2004年11月11日木曜日
さよならを言う。
物凄くどうすればよいのかわからない。
ハイテンションを装って全然面白くない文章を面白いふりをして書いてみた所で、だからどうしたのだ、という感じである。
このブログを書き始めた目的は、自己との対話であり、自分がどれほど「このゲームは糞ゲーだ」と思いながらも、そのゲームから抜け出すことも出来ずに、「このゲームは糞ゲーだ」という絶望感から僕を救ってくれるのは、その糞ゲーそのものをひたすらプレイし続けるという行為しかない、という事実を確認する為である。
という事を何度もDOTA allstarsプレイ記録の中で度々書いていたつもりなのだけど、本当にそのような事を投稿していたのかどうかという確信が持てなくなるくらいに、僕はDOTA allstarsプレイ記録とはかけ離れたブログを書き続けている。
このブログを書き始めた頃は、検索エンジンで一日あたり約1人の方がDOTA allstars目的で検索して飛んできてくれていた。
そのうちの2人に1人は日本人ではなかった。
台湾人であり、カナダ人であり、香港人であり、アメリカ人であった。
彼らの目的は、DOTA allstarsの最新バージョンをダウンロードする事であり、このホームページではその目的を果たす事が出来ず、苛立ち、悔しい思いをしたに違いないと思うと、僕は本当に悲しくなり、「sry this site is japanese only!! this click is DOTA allstars here!!cya!!」といったような文章を添えてDOTA allstars最新バージョンダウンロードページへのリンクを張ろう、張ろう、と何度も思っていたのであるが、そのような作業をする余裕すらない程に僕はDOTA allstarsから抜け出せないでいた。
たったその程度の文章も書けず、リンクも張れない程にDOTA allstarsをプレイし続けずにはおられずにいた。
引き篭もり、あるいは他のゲームについてのブログを投稿していたのは、罪悪感と嫌悪感に追い立てられてウォークラフト3をアンインストールしてしまい、慌ててウォークラフト3の再インストールをしている僅かな時間を利用しての事だった。大前研一は馬鹿だを書いた時も、アンインストール後のゲーム中毒症状がピークに達して、気が狂いそうだった。
そのような中で、2日に1人は確実にDOTA allstarsプレイ記録を目的とした読者が増えているという実感を得ていて、その喜びだけが僕をDOTA allstarsをプレイするという罪悪感から救ってくれていおり、この真性引き篭もりブログでDOTA allstarsプレイ記録を書き綴る事だけが、僕にとって唯一の救いであり、癒しであったのだと今は感じている。
しかし、僕は完全にDOTA allstasrsへの衝動を失ってしまった。
DOTA allstars中毒症状から、完全に開放されてしまった。
それは、DOTA allstarsプレイ記録を目的として訪れ、楽しみにしてくれていた読者に対して、彼らが求めるコンテンツを提供する事が出来なくなってしまった事を意味する。
一日70ヒットのうち50ヒットが僕自身、15ヒットはブロックブログのトップページからなんとなくクリックして迷い込んできてしまったような方で、残りの5ヒット、その5名の読者に向けて、僕は国内最強にして唯一無比のDOTA allstarsプレイ記録コンテンツを作成していたのである。
今、僕はその5名のDOTA allstarsプレイヤーを完全に切り捨ててしまった。
幸いにも、このホームページは約500人くらいの読者を現時点では得る事が出来たという実感はあるのだけれど、僕の人生におけるイベントはDOTA allstarsをプレイするという事くらいしかなく、もはやブログ更新できる書き込み内容は残っていない。
その中で僕が何をもってこの真性引き篭もりを維持してきたのかというと、赤の他人を嫉妬という、泥まみれの醜く理不尽な感情のもとで「馬鹿だ」「馬鹿だ」と連発し、誹謗中傷を繰り返す内容の投稿で維持してきたのである。
DOTA allstarsプレイ記録を書いていた頃に僕が「馬鹿だ」あるいは「愚かだ」と批判していたのは、僕自身のみであった。
それに対して、今の僕は自分自身に「馬鹿だ」「愚かだ」といった類の言葉を投げかけることは一切せずに、1000アクセスオーバーの巨大サイトの管理人であるという腕掛けつきのソファーの上にあぐらをかいてふんぞりかえり、傲慢に他人を罵倒し続け、客観的に見ればたいして面白くも無い文章をさも、さも何かしらの何かしらがあるかのように垂れ流し続けているのである。
このままではおそらく僕は、これからも自分の愚かさと馬鹿さを完全に棚に上げたままで赤の他人を「馬鹿だ」「愚かだ」と罵倒する投稿を行い続けるであろう。
もしも、今すぐウォークラフト3の再インストールを行い、DOTA allstarsをプレイし続ける日々に時計を戻せば、自分自身以外の誰かを傷つける事のない、対戦相手に暴言を吐かず、チームメイトの一人一人に細心の気遣いを行い、時としてあまりにもつたない英語でプレイに関するハウトゥーを助言し、自分のお金で味方にアイテムを購入してあげ、敗戦時には相手の腕を褒め称え、ゲーム解散時にはゲームをクリエイトしてくれたホスト(部屋主)に感謝の言葉を述べる素晴らしい人格者、素晴らしいDOTA allstars中毒者に戻ることが出来るのだ。
