2004年11月1日月曜日
1-0/11-6、勝ち、ソウルキーパー
5.79 -ar
ソウルキーパーを引く。
ずっと1人っきりだったので、ヒーローは全然殺せず。
いい線までは行くんだけれど。
やはりこのヒーローは、とにかく金が溜まるので何を作るのかという事と、どのタイミングで分身を出し続けるのかという事にあるようだ。
最初の帰還で5000gold溜まっていたのだけれど、アルティメットオーブの値段が2000から2300goldに値上げされており、ブーツオブトラベルを作っただけでアルティメットオーブは買えずじまい。買うつもりで溜めていたので、これにはがっくしきた。
ブーツオブトラベルで前線に飛び、シージ力に物を言わせて適当に攻めていると、相手側からクイットが出て終了。
それにしても、夜間のナイトストーカーは強すぎではないのか。
1/3くらいのヒーローは足止め程度は出来るのだけれど、残りの2/3は殺される以外に道は無い。残りの2/3のヒーローなら、3人集まっていても話にならないくらいで、なおかつ1/3の本来は止められるヒーローですらマホトーンがあるので殺されるか、それに近い状況に追い込まれる。無茶では無いのか。
以前のナイトストーカーの究極は膨大なマナが必要だったので、究極、といった感じがして殺されてもなんとか納得できたのだけれど、マナ消費量が無くライカンスロープの狼モード並のインパクトとなると、サイクロンやパージ等、なんとか出来る手段を買う事の出来ない時間、Lv10以下ではどのようにしても無理だ。塔にしがみついていても殺されるというのはちょっとおかしいのではないか。まあ、こんなものか。DOTA allstars。
2-0/14-29、負け、サイレンサー
5.78 -ar
5.79のオールランダムが無く、5.78があったので入る。
サイレンサーを引く。
使っていて気がついたのだけど、サイレンサーの隕石は何かおかしい。
移動で回避出来るとかではなくて、移動してても当たる時は当たるし止まっていても当たらない時は当たらない。止まっていて2発ぶんダメージが入る事もあるし、動いていて2発分のダメージが入る事もある。周りに雑魚がいて2発分入る事もあるし、周りに雑魚がいないのに2発ぶん入る事もある。
よくわからないのだけれど、TFTのプリンセスオブザムーンの究極は動いていても動いていなくても100%当たるのに、これはなんでこのような仕組みになっているのだろうか。出来る事ならば直った方が理不尽感もなくなっていいのだけれど。
ゲームはやや一方的展開で2度のラッシュを止められず本陣がボロボロになり、そのまま終了。ヒールがあるからといって突撃するのではなく、もう少し安全圏で相手の時間を奪う事も考慮に入れて戦って欲かった。。
ずっと守る側で攻める側に回れず、ヒーローも殺せなかったのでサインサーとしてはやれる事が限られてしまい、非常に厳しいゲーム、というよりあまり面白みの無いゲームだった。
31-0/52-39、勝ち、パンダ
5.78 -ar pro
パンダを引く。
パンダの捨てスキルは酒という事になる。
酒の移動速度低下率は抑えられており持続時間も短いので、追う局面ではモーション中に距離が開いてしまい使えず、攻撃ミスを誘発させるものとして敵ヒーローに使うとしても、最強の殴り合いヒーローであるパンダと殴り合ってくれる人なんていないので、使う局面自体が訪れない。使わなくても普通に殴っていれば勝てる。
また、もう一つ捨てスキルを上げるとしたら究極である。
この究極は、死にかけ時に脱出する手段としては非常に優秀ながら、マナコストが非常に高く、攻撃力では所持しているアイテムと時間帯にもよるが、究極を使わずに普通に戦ったほうが期待ダメージが多い時間すらあり、スキルもクラップでどかんどかんやっていた方が強い。シージに、という事ならば非常に強力なのだけれど、パンダ本体のあまりの強さからするとそれすらも微妙で、逃避手段として、あるいは片道切符を買ってのシージ時に、という程度である。
ゲームの方はブーツ+小枝4本スタートからリングオブヒートを買い、ブーツオブトラベルを作ってからバトルフライを作り、ブラックキングバー、ブリンク、モンキーキングバー、ブリザードと取った。
モンキーキングバーを先に取る事が多いのは、モンキーキングバーの33%クリティカルには0秒スタンが設定されており、それによりいくつかのスキルを停止する事が出来るので、ダメージ目的ではなく0秒スタン目的で取っている。
ダメージ目的の場合は、クリスタルの時点からある程度の効果がを得られ、期待ダメージも高く、価格も高いブリザードの方が強力である。
スキルは、クラップ、クリティカルと交互に4をし、究極と酒は最後まで取らなかった。
何が弱点として設定されているのかまったくわからないままに終わった。攻撃速度が速すぎる気がするが、こんなものでいいのだろうか。敵として来たら殺せないし、自分が使ったら死なない。これはおかしいのではないか。
とここまで書いてから、究極がそんなに強くないというのが作者側の設定した弱点なのかなと思ったが、実際問題そんなものは弱点になっていない。
19-2/32-18、勝ち、Frost Meiden
5.78 -ar EXPERT!!
