオンを見た時の衝撃とかを適当に思い出して静かに退場しようと思う。
ゲーム中に外人が「やべえ!ヤンキース負けちまうよ!ぶっちゃけありえねえ!」とゲームほっぽりだしてチャットを始めて困ったのとか、ゲーム時間が2時間に達するまで2vs2で殺し合いを続けて、「おい狂人!そろそろお開きにしようぜ!バトルネットのプロフィールにホームページアドレス載せてるから見に来いよな!」とか言われてお開きにしたものの結局見に行かなかった事とか、0殺10被殺くらい敵側の人が「ちきしょうめ!今日は俺の誕生日だってのにこんなのありかよこんちきしょう!」とか言ってきたので、残る全員でプレゼント攻め(我が軍からは一度持つと捨てる事の出来ないジェムを5つ)にしたのとか、その他、諸々、いい思い出である。とりあえず楽しかったような気はする。
ありがとうDOTA allsatars。
さようならDOTA allsatars。
って、うわー。こんなありきたりな2行、心にも無い2行で終わりにするのは嫌だ。むなくそわるい。非常に腹立たしい。糞ゲーめ。こんちきしょう。こんちきしょう。
糞くらえDOTA allstars。
滅びちまえDOTA allstars。
2004年12月11日土曜日
パソコンをしない日
ゲームをしない、TVを見ない、紙を読まない、睡眠を取らない、などといったものはあまりにもありふれていてつまらないので、何かほかの事をしようと思い立ち、今日一日はパソコンをしないことにした。
もしも一日パソコンをしなかったならば、次の日はそれなりにすき放題やってもばちは当たらないだろうとか、ゆっくりすれば何か前向きな事でも考えられるようになるかもしれないとか、健康的に眠りに入れるかもしれないとか、頭痛が来ないかもしれないなどといった前向きな算段があっての結論である。
パソコンをしないからには、もちろんブログも書かないつもりであったのだけれど、DOTA allsatrasで1日に3回もディスコネクトでゲームから途中退場させられたのが物凄く悲しくで、書かずにいられなくなり、やむにやまれずブログを書いているのである。
本当に、やむにやまれず。
今日はパソコンをしない日の予定。
一日中、ゆっくりする予定。
色々考えたりする予定。
ゆっくりと。
17勝7敗3ディスコネクトくらいの現実。
2004年12月10日金曜日
14-2、勝ち、ティンカー
5.84b -ar pro
ティンカーを引く。
nukeのみを取得し、dagonを取って暴れて終了。
nukeが絶対的な強さを失う前にhexを取っておかないと後々厳しいのだけれど、そこまで考えずにプレイ。マナ上限も非常に高くて使いやすい。良いヒーロー。
2004年12月9日木曜日
7/8の強さ。
9-0、勝ち、ナイックス
13-6、勝ち、スナイパー
7-2、勝ち、ナイトストーカー
4-0、引き分け、クイーンオブペイン
2-2、勝ち、ウルサウォーリアー
4-0、負け、フリオン
23-2、勝ち、ステルスアッサシン
0-0、引き分け、熊
11-0、勝ち、クイーンオブペイン
19-5、勝ち、フロストメイデン
SAとメイデンはキャラ勝ち。
あとはそれなり。
ボーンエレメンタルが厳しい。
マスクオブマッドネスを7人くらいが持っていたので、次のゲームで取ってみると、攻撃速度+70%、約12秒、クールダウン30秒弱と異常。いつ強化されたんだろう。ぱっと見渡しただけでも10人くらいは必須だと思える程の性能。性能は仕方が無いんだけれど、値段が1900ってのが納得がいかない。序盤暴れづらい、という特性のヒーローに隙が無くなる。どこまでmeleeを優遇すればいいんだ、といった感じ。2750程度にしてマナ消費を150程度にするか、移動力アップを削り、マナ消費を100程度にしてくれればいいんだけれど。
10戦7勝1敗、2無効試合。
全部5.84b、オールランダム。
勝率87.5%。
ものすごく強い。
HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!
HAHAHA!