しかし、残念な事に僕はウォークラフトの再インストールは出来ない。
もうこりごりなのだ。
支離滅裂になってしまった。
まあ、いつものことだけれど。
DOTA allstarsプレイ記録を楽しみにしてくださっていた方々に心の底からの感謝とお詫びを申し上げるとともに、さよならを言う。
もうDOTA allstarsプレイ記録を書くことは出来ない。
今、これから、僕は延々と意味不明な文章を垂れ流し続け、今日現在では3000アクセスあるアクセスが2000アクセスになり、1000アクセスになり、100アクセスになり、50アクセスになり、20アクセスになり、やがてブログを更新し続ける気力を失い、ウォークラフト3を再インストールし、DOTA allstarsを再び1日に20時間プレイしながら、「DOTA allstarsプレイ記録ブログをやり続けておくべきだった」と後悔しながら、ブログというものに再び近づくことすら出来ずプレイ記録もつけぬまま、DOTA allstarsを延々プレイし続けて朽ち果ててゆく。
そのような道を歩むのであろう。
いや、歩むかもしれない。
先のことはわからない。
とりあえず今はさよならと言う。
(注1)
cya!!とは、シーユーアゲインの略である。
(注2)
ブロックブログのカウンタは、同じ人は1日に1カウントしかされないのだけれど、一度更新する度に1カウント増えてしまう仕様があり、当時は1日に約20回の投稿と約30回程度の修正をしていたので、約50ヒットは僕自身という事になる。
僕は間違った場所にいる。
begin;
僕の行動が意味不明な動揺を僕にもたらしてくれた。
まったく、支離滅裂な日常が続いている。
もしも僕が美人であまり視力のよくない眼鏡をかけた女学生であれば、ドジでおっちょこちょいで朝食のトーストを食する時間などなくても、眼鏡を捨ててコンタクトレンズに切り替えた時点で我が世は栄光と幸福、その他もろもろ人類が望む全ての欲望という欲望を簡単に満たす事が出来るようになるであろう。
しかしながら、僕は美人でもなければ眼鏡をかけてもおらず、女学生でもない。
いや、視力は両眼ともに0.001くらいで、DOTA allstarsの必殺技の解説英文を読むのにも苦労するくらいなのであるが、モニタに顔を思いっきり近づければきちんと読む事が出来るので、僕の人生において眼鏡などというものはおそらく一生不要の道具であろう。
つまるところ、僕がドジでおっちょこちょいでかなり焦点のづれた支離滅裂な行動を取ったならば、それはドジでおっちょこちょいなどという丸みを帯びた言葉で表現出来るようなものではなく、「馬鹿」「阿呆」「超馬鹿」「超阿呆」「物凄い馬鹿」「物凄い阿呆」「スーパーバカ」「スーパーアホウ」、今気がついたんだけど、馬鹿もスーパーまで行くとスーパーハッカーみたいでかっこいいね。どうせ僕が生きている限り馬鹿であるという嘲りの視線を回避出来る自体など訪れないわけであるからして、どうせならスーパーバカでも目指してみようかな。
いや、あ、スーパーアホウはいやだよ。
そんな、東北の日本海側を深夜に走る寝台列車つき夜行特急の名前のような称号を授かる事だけはとことんごめんだ。絶対いやだ。2番線に宇都宮発、大台ケ原着の夜行列車、スーパーアホウ203号が到着します。お忘れ物、あといろいろないようにご注意ください。
駄目だ。
電車に乗ったことの無い僕が電車関係の事柄をリアルに書けるはずがない。まあ、多分こんな感じであろうという事をせいいっぱい書いてみた結果がこれだ。醜態を晒しただけだ。
話を元に戻そう。
と思ったのだけれど、ちょっと別の事を思い出したからそっちへ行こう。
http://jyokakusei.ameblo.jp/
スクール水着の似合う女学生のゲームに捧ぐ青春は削除されていなかった!なぜか一時繋がらなくなっていただけだった。おそらくは緊急メンテナンスかなにかであろう。物凄く幸せな気分だ。
だって、真性引き篭もりである1人の男が
「ゲロマン」
「ゲロマン」
などと日中から真剣に真剣を重ねて丁寧に書き上げた文章が日の目を見ることなく埋もれてしまったなどという事がもし、もしもあったならば、それはあまりにも悲しすぎる事態なのだ。その悲しすぎる悲劇を回避出来たという事が僕は嬉しくてたまらない。やれるぞ!僕はまだもうしばらくはドラゴンクエスト8で遊べるという事なのだ。
あー、やっぱりこの事は書くんじゃなかったな。この一文は真性引き篭もりの品位をいたずらに低下させてしまっただけだ。もっと高潔な文章を書かねばならぬ。
という事で、何故僕が動揺したかという事を結論からスパッと書いてしまおう。
僕がD言語だと思って一生懸命説明書を読んでいたものは、実はD言語ではなくてDelphiという代物であり、D言語とDelphiの間は僕と美人女学生くらいかけ離れたものであり、この数日間やってきたことはまったくの無駄であり、徒労であった。
という事なのである。
OH MY GOD!