フロストメイデンを引く。
ブーツ+小枝4本でスタート。
ゲーム開始して数分で3vs5になる。
敵方にメデューサとムーンライダーがおり、はっきり言って無理だと思ったのだけれど、stayとか、ストップリービングとか言われたので仕方が無く居座る。
アイテムはリングオブヒートを買って3000gold溜め、ブーツオブトラベルを作り、次にソウルブースターを作ろうとバイタリティブースターとポイントブースターを買い、先にブリンクを買って究極で少し暴れて、ソウルブースターから究極を強化出来るワンドを作り、オムニナイトにブーツオブトラベルを買ってあげた。
スキルは安全性を確保しておくためにLv1とLv3では凍りつかせる方を取り、次からはフロストノヴァのLvを4にした。究極はLv6で取ってしまったのだけれど、マナが足りなかったのでもう少し遅らせるべきだった。
オーラをLv4にしてフロストノヴァを撃ちまくっているのをよく見かけるのだけれど、フロストメイデンの攻撃呪文は相手を殺す為のものであり、相手を退却させてシージに入る事を目的として撃てるバンシーのnukeなどとはわけが違う。フロストノヴァを唱える回数が重要なのではなく、序盤から凍りつかせて攻撃を2~3発当ててフロストノヴァをかけて攻撃を2~3発、という流れで確実に仕留めていかなければならないので、究極との連携もある事だし、十二分な活躍をするためには凍りつかせる呪文を早期にLv4にしておく事は必須であろうと思われる。
ゲームの方は本当に物凄く久しぶりにフロストメイデンでうまく行ったという感じで、やるべき事は全て行えた。
欲を言えばムーンライダーを凍りつかせたつもりが雑魚クリープにかけてしまい、究極で殺されたのと、ブリンクで逃げようとしたのにミスでブーツオブトラベルをクリックしてしまい、慌てているうちにクイットした人からかき集めたと思われるブリザード2本、クリスタル1本持ちの相手に殺されたものの2回だったので、19-0に出来なかったのは少し残念である。
また、最後の最後には偵察用ワンドを立てておいてroshanをハックしたのだけれど、その際にブリンクで敵の中央に出てから究極を使ったつもりが、森の木と木にはさまれた場所で1人寂しく究極を使ってしまったのも情けない。
ジャガーノートが究極で敵2人を切り捨てると相手が一気に落ちてくれたからよかったものの、危うく戦犯となりかけた。
強キャラで結果を残して喜んでる自分が少し情けないが、これでいいのだ。
5-0/29-9、勝ち、ネクロマンサー
5.79 -ar pro
ネクロマンサーを引く。
まただよ。
わかっている。
前半は無敵、中盤以降は頑張れ。
プレイ自体もその通りで、ブーツスタートからリングオブヒートを買ってリッチとドロウレンジャー相手に頑張る。
味方のオーガメイジが強すぎる。上手すぎるのではなくてあまりにも強すぎる。オーガメイジについては、引いたら長々と不満とストレスと悲しさばかりを書こう。長々と。
最初の帰還で6000gold溜まっていたので、ダゴンLvMAXかな、とてくてく歩いて帰っている最中には思ったんだけれども、イージスの盾を作ってしまう。
furblogで死にまくった後遺症が深刻。結局一度も死なず完全な無駄。死の危険と隣りあわせでリターンを得る事が出来るヒーローでも無いのになにをやってるんだろう。
本当に前半は本当に強い。
敵の体力を調整してコイルを撃ち、2体同時に殺すようにしていると、撃ち続けているのにマナが全然減らない。300以下になるのは究極を使用したときだけというくらいにあり余っている。
コイルの回復量は微々たるものながら、前半はそれでも下支えできる効果は大きい。しかし、やはりヒールと呼べるほどのものでは無い。
台湾人だったようで、○○超○○○○人○○(○部分は忘れたか読めなかった)って誉められて穏やかな気持ちになった。けれども、頑張って解読している間になんて返事していいかわからなくなってしまった。とりあえず、よかった。もうネクロマンサーはしばらく引きたくない。
11-9/27-44、負け、Furblog
5.78 -ar pro
以前書いたように体を鍛えているので、ちゃんと食べなければいけないと重い、ご飯を一杯食べたら物凄い吐き気に襲われ、「これは冬風邪なんだ」と言い聞かせてイブA錠剤を2錠飲んでDOTA allstarsをやっていると、吐いた。けど、頑張ってプレイした。