HAHA
2004年11月21日日曜日
読み手のいない雑感
0-4か。
tentiなどは、平均amp115、最高Lv22の僕が2人いて、2レースvs1レースのハンデキャップマッチをしても負けるのではないかと思うくらいに昔見た時は強かったのだけど、それでも捻られるとなると、本当に世界は高いところにあるようだ。嵐が去る頃には元に戻そうと思って外したりしたのだけれど、このままにしておいた方がいいかな。未練がましくネットサーフィンしている僕も僕だ。駄目だ。なにをしているんだ。
>ところがhexenがreMatchを受諾。
>キャプテンとして一勝欲しかったのですが・・・。
から
>ところが私の1win貰おうという試みを良しとせず、
>hexenがスポーツマンシップを見せてreMatchを受諾。
へ。
のどかだ。
心情ばくろを引っ込めてチームメイトを称えている。
寝る前に書いた文章を起き掛けに読んでは、書こうと決めた3っつの事柄全てを書き忘れているのを見て唖然としたり、「一体この人は何を言いたかったのだろう?」と狐につままれたような思いにとらわれたり、時にはおもいっきり添削、というか書き直したくなる日々を送っている身としては、物凄い親近感を抱いて好感度が少し上がったのであるが、書いてる内容自体は駄目だ。やっぱりあの男は嫌いだ。大嫌いだ。馬鹿の阿呆!hexen好きhexen好き結婚してください
現在、ゲームで日本が世界と戦える種目は無いのだろうか。こんな時期になってザカードという超人が現れる韓国は凄い。halenという不世出の超人が去ってしまった事は今もなお悲しく思う。あれだけの人はもう出ないか。
ゲームセンターのゲームはよくわからないので、ちょっと詳しくないのだけれど、ちび太は今でも世界最強なのだろうか。ブンブン丸は胡散臭かったから、間違いなく消えているだろう。借金取りに追われて沖縄辺りに逃げているのではないかと思う。風体からして飯野のような臭いを醸し出していたいし。
ぷよぷよやドドンパチ、なんかくねくねしたのを使って弾を金貨に変えるシューティングゲームのようなものが競技として採用されるくらいまで普及すれば、日本もかなりいい線行くのにね。多分。バイオハザードの早解きなんかは海外でも凄いのかな。AMP70あたりが、「シベリア送り」とか「スターリングラード」などと名づけられた怪しいテクニックを用いて7分くらいでクリアしてそうだけれども。
超人類鉄の人で1000回勝利するまでにかかった時間を競う競技などがあれば、真性引き篭もりブログを放り出してでも日の丸を背負って戦いたいと思うのだけれど、そのような競技は存在しないので、このような読み手が1人として存在せぬ、僕自身すら読み返す気の起きないブログを投稿している事実がとてもせつない。
休憩、終わり。
また、走ろう。
「追記」
あー、忘れてた。
そうだ。
タイトル変えた理由のコメントを書くつもりだったのだ。
最初、「日曜日」で投稿して、読み返してそれは違うと思い、「神」に直してからPCの電源を切ったのだけれど、ウインドウズの終了中に神+日曜日の何かいい表題が浮かんで、起きたらそれに変更しようと思っていたのだけれど、いざ起きてみると綺麗さっぱり忘れてしまっており、適当に考えたのが「神様の日曜日」という事です。
2004年11月12日金曜日
海外ボツ!News管理人のラプターは人間の屑だ。
書くべきか、書かざるべきかと悩み続けてきたのだけれど、書く。
その理由は激昂したからであり、今も尚激昂しているからである。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/
リンクを張るのも吐き気がするのだけれど、書くにあたって張らないわけにもいかないので張るが、上のURLが海外ボツニュースというブログである。
話を変える。
僕はウォークラフト3というゲームを延々プレイし続けてきた、ちょっと少しおかしなゲーム中毒者である。毎日朝から朝までプレイし、ゲームをしながら寝る事が出来るという特技を持っているため、横になるのは2~3時間という生活を続けており、それ以外はずっとウォークラフト3をプレイし続けていたのである。
ゲームの中では100を越えるアカウント(ハンドルネーム)を作成し、そのアカウントのうちのいくつかはグループ(クラン)に所属しており、そのクランの仲間とウォークラフト3を遊び続けてきたのである。
その中で、最も長い間お世話になり、午前8時頃にログインして、毎朝顔を出していたのが、ユタ州の高校生がクランリーダーをやっている、小さな小さな弱小クランである。
よく顔を出すメンバーが、リーダーとリーダーの同級生の2人、という極めて身内身内とした非常に小さなクランであったのだが、そのリーダーは英語の出来ない僕を勧誘し、顔を出しても色々と気を使ってくれたので、僕はそのクランのチャットルームに半年以上の間居座っていたのである。
そこで行われる会話は、僕の英語力ではまるで内容が読み取れぬものばかりであったのだが、洋楽の話やら、よろしく女優の話やら、テレビ番組の話やらをなんとか解読しては、にやついておったのである。
まあ、話が盛り上がってる最中に僕がなんとか会話に加わってみようと勇気を出して発言すると、
「stfu!」
「stfu!」
と口を揃えて言われる状態だったのだが、僕が1時間以上も英語のログを読み続ける事に飽きて、「今日は落ちるよ」と言うと、彼らは口をそろえて「待て!ゲームして遊ぼうぜ!」と言ってくれる、そのクランは僕にとって非常に居心地のよいものでり、当時はそのクランのチャットチャンネルこそが僕にとって唯一他人と会話出来る場所であったのである。
話を戻す。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0411/09a.html
>知能指数と政治行動の関連を調べるために、
>「IQ and Politics」というサイトが「IQ
>and the Wealth of Nations」から引用した
>州ごとの平均知能指数と大統領選挙の結果を
>照らし合わせた表を作成しました。
>
>驚いたな。ここまではっきり出ますか!