僕は一体あとどれくらいすれば、ABA."Saba" as 長 健太からその名声と栄光と栄誉と女学生の全てを奪い取れるのだろう。いや全てとまでは行かなくとも2%を奪い取り、「ABA2%配合」というような、ペプシコーラ社製のオレンジジュースのようなプロフィールを書けるくらいになればよいのだが、それが到来するかどうかすら疑わしい。
いや、なんかこれソースコードの文体と微妙に違うんじゃないかな?みたいな空気は薄々感じてたんだけど、Dって頭文字、あるいは略称だと思うよ、普通は!
だって、一文字なんておかしいよ。
イブラヒムがもしバだったとすれば、
「バってのは~そうだな~、バルデラマの略だろうな。」
みたいな空気になって当然であろう!
もしマリアがゼだったとすれば、
「ゼってのは~そうだな~、ゼブラーマンの略だろうな。」
みたいな空気になるでしょう!なるでしょう!ね、なるでしょう、普通は!
もしジョンユンがペだったとすれば、
「
つまり、結論から言ってしまう事すら出来ない。
もう僕の人生は滅茶苦茶だ。
戻ってきてくれ、DOTA allstarsよ。
なぜかはわからないが、DOTA allstarsをやりたいという欲望すら失ってしまった。なぜなんだろう、物凄く悲しい。
もうDは諦めてCにしようと思い、Cをダウンロードしながらこの文章を書いていたのであるが、突如「インターネットインタレスティグディスコネクト」なる英文が表示されて、70%ほど終了していたダウンロードが再び0%へと巻き戻されてしまったのである。
商品名
真性引き篭もり
成分概要
愚かさ(100%)(無ABA)
end;
コメントにコメントしない理由と、アメーバのスクール水着女学生ブログが削除された件を添えて。
僕はこの数日というもの、コメントにコメントをしていない。
このホームページを作った頃はコメントにはコメントをしていた。
今も、コメントにはコメントを返すべきであると考えている。
しかしながら、コミニケーションを取れず、人間関係を構築する能力を欠いた僕自身には、現時点でコメントにコメント出来るような体力がない、とうのが実情である。
それでも、はいつくばってでもコメントにコメントするべきなのであろうが、まことに申し訳ないのだけれど、残念ながらコメントにコメントは出来ない。
よって、今後もし僕が「このコメントを無視するのは卑怯者であり、誠実さと公平さ、ブログの書き手として人として、最低限度の責任を欠いた態度である。」と判断した場合は、ブログの投稿によってコメントにお返事をする。
今まさに、このブログ投稿自体がそうなのである。
http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/83408/
>セガのボーボーダウンはいかんだろ。
申し訳ない。
グレブ社のボーダーダウン、と書くべきであった。
僕とボーボーダウンの接点はといえば、ABA Gamesのみであり、ゲームセンターに行ったこともなくプレイステーション2も所持していない僕としては、ABA Gamesにおけるボーボーダウン関連の記事は強い嫉妬を持って必死に目をそらし、読みそらす事しか出来ない内容のものであり、そのタイトルも開発元もよく把握出来ていなかったため、事実と違うブログを投稿してしまった。深くごめんなさいと申し上げます。
ということで、以上を持ちましてコメントにコメントしない理由、コメントに対してのブログを添えて、は終了します。え、これだけ?うん、これだけ。ごめんなさい、また書きますので。
いや、あと一つだけ書いておきます。
http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/83702/
>山前研一って?
大前研一、と書いたつもりだったのですが、山本一郎が少しだけ混ざってしまいました。他意はありません。
そんなことはどうでもいいのだ!
今重要なのは、
http://jyokakusei.ameblo.jp/
スクール水着の似合う女学生の、ゲームに捧ぐ青春。
がアメーバブログの悪魔、奥菜恵とよろしくやっているからあげ君の手によって削除されてしまった、OH MY GADES HOLY SHITだ!せっかく頑張ってドラクエ8のこういう事を書こう、というものを頭で整理しながらTUMIKI FIGHTのソースコードを書いていたのに。
架空の人格で架空のドラクエ8をプレイする事すらも僕には許されないというのか。
もういい。僕にはディアブロIIIさえあればいい。
他には何もいらない。
じっと待つ。
ディアブロ3を。
僕の初恋。
このブログを日々閲覧してくださっている方のなかには、真性引き篭もりの管理人であるhankakueisuuは少しおかしいのでは無いかと思っている方もいらっしゃるであろう。
僕もひそかにちょっとだけおかしいのではないかと疑っている。
しかしながら、僕はけったいな人間などではなく、人並みの青春を送り人並みの幸せを得て人並みの生活をし、人並みに真性引き篭もっているのである。
極めて平凡、平常、普通の1人の人間なのである。
だから何是というわけではないのだが、初恋の事でも書いてみようかと思う。
僕にだって人並みの初恋をした過去というものが存在しているのである。
時期はというと小学校の2年生、という事になる。
僕の人生において女学生などというものが僕の周囲に存在した事はない。僕自身の存在は何かといえば、そのようなものには触れてもならぬし、視線を送ってもならぬし、顔を向けてもならぬし、近づいてもならぬし、喋りかけてもならぬし、言葉を返してもならぬし、給食の時間が来ても机を寄せてもならぬというのが僕という存在であったのである。