カップラーメンや麺の達人を食べきれず、加ト吉のうどんを2食に分けて食べるくらいなのに、大盛り一膳を無理して食べたのは間違いだった。
少しづつ食を太くしていかなければならない。
つまる所、ボロボロに殺され続けた言い訳を吐いた事に求めているだけのとてつもない卑怯者だという事だ。
プレイの方はどうしようもなかった。
このヒーローの恐ろしさはオーバーロードに集約されるのだけれど、重要な局面局面でパージで消され、それだけならまだしも殺され続けた。
アイテム選択を大きく間違った。
敵に移動速度のはやいヒーローが2人いたので、追い足を確保する為にブーツオブトラベルを取ったのだけれど、ブリンクとパワートレードを取っておくべきだった。ブリンクを取っておけばブーツオブトラベル以上の追い足を確保できるし、パージをかけられても殺されずに済んだ。
5回以上の攻撃が確定するオーバーロードを活かす為に攻撃力を強化する必要があるのに、溜まっては死に、溜まっては死にで資金を失い続けた。
思い上がってブーツスタートにしたのも間違いだった。
リングオブレギュレーション*2スタートだったら、こんな事にはならなかったはずだ。
敵ヒーローを2人殺して200goldを得るよりも雑魚を5体殺した方が中盤以降強くなれるってわかっているのに、こんな事をしてしまったからだ。
バウテンィハンターのキャラ性能を引きずっていた。
本当に駄目だった。
7-0/14-0、勝ち、Bounty Hunter
5.79 -ar
バウンティハンターを引く。
リングオブレギュレーションスタートならばクリティカルビルドもあるだろうけど、ブーツスタートなのでシュリケンビルド。
敵に音が聞こえない位置でウインドウォークを使い、背後を取り、相手がホストや上手い人ならば攻撃を2発、そうでないならば3発当ると大抵動くので、シュリケンを撃つ。
自陣からいきなりクイットが出て4vs5になるも、ゴブリンとボーンアーチャーを数回殺してスコアが一方的になると相手が1人づつ落ち始めて終了。
オブザーバーワードのバグは解消されていたものの、使用回数は6回で持続時間も長いままのようだ。他はよくわからない。
1-0/4-1、勝ち、熊
5.78 -DM -AR
4vs4で開始されてしまった時点で憂鬱になる。
熊を引く。
小枝+リングオブヒートスタートでクリーピングをしていると、いきなり次のクリープが湧き出してパージとマナバーンを連発。熊も本体もボロボロになる。
次にLv5辺りで自軍の雑魚が敵の塔を攻撃している暇を見つけてはクリープを狩っていると、また後続のクリープが沸いてマナバーンとパージを連発。
熊が殺される。
駄目だ。
それもこれも、ソロゲームの基本であるクリープはちょっと引っ張って狩るっていうのをDOTA allstarsにも関わらずに律儀にやってしまったのが間違いだ。ヒーローがダメージを受けないよう、また背後を取られても逃げやすいようにクリープを狩るのはこうだったな。といった感じで、無意識のうちについついやってしまった。
とりあえずなんとか熊を再召喚して、アンチメイジを叩き殺すとクイットし、続いて皆が落ちて終了。下手なクリーピングをしてはいけないという教訓にしておこう。
一応レベル差はつけられたのでどうせまたやってしまうんだろうけど。
9-2/34-25、勝ち、ソウルキーパー
5.78 -ar
ソウルキーパーを引く。
体力回復手段があるので、ブーツスタートで安定するのは強みながら、対ヒーロー戦ではジャガーノートのような切り札が無く、究極は敵の体力と自分の体力を交換するもので、意図的にピンチを作り出さねばならず、確実性という点ではかなり脆い。またnukeを所持していないので序盤はヒーローキルを行いづらく、序盤は絶対に死なないという特性のヒーローで、それが変化するのは分身のLv4になり連続使用に耐えうるマナを手に入れてから、という中盤型のヒーローであると考えている。
究極の使いどころとしては、敵側のメレーヒーローを誘き寄せて交換するというのが最も象徴的なシーンであり、乱戦の中で敵に狙われてというシーンでも使えるものの、決して止めをさせるスキルでは無いので、延命手段、戦闘継続手段、あるいは敵ヒーローを引かせて優位に立った状態で仕切りなおしという程度に留まりやすい。
ブーツスタートで、スキルはライフドレインと分身を交互に取り、Lv6で念のため究極を取っておき、上手い具合にナイトストーカーに使ったのだけれど追い足に欠き逃げられる。さすがに厳しい。