そして、その表の下位3州が、これである。
>アイダホ 87 ブッシュ
>ユタ 87 ブッシュ
>ミシシッピ 85 ブッシュ
僕が最も親近感を抱いている、というか郷土であり、故郷であり、愛していると書いてしまってもよいユタ州が、全米で2番目に頭の悪い州として紹介されている。
その上のコメントやこのラプターという男が書いた他の日の特定の思想に満ち溢れた記事などと合わせて読むと、ブッシュに投票する奴はIQの低い低学歴、頭の悪い馬鹿であり、ユタ州はそのような馬鹿の巣窟である、と上の表は語っているのである。
それだけであれば、僕は自分の愛していた州が「実は馬鹿の巣窟だったんだ」という事を確認し、新たな知識を得られたという事で、残念な事実ではあるが知れたことは喜ぶべきことだ、と判断したであろう。
しかし、この話には続きがある。
http://www.richstyles.net/archives/2004/11/cceeaceaiqaceaa.html
Richstyles!というブログの投稿には、こうある。
>日本のブログでも一人歩きしだした「アメリカ大統領選とIQの関係」
>ははっきり言って何の根拠もないデマです。
こちらのサイトによると、僕が毎朝2~3時間を過ごしたユタ州という場所は、馬鹿の巣窟ではない、という事だそうだ。
僕にはどちらが真実であるかを調べられるだけの英語力は無いし、どちらが真実であるかを判断出来るかという力もないので、この、「ユタ州は馬鹿の巣窟である」という海外ボツニュース管理人のラプターが書いた記事を読み、それがデマかもしれないという情報を得てからも尚、不安と動揺の中で揺れていたのである。
しかし、このラプターが書いた時より既に2日が経過した。ユタ州は馬鹿の巣窟であるというデータは根拠のないデマだ、というRichstyles!さんのブログが投稿されてからも、1日以上が経過した。
その間中、このラプターという男は海外ボツニュースなるブログを延々と更新し続けている。しかもこの海外ボツニュースというブログはトラックバックもコメントも許可していない、夕刊フジという夕刊紙よりも遥かに傲慢なブログである。
このラプターという男は一切の説明責任も果たしておらず、物書きとしての最低限の礼儀も持ち合わせていない。
この男がユタ州が馬鹿だと書き、Richstyles!さんの反論を受けてからブログに投稿した内容はというと、「コリン・ファレル、巨根伝説の真偽」だとか、「この振動がたまらない」だといったようなものばかりで、「デマを掴まされておいて、それがデマ出合った事の説明責任も謝罪もせずに低俗でお下劣なブログをユタ州の上への中傷の上に書き綴っているお前が一番馬鹿だろ!」と突っ込まずにはいられないので、僕は今まさに突っ込むのであり、突っ込んでいるのである。
しかしながら、これまで幾人かのまともな方々にも「馬鹿である」という誹謗中傷を行ってきた過去があるので、このラプターという男に対して「馬鹿である」とは、書けぬのでこのような表題になったわけである。
>「Web of the Year 2004」にノミネートされました
そんなもの知るかよ。
海外ボツニュースとその編集者であるラプター、またダイナマイトTVには、人間の屑オブザイヤーを僕が独断と偏見により授ける事に決定致しましたので、そのお知らせを含めてのブログ投稿であるからして、海外ボツニュースさん、DynamiteTVさん、ラプターさん、おめでとうございます。今後とも尚一掃のご活躍を真性引き篭もりは心の底から願っております。
(注1)
stfu=シャット・ザ・ファック・アップ(黙れ小僧)