そのような状態では初恋など成らぬではないか、と言われてしまえばそうなのであるが、僕の世界に女学生なるものは存在していなかったのは事実なのだが、男子学生というものは存在していたので、僕に初恋の相手は自然と男子学生、という事になるわけである。
いや、僕はそのようなものではなく、正真正銘の異性愛者である。
全裸よりはブルマがよいし、ブルマよりはスクール水着がよいし、スクール水着よりは競泳水着の方がよいといった極めて平凡で正常な価値観を有した1人の男なのである。
しかしながら、初恋の段階では僕の周囲に全裸もブルマもスクール水着も競泳水着もぐら乳頭も存在していなかったので、自然と、やむおえず、消去法という形で僕の初恋の相手は男子学生、という事になってしまったのである。本意ではない。
ではなぜ僕がその男に惚れたのかという事になるが、その男は僕よりも勉強が出来て明朗闊達に喋り、運動も出来る健康そのものなリーダーであり、なおかつ僕に一切の危害を加えなかったので、いつからかは忘れたが僕はその男に惚れて好いておったのである。
しかしながら、初恋というものは成就せぬのが常である。
成就せぬものと決まっている。いや、成就されても困るので、僕としては願ったりかなったりの結果ではあるのだが、結局の所僕の初恋は失恋という形で終わったのである。
秋口の遠足の出先の公園で、僕はその男のばらまく、というかその男が友達にお菓子を分け与えているところへ僕ももらおうとよっていったのであるが、僕の初恋の相手であるその男はたまたま虫の居所が悪かったのか、僕の首周り、背中の部分の衣服を掴んで僕をくるくると振り回し、池に投げ捨てたのである。
秋口に遠足先でびしょぬれになってしまったので、母親を呼び出されてしまい、母親は平身低頭して教師に謝ってから僕を家へと連れ帰り、「なんで落ちたの」「ちょっと滑った」「なんで」「遊んでて」「あんたなんか死んでたよかったんよ」「ごめん」などとひとしきりやられたのである。首周りに服の跡がついていたので、それについて何か問答をしたような記憶もあるのであるが、よく覚えていない。
これが僕自身の初恋の全容である。
いわば、甘酸っぱい失恋の記憶である。
いや、このような事だけを書いてしまうと僕が惨めな男であると思われてしまうではないか!そうではないのだ。
僕にだって、幸せな恋愛をしていた時期があったのだ。
実の所、本当の事なので書いてしまうと、僕は二股をかけておったのだ。
いや、これは悪いことだとは自分自身でもわかっているのだけれど、下半身がいう事を聞いてくれずにやむおえず二股をかけていたのであり、本当に2人には悪い事をしたと反省しているのだけれど、2人ともを心の底から愛していたのも事実であり、もし我が国が一夫多妻制を認めていたならば、僕は迷わず二人と結婚したであろうというくらいに愛していたのだ。結局、僕が二股をかけていた事などが原因となり、2人ともと別れてしまい、僕の人生における最も幸せな期間は失恋という形で幕を閉じてしまったのであるが、こればかりは自業自得といえるもので仕方が無い。今頃何してるのかな、ビアンカとフローラ。幸せになってるといいな。まあ、大丈夫だろう。きっと。
竹内克仁は馬鹿だ。
僕は夢の話を他人にする人間というのを毛嫌いしている。
ここでいう夢とは、ドリームではなくてナイトメアの方である。
なぜこのような入りをするかといえば、それはこれから夢の話をするからである。
いや、やはり夢の話どうこうではなくてブロックブログは駄目だ。
アフィリエイトがどうとか、ノージャンルの投稿をすれば表示がバグるとか、たまに上部のツールバーがバグるとか、社長のブログへのアクセスが一日13ヒット程度しかないとか、そのような事は別として、写真が載せられるというのはサービスとして致命的だ。終わっている。僕がDOTA allstarsの写真を載せてDOTA allstarsとはどのようなものであるかを世界中の人々に伝えようにしても、ブロックブログにいる限りはそれを成すことなどできぬわけだ。
いや、問題はそこではない。
ブロッグブログの社長である社長ブログへのアクセスが一日20ヒットというのは一体どういう事だ!そのようなもの、社長でもなんでもないではないか!
たとえば、どこぞのおじいさんが「今日食べた梅干の種の写真をアップし続けるブログ」などというものを作り、実はそのおじいさんは梅干を食べずにさくらんぼを食べ続けてさくらんぼの写真を延々「今日の梅干じゃわい、いやはや~。酸っぱかった~」などと2週間に渡り更新し続けた結果、どこかの神経質なインターネットエクスプローラー閲覧者の目に留まってしまい、「おじいさんに質問です、わたくしが見た限り、おじいさんが梅干の種の写真であると書いてアップし続けている写真は、全てさくらんぼの種の写真であると思われます。そのような嘘偽りは今すぐにでもおやめになった方がよろしいと存じ上げます。拝啓。」みたいなコメントをつけて、それにぶちきれた梅干おじいさんが「ふじゃけるなわい!わしはもう、もうろくしきっとって完全にボケておる!梅干とさくらんぼの違いも判別できぬのだ!死ね!」などと罵倒を返し、それがどこかの著名ブログを運営するインターネッターの目に留まり、
「梅干さくらんぼ戦争勃発」まるで金万福vs周富照
などという一行コメントと共にリンクを張ったとすれば、その後のたった1時間で梅干おじいさんのブログ、いや、うめぼしおじいさんのふりをしたさくらんぼおじいさんのブログには200アクセスものアクセスが殺到に殺到するだろう!