アイテムは何へ行こうかかなり迷ったのだけれど、バトルフライからアイオブスカージというちぐはぐなビルドへ。
分身はハイパーストーンなどの効果は現れないのだけれど、アイオブスカージでの攻撃力、攻撃速度強化は現れる上に、レンジヒーローにも変身出来るクリティカルも敵の拘束手段もブリンクも持たないヒーローなので、攻撃力を強化して対ヒーロー戦に特化するよりも常時数の暴力にものをいわせて威圧し、勝負どころでレンジに変身する敵を押し崩すアイオブスカージスタイルの方が楽という印象を持っている。
攻撃速度が速いので、メレーモードでもアイオブスカージがあれば敵を捕らえきれるのもよい。
結局バトルフライはそれ程必要ないかという気もしたので、アイオブスカージからモンキーキングバー辺りの方が強いだろう。
ゲームの方はリナのnukeにカウンターで究極を合わしたら、リナの最大HPと自分の半分以下のHPがほとんど同じでなんの意味も無かったりしながら、それなりに殺し殺されして勝利。
一度ディフェンダーを引かせてしまい分身を出せば、マナが一気になくなるとはいえ中盤からかなりのシージ力を持ち、ゲームを支配出来るだろう。
前に引いた時はもっと強いヒーローだと認識していたのだけれど、相手が上手くてなかなか思い描いたようには運用出来なかった。
もっと行けると思っていたので落ち込む。
3-0/54-37、勝ち、ネクロマンサー
5.78 -ar pro
新ヒーローのネクロマンサーを引く。
スキルを一見すればコイルを連発するんだ、という事はわかるのだけれど、どうも微妙なヒーローのようだ。コイルの回復とダメージによる序盤戦の安定度とプレッシャーは途方もなく強い類に入る。
しかしながら、それだけといった感じ。
ヘックスかダゴンか迷いながらダゴンを取ってみて、コイルやダゴンから究極を叩き込んでみたのだけれど、それが決定的な働きを出来る時間は非常に短く、コイルの回復力と便利さのおかげで本陣に帰還するタイミングを逸し、延々と前線に留まり続けた結果、ダゴン(Lv2)を取得した時にはダゴンが最も強い時間は過ぎ去ろうとしてしまっており、いまいち殺しきれなかった。敵にStr型のヒーローが4人もいたにも関わらずダゴンを取ったボーンヘッドも原因である。ただ、究極は短いながらも相手を拘束出来るので、これはこれで強いのか、という印象もない訳ではない。
が、敵にいたオーガメイジ、プージ2.0と比較して笑える程に非力なヒーローであり、コイルの回復力が低いのでサポートキャラにもなりきれず、敵に止めを刺すとマナを回復出来るスキルを取るよりも+2で底上げしておいた方が強いのではないかという印象すら受ける。とはいえ、その恩恵には十分に与ったので、またネクロマンサーを引けば取得するつもりである。
敵のHPを調整して確実に殺すようにしていると、マナ不足に悩まされる事は一度として無かったのは特筆に価するといえば値するか。微妙ではあるが。
スキルは、コイルとマナ回復を交互にとり両方Lv4にしてから+2で底上げし、Lv2究極をLv11で取ってみた。それなり、である。
序盤以外は勝負ともゲームとも蚊帳の外で、一応ヘックスを作って貢献したと言えば聞こえはいいが、そんなのどのヒーローでも出来るだろうという感じで、数合わせ要因にしかなっていなかった。
ダメージが欲しいからとダゴンを取ってしまったのだけれど、ヒーローにダメージを与えたいという欲望は無視してヘックスを先に取るか、アイオブスカージで凍らせる等のアイテム選択をした方が良かったかもよかったかもしれない。
どうも僕は貧乏性で、買い物に戻るのはマナもHPも尽き果ててからという傾向が強いのだけれど、ネクロマンサーは両方とも消耗しないので、買い物に行くタイミングが無く、のっぺりとだらだら戦い続けてしまったのは間違いだったかもしれない。
一応非力ながらヒーラーとしての働きもシージも出来たのでよしとしよう。
中心にいれば中心にいたで不満で、蚊帳の外にいれば蚊帳の外にいたで不満、勝ったら勝ったで不満で、負けたら負けたで不満、強いヒーローを引いたら強いヒーローを引いたで不満で、弱いヒーローを引いたら弱いヒーローを引いたで不満。我侭で理不尽な人間である。一体どうすれば満足出来るのだろうか。きっぱりとやめてしまえばいいんだろうという結論に達する。
今は絶対に満足出来ないという事か。
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