一応、その後の事も書いておこう。
そのユタ州発のクランには新しい常連さんが出来て、僕はその人にいじめられてしまったので、ユタ州専用アカウントを封印し、またどこのクランにも所属しない1人のゲーム中毒者としての日々を再開し、今日に至るわけである。
2004年11月10日水曜日
10-0/25-20、勝ち、Holy Knight
このような表題でブログを投稿してしまうと、DOTA allstarsに興味のない多くの読者様には読んでいただけないのではないかという物凄い不安感があるのだけれど、このブログは僕が自分がどのような気持ちでどれくらいDOTA allstarsをプレイしているかを確認する為にプレイ記録を書くために開設したブログであり、当初の定型に従いった表題でブログを投稿する。
しかしながら、DOTA allstarsの純粋なプレイレポートにはならないだろうから、この投稿はDOTA allstarsファンの方にも、DOTA allstarsファンでない方にもご理解頂けぬ、求められてはいない内容になるだろうから、書く人間としては非常に悲しい。
しかしながら、書く。
ホーリーナイトは、回復魔法を持ったヒーローである。
僕が遊んでいると、ダメージを受けて体力を減らした味方が僕に向かって、「heal」と言う。おそらくアメリカ人であろう外人にそう言われた僕がキーボードの「t」キーを押してから、その外人プレイヤーを左クリックすると、シャキーン♪という音とともに外人プレイヤーの体力が回復し、その外人プレイヤーは僕に向かって「ty」(thank youの略)といい、それに僕は「np」(ノープロブレム)と答える。
これが、僕の人生における他人との唯一のコミニケーション手段であり、僕がDOTA allstarsに癒され続ける大本の理由である。
では、僕が他人とのコミニケーションを望んでいるのか?と問われれば、答えは間違いなく「NO!」だ。僕は他人とのコミニケーションなど望んでいない。誰とも関わりたくない。お願いだから近づかないでくれ。
僕は他人との距離感がはかれず、まともなコミニケーションの取れない人間である。もし誰かが僕に近づいてきた時に僕自身が抱く感情は、煩わしさと無力感からくる嫉妬と、それをトラブル、ストレスとしか認識できない事から来る恐怖の2つである。
癒しなどというものは一切感じ取れない。
ディアブロ2におけるメフィスト狩り(よいアイテムを落とすボスを殺し続ける事)や、DOTA allstarsにはそのような嫉妬や恐怖を伴うコミニケーションは一切必要ない。ただ敵を殺して味方を助け、それによりいくつかのアイテムやゴールド、勝利という結果を得られるだけの、まさに僕にとっては究極の癒しの手段であり、最強にして最高、完全無欠のコミニケーション手段であり、僕の人生そのものなのである。
この1ゲームによって、僕を救ってくれるのはDOTA allstarsしかないという事をしっかりと再認識する事が出来た。僕はDOTA allstarsから逃げない。一生いちDOTA allstarserだ。
ゲームの方は、ブーツ+小枝4本でスタートし、中立モンスターを15匹くらい仲間にしておいてラッシュをかけて終了。爽やかなグッドゲームだけど、このブログを投稿している間に操作ミスでインターネットエクスプローラが暴走し、書き込みを消してしまったのでスコアは正確なものではない。
2004年11月9日火曜日
English Only!!
http://www.video-fenky.com/
helo!!
I was very anger for not game playng columnist!!