そのようなもうろくじじい、いや、おじいさん、もっと正確に丁寧に事実を申し上げるならば、我々が過ごしておる日本という国を作り上げた世代である建国の英雄であろううめぼしのふりをしたさくらんぼにでも成し遂げる事が出来る200アクセスというものを達成するのに、この社長が要する期間は10日というべらぼうなものなのだ!
こんなもの、社長ブログなどとは呼べぬ!
社長ブログというのは、一日に10万アクセス、20万アクセスを達成し、巨万の富を築いては札束で女学生の横っ面を叩き、「奥まで気持ちいい♪」などといったような歯磨きのCMソングかとも思われるような昭和歌謡を歌わせながらよろしくやってこそ、社長と呼べるものなのだ。
一日たったの20アクセスなどという竹内克仁が書いておる社長ブログなどという、零細コンテンツなど、社長ブログと名乗るのもおこがましいのだ。このようなものは「社長ブログ」というジャンルではなく、「シャチョサーンブログ」という、フィリピン人の客引きに捕まったブログ、という括りに分類されるべきであり、決して社長ブログなどというジャンルに割り振られるべきではないのだ。
いや、決してフィリピン人の客引きを馬鹿にしたいわけではない。彼女らには彼女らなりの理由があり我が国に不法滞在して然るべきなのである。だいたい、真性引き篭もりというものは不法滞在者よりも悪く、電熱と回線を占有するばかりで悪人のきわみといってもよい。そのような犯罪者である真性引き篭もり管理人hankakueisuuはフィリピン人の客引きを批判する権利などまったくないのだ。だいたい、僕はフィリピンを愛しておる。もしフィリピン人の女学生にシャチョサーンなどと呼ばれたら、今すぐにでもDOTA allstarsの攻略情報という攻略情報、僕が知っている知識の全てを教えてあげながらよろしくやりたいくらいに女学生が好きなのだ。僕は心の底から比日友好を望んでおるのであるのだ。
つまり、結論から言ってしまうと、ブロックブログは駄目なのだ。
なぜこのようなブロックブログなどという末端でサービスも劣悪な今すぐにでも滅びるべきブログに僕はブログを作ってしまったのだろう。これは悪夢だ。ナイトメアだ。決してドリームなどではない。
僕がブログに求めたのはドリームなのだ。
僕がブログを書き始めた2日目、あるいは3日目にディアブロ3の発売日がブリザードエンタテイメント社から発表され、僕は歓喜に溢れながら希望に満ち溢れたブログを書き綴りディアブロ3への期待と欲望と嫉妬とその他全ての情熱をぶつけながらブログを更新する、そのような未来を僕はドリームっておったのに、ブロックブログが僕に与え授けたものはといえばナイトメアそのものなのだ。
いや、違うんだ。
そうではない。
僕がブロックブログを選択したのは自らの意思によるもので、竹内克仁なる1人の男にはなんの罪もないのだ。いや、あるのは功績ばかりだ。
僕がブログサービスを選ぶにあたって重要視したのは清潔さなのだ。写真でもアクセスでもアフィリエイトでもなんでもない。僕が望みぬいたのは下品、よこしま、悪徳商人の対極に位置するというただ1点のみなのだ。
アフィリエイトを貼り付けて極悪なブログを運営するakisayaなどと比べれば僕は聖者だ。マザーテレサだ。マリーアントワネットだ。ヘレンケラーだ。アルベルトシュバイツァーだ。野口英世だ。マハトマガンジーだ。賞金の分け前で仲間と揉めた天然パーマのカナダ人のおばさんだ。僕こそが正義であり、人類唯一の希望なのだ。
http://jyokakusei.ameblo.jp/entry-a3bc445613aa11035f77791661ddb477.html
そのような事を、上のようなブログを書きながら考えていると、「もしかして僕は少しおかしいのではないか?」というような気がしてきたのであるが、僕はマザーデレサであり、マリーアントワネットであり、ヘレンケラーであり、アルベルトシュヴァイツァーであり、野口英世であり、マハトマガンジーであり、賞金の分け前で仲間と揉めた天然パーマのカナダ人のおばさんであり、正義であり、人類唯一の希望なのである。
2004年11月10日水曜日
切込隊長は馬鹿だ。
大変だ。
大変なコメントがついていた。
http://jyokakusei.ameblo.jp/
こんなものを書いている場合じゃないぞ、僕。
まずはそのコメントを引く。
>GTにスマブラにFFXって何年前のゲームだよ。
>そのデータって、2004年の売り上げTOP10じゃなくて、
>PS2世代機の歴代売り上げTOP10ってだけじゃん。あたかも
>2004年の売り上げかと思わせて騙す詐欺行為はやめようぜ。
>切込隊長もよくこんなインチキサイト持ち出して理論武装
>したつもりになってるなw
>
>ちなみに2004年の売り上げランクを持ち出すといまのとこ
>ろTOP10にポケコロ1本しか入ってない。さらに悲惨な状況
>になるから、
>「うぇ~ん、日本のゲームは世界市場で売れてないってのはウソだ~い」
>って論理も崩壊するんだよなw
データ間違えてた。
上記の通りだ。
現役ゲーマーならばパッと見て一瞬で引くデータ間違ってるってわかるんだろうけど、残念ながら僕も切込隊長も現役コンシューマゲーマーでは無かったのでこのような醜態を晒してしまった。
どう言い訳しよう。困ったな。
いや、大丈夫、大丈夫。
だいたい、僕はそのようなデータを主体としたブログを投稿したのではないのだ。
>大本の部分でという事なのだが、アメリカで
>爆発的売り上げを記録するゲームはアメリカ
>人にしか作れないはずであり、全米市場で今
>もなお国産ゲームが売れているという事の方
>が異常とも呼べるような驚異的な事態なのだ。
ここ、ここ。
つまり、異常な事態は終わったという事で、2004年の売り上げトップ10に日本製ソフトは実はポケモンコロシアムただ1本だった、というのは正常な姿であり正しく「大前研一は馬鹿だ。」で書き綴ったとおりなのである。
僕自身は日本ゲームは世界市場で売れて然るべき、といった論調は一切取っていない。よかった。危うく2Dシューティングゲームや3Dアクション(非FPS)、2Dアクションを持ち出して日本擁護をしてしまうとこだった。マジ危なかった。
http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/82866/
>was I want says
>"fun is not country line"
>and
>"sales have country line"
僕の書いたのはこういう事。
とてつもなくみっともない自己弁護はこの辺で切り上げよう。
たいちょう、ほんまごめん。
こんな読みづらい文章の中にマジカル頭脳パワーの-200万みたいな地雷を仕掛けて、おもむろに踏ませてしまってほんとごめんね。
このような地雷を仕掛けられて踏まぬものなどおらぬだろう。絶頂期の所ジョージでも踏んでしまうだろう。即50キロメートルオーバーでドボンだ。
よって、切込隊長は馬鹿ではなく、おっちょこちょい、口八丁手八丁の真性引き篭もりに騙された被害者であり、「切込隊長は馬鹿だ。」などというブログを投稿するのは本意ではないのだが、もしここで「切込隊長は馬鹿だ。」と書かぬままに終わってしまったならば、
「お前(真性引き篭もり管理人のhankakueisuu)は切込隊長シンパであり大前研一の悪口を書くために切込隊長が自作自演で作り上げた仮想人格なのではないのか?」
といった類の疑惑がどろどろと渦巻き浮上してしまう可能性すらある。
だいたい、切込隊長はhttp://kirik.ameblo.jp/晴れるといいねっ!を見てもわかるように、仮想人格を構築するプロのようなものであるのだという事は広く知れ渡ってしまっておるのだ。
つまり、僕は切込隊長を世界中の疑惑の目から守り抜く為に馬鹿だ、という表題でブログを投稿したのであって、決して切込隊長は馬鹿だ、などとは思っていないし、事実馬鹿などではないのだ。
切込隊長は馬鹿だ、と書くに当たり我が心中でも葛藤があり、
「本心にあらざる嘘を書いてはならぬ」
との強い思いから、
「切込隊長は童貞だ。」
と書こうと思ったのであるが、切込隊長は童貞だというブログを書き始めた時点では確かに童貞であったかもしれぬが、相当のやり手である切込隊長であるからして、僕が極めて遅筆なるこの腕でブログ投稿を書き上げた頃には、女学生とよろしくやり終えた後であり、これはこれで事実とは違うものになってしまうかもしれぬという事で童貞だ、などというブログを書くことは出来ぬという結論に達したし、
「切込隊長は阿呆だ。」
「切込隊長はまぬけだ。」
と書こうとも思ったのではあるが、そもそも馬鹿と阿呆とまぬけの違いもわからぬし、切込隊長は関東在住の人間であるからして、ニューヨーカーである僕がいくら「馬鹿よりもまぬけの方が言葉的には柔らかいよなー」と思ったとしても、切込隊長はまぬけと言われたことにより馬鹿と言われた時よりも深く傷つき立ち直れぬようになってしまうかもしれぬから、切込隊長は阿呆だ、とかまぬけだ、というブログを書くことは出来ぬという結論に達したし、
「切込隊長は山本だ。」
とも書こうと思ったのであるが、切込隊長は相当のやり手であるからして、僕がブログを書き終えた頃にはアリエンティ一郎などという姓名になっておる可能性があり、山本だなどとは書けぬという結論に達したし、
「切込隊長は一郎だ。」
と書こうとも思ったのであるが、まあこれは理由が思いつかぬのでなんとなく雰囲気でやめておこうという結論に達したし、
「切込隊長は包茎だ。」
と書こうとも思ったのであるが、仮性包茎なので事実とは違うし、もし「切込隊長は仮性包茎だ。」と書こうとも思ったのであるが、それでは語呂が悪い上になんともインパクトのないものになってしまうのでなんとなくやめておこうという結論に達したし、
「切込隊長は男前だ。」と書くのは悔しいし、「切込隊長はハゲだ。」と書くにはふさふさだし、「切込隊長が好きだ。」と書くのは少々照れる。
よって、僕は「切込隊長は馬鹿だ。」というブログを強き信念の元で投稿しようと決めたわけであり、このような地雷を踏ませてしまって本当にごめんなさい、と謝るわけである。
こればかりは、真性引き篭もりなる人物は胡散臭くて近寄ってはならぬという物凄いオーラを漂わせていたはずであるのに、それを嗅ぎ取れず見誤った切込隊長の人物鑑定眼の無さがある意味では責任であり、切込隊長の周囲には戦々恐々の思いを抱えた怪しく、僕などよりもはるかに極悪な人間がうようよとおるわけであり、そのようなものに地雷を抱えさせらぬよう今後は最新のご注意を払われてゆく事を真性引き篭もり管理人hankakueisuuは願っております。僕の地雷は殺傷能力などなく少しのおかしさと滑稽さを残すのみだが、世間の地雷はそう甘くもありますまい。
結論としては山前研一さん、間違ったデータを持ち出して馬鹿って言ってごめんなさい。貴方が馬鹿なのは事実だけれども。
それと、切込隊長さん、貴方はまったく悪くない。理不尽な地雷踏ませてちょっとだけ名声に傷をつけてごめんなさい。