I dont say "all japanese game is good"
was I say "good game is good"
was I say "bad game is bad"
was I say "umai monha umai"
was I want says
"fun is not country line"
and
"sales have country line"
HAHAHAHAHA,
I am a very happy for ur nice blog from link,
i am a very happy for DIABLO country from link,
ty! cya! forver!
end。fin。
よし、これくらいでいいだろう。
だいたい、英語などというものは喋れなくてもだいたい伝わればいいのだ。そもそも人と人というものは本来理解しあえるものであり、適切な距離と誠意さえあれば言語などというものはどうにでもなるのだ。
まあ、そういう事だ。
リンク元の記事を読んでみると、どうやら僕が書いた部分では、過去に神と呼ばれたプロデューサーが尽く糞ゲーを発売している、という部分が引用されているようだ。
ここで僕が指したのは、BLACK&WHITEや、DAIKATANA、C&C、THE sims、sim city4、Civ3などだったのだけどその辺りは通じたのかな。
このサイト自体は真性引き篭もりの異常な愛情、どのようにして僕がゲームを愛するようになったか、といった少し狂ったサイトなので、このようなニュースサイトからリンクされてしまうと非常に恥ずかしいのだけれど、とりあえず嬉しい。物凄く幸せな気分。
おそらく、切込隊長がリンクしてくれたからこのような海外サイトの目に止まったのであろう。切込隊長には本当に感謝している。物凄く幸せな気分だ。ブログだけが僕を癒してくれる。ゲームなど、僕の生活、その全てを傷つけてボロボロにするだけだ。
インストール
やってしまった。
もうパッチも当て終えた。
5.82もダウンロードし終えた。
あとは行くだけだ。
DOTA allstarsは僕を傷つけない。
他の全てとは違う。
DOTA allstarsでもし僕が傷ついたならば、その責任は全て自分にある。雷など落ちぬ。行く。と思ったがアンインストールに成功した。やった!まだ大丈夫だ。
2004年11月8日月曜日
DOTA allstarsって何?
真夜中に「切込隊長+童貞」で検索している僕は一体なんなんだろう。
その直後に非常にフレンドリーなタイトルでブログを投稿する気分をどう表現すればよいのだろう。真夜中に「切込隊長+童貞」で検索した直後にフレンドリーなタイトルでブログを投稿する気分だ。とても惨めだ。
そのような事はどうでもいいのだ。
有名なNBAのバスケット選手などは、30過ぎても童貞だ。宮沢賢治も確かそうであったろう。そのようなものだ。そもそも、童貞であるか童貞でないかなどというものは人生において重要な事柄ではない。渋柿と甘くなった渋柿の違いくらいのものだ。同じだ。まったく同じだ。
このサイトをご覧になった方の中には、
「DOTA allstarsってどんなゲーム?」
という疑問を持たれた方もいらっしゃると思うので、説明しておきます。
DOTA allstarsとは、全世界で500万本以上の売り上げを記録した、ウォークラフト3というゲームソフトを利用して作られたユーザー製作のマップです。
カウンターストライクというゲームをご存知の方には、ハーフライフに対するカウンターストライクという関係がウォークラフト3ーDOTA allstars間の関係に近いものであると言えばわかりやすいと思います。(カウンターストライクのような人気はありませんが。)
ゲームのルールはというと、約50人のヒーローの中から1人を選び、5vs5のチームにわかれて、最終的に敵本陣を破壊したチームの勝ちというルールの元で遊ぶ10人推奨の対人戦闘マップです。
プレイヤーが操作するヒーローは3つのスキルと1つの究極スキル(超必殺技)を所持しており、レベルアップ毎に入手可能なスキルポイントをその4つの中から好きなものに割り振って、ヒーローを思いのままにカスタマイズする事が出来ます。
両軍の陣地からは定期的にモンスターが湧き出しており、そのモンスターの波にのってお互いの陣地へ侵攻し、敵側のモンスターや敵側の建物を破壊して経験値とゴールドを手に入れていきます。
所持金を使用してショップで様々なアイテムを購入する事が出来、その中から特定のものを組み合わせることにより、レーザービームが出せたり、敵をカエルにして無力化したり、MPを消費してルーラを発動したりといったような様々な魔法効果を持つアイテムを作る事が出来る事もDOTA allstarsの楽しさであります。
このようにいい事づくめで非常に楽しいゲームであるのと、プレイヤーは最初に選択したヒーロー1人を操作すればよい事から、10以上のユニットを軍隊として動かすことが求められるウォークラフト3についてゆくことが出来なかった人達の受け皿ともなっており、現在ウォークラフトのユーザー製作マップでは1番の人気を誇っており、ウォークラフト3とウォークラフト3TFT(拡張版)を所持していれば、24時間プレイが可能です。
しかしながら、ウォークラフト3の1vs1ゲームが10分~15分で終わるのに対して、DOTA allstarsは1ゲームに45~90分必要なので、一般の方にはお勧めできない内容となっております。
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