本当に2人ともごめん。
読者の方もリンクしてくれた方もみんなごめんなさい。
もし3人して生活に困ったら、平成の3馬鹿トリオ、とかそういう適当な名前でお笑いグループを組んで、お笑い界に殴りこみをかけようではないか。CDとかも出してメディアミックス路線で行こう。こう、あの娘はサーファーにぞっこんだから僕も丘サーファーになってみたんだけど、やっと丘サーフィンが出来るようになったと思ったらあの娘はスノーボーダーにゾッコンだった、OH MY GOD SAFEN USA みたいな歌を出そう。僕歌うまいからメインボーカルやってあげるよ。
袖触れ合うも多少の縁である。
こんな閉めでいいのか?
いいんだ。
懇願。2曲のBGMについての。
おそらく今、このタイミングこそがこれを書ける最後のチャンスである。
大前研一がくれたこのチャンス、このタイミングを逃してしまうと、僕は一生このブログ投稿を書けないまま朽ち果ててゆく事だろう。
であるからして、僕はこのタイミングでうまく書ける自信は無いのだけれど、このブログを全力で書き投稿しようと思いつめてかれこれ2時間になるのである。
僕は一年以上、一日16時間程度をウォークラフト3に費やしてきた。
ウォークラフトには国内のゲーム、たとえばドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような壮大でメロディアスなBGMは存在しておらず、環境音のような雑音がだらだらと流れるだけである。
これは日本人ゲーマー、ばりばりのドラゴンクエスト5ニスタとしては耐えられるものではなく、僕はある2曲の音楽をBGMとして流し続けながら、ウォークラフト3をプレイしてきたのである。
その2曲について、今から僕はブログを書くのである。
僕はその2曲の音楽が優れている、と書くのではない。
僕はその2曲の音楽が好きである、と書くのだ。
その点だけは間違えのないように書かねばならぬし、読み違いを招かぬようにしっかりと書かねばならぬと思っている。
先にURLを示してしまうと、下の2曲である。
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と思ったけど、駄目だった。
>Q.muzieへのリンクを貼ることができますか?
>A.MP3ファイルやRealAudioファイルへの直接リンクは認めません
との事らしい。
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a008215
の下の方にある「我が戦場に光あれ」と「旅立ち~新世界へ~」の2曲です。
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結論から言ってしまうと、「結論から言ってしまうと、」という前書きをよく使う。しかし、結論から言ってしまうと、「結論から言ってしまうと、」と言った時に限って結論を見事に言えたためしが無い。
あら、完結しちゃったよ。
まとまってしまった。
袋小路に入ってしまって行き止まりである。
結論など何一つ導き出されてはいない。
いや、結論から言ってしまうとといった時は結論から言えたためしがなく、事実として今も尚結論から言ってしまうと、というフレーズを使いながらも、結論から言ってしまえずにいる、という結論を僕は得ている、という結論だ。
「意味がわかりません。」「僕もです。」
つまり、結論から言ってしまうと、僕にとってウォークラフト3というのは上の2曲なのである。
ドラゴンクエストから、
>ソーソドーレーミーファーソードーシシララソソヴァヴァラーソーミー
>ミミミーファソーラーラシドレーララードードーシーラーソー
>ミーファミレーどーラードーレーミレドドーシードーソー
>ミファソラーファドーファーーーーーミーーーードーーー
という音楽を取り除いてしまうと、それはもはやドラゴンクエストなどではない。
ウォークラフト3から上の2曲を取り除いたものなど、僕にとってウォークラフト3ではなく、DOTA allstarsなどではないという事である。
しかしながら、世間一般ではそうではない。
上の2曲、boco-という人間が作った2曲の存在など誰も知らず、その音楽を聞く人間などいない。
僕の人生の2年近くを支配した「旅立ち~新世界へ~」と「我が戦場に光あれ」の2曲は僕を幸せと満足感に導くのみで、他に誰1人と幸せを与えてはいない。
僕はそれが悲しくて仕方が無い。
確かに、この2曲はたいした曲ではない。
よくあるクラシック歌謡曲であるし、そんなものはゴミのように有り触れている。昨今ゲーム関係でもてはやされているジャンルはテクノックスであり、ロックンロールであり、電子音楽である。このようなクラシック歌謡曲は平凡で退屈極まりないといっていい。おそらくこの程度の曲を片手間で作れる人間など、5万といるだろう。これは、「ごまんといる」のではなく、国内に5万人はいるだろう、という推測の文章である。
しかしながら、この2曲が僕以外の誰一人として幸せとしなかったというのはあまりにも悲しすぎる。この2曲を作ったboco-という人物自体が絶望しているという事が僕には長く耐えられぬ事態であり、直視出来ぬ現実であったのだ。
この2曲を作ったboco-という人物は、なにやらどっかのmp3コンテストにこの2曲を出したものの、見事に落選し、失望し、失意の文章をホームページで語っておるのだ。
こんな事が許されてよいのか!
この男は間違いなく僕などとは比べ物にならぬ努力をしており、その努力に報う正当な評価、あるいは報酬を得るべきであるのに、この男のホームページは1年間でわずか3500ヒットしかしていない。
しかもこの男のホームページのアクセスカウンタは、同じ人物が2回訪れてもカウントされる形の極めて粗悪で旧式なものである。おそらく、ホームページの凄まじいまでの廃れっぷりから、3500カウントのうちの2800カウントくらいはホームページの管理人であるboco-自らが踏んだものであろう。
悲しすぎる。
あまりにも悲しすぎる。
ここで僕が普通の人間であったならば、boco-という男のホームページを訪れて
「あなたの曲は素晴らしい」
とでも書けばよいのであるが、残念な事に僕はまともな人間ではない。明らかにほんの少しだけとはいえ狂気をはらんでおり、対人関係というものをなんとかする能力を完全に欠いている。いわば僕という人物に関わられた人間にとって僕という存在は、ただのマイナスイベントにしかならない。
であるからして、僕はこのboco-という男が些細なものでも良いからプラスイベントに出会ってもらえればと願っているのであるが、僕自身はどうする事も出来ないのである。僕が何かをすればそれはマイナスイベントになってしまう。
そこで、僕以外の何者にこの2曲に対してそれ相応の評価を下して欲しいのだ。
誰でも良い。たいした曲ではないので大抵の人は「たいした曲ではない」との評価を下し、書くとすれば「たいした曲ではなかった」となるだろうから、そのような事はどこにも書かないでいただきたいし、胸のうちにしまっておいて欲しい。
しかしながら、よろしい曲であると思ったならば、なんとかしては頂けないだろうか。この事故のようなアクセス数が完全に収まりきる前に、僕自身からの懇願であり、平身低頭を伴う心の底よりのお願いである。
またあの男の事をストーカーのように書くのか、と思われてしまうのはいやであるし困るのであるが、あの男はゲームを作っているようではないか。あるいは、パソコン弾幕シューティング界のリアルゴッドでもよい。いや、シューティングゲームやネットゲームに相応しい音楽ではないという事はわかっているのだが、この最低限度のレベルには達していると僕自身は感じておる2曲をなんとか日の目の当たる場所へと連れ立ってやってくれないだろうか。駄目だと思ったならば駄目だのままで放置していただきたいのであるけれど、もしこれらの2曲がよろしいと思われたのであれば本当にお願いする。
これを作ったboco-という人物はこの2曲で才能、あるいは情熱の全てはかれ果ててしまったようで、ピーターモリニュー状態、坂口状態、ウィルライト状態であり、以後はたいした曲を作っていないのであるが、少なくともこの2曲は僕にとって大いなる救いであり、幸せと充足をもたらすものであった。
その2曲が、作曲者のboco-にとって、「自分自身には才能がない」という事を認識させるだけのツールでしかないかのように見て取れる現状はあまりにも悲しすぎるのである。
だから、どうだというのだ。
一体僕は何が書きたかったのであろう。
DOTA allstarsだけをやり続けている人間は、永遠にDOTA allstarsをしながら女学生やドラゴンクエスト8、ディアブロ3とは無縁の生活を過ごし屍となりゆけばいいのである。
しかしながら、対価を費やしてまで努力をし、結果を出している人間がそれ相応の評価、あるいは報酬も得られずに朽ち果ててゆくなどという現実を僕は認めたくないのである。
最後にもう一度だけお願いする。
誰でもよいのだ。
本当に。
面白そうなブログを見つけた。
http://jyokakusei.ameblo.jp/
スクール水着の似合う女学生の、ゲームに奉げる青春。
ぱっと見、DOTA allstarsのプレイ記録をつけるような感じのブログのようだ。というかこんな落としどころでいいのか?これが藤沢生活さんのような誠実さの極みにあるブログリストから読んでもらっているブログページの誠実さだけが唯一の頼りどころであり誇りである真性引き篭もりの管理人hankakueisuuの妥協点なのか?
というか、もうhankakueisuuとして書ける事など何一つないのだ。
僕の人生はDOTA allstarsとDOTA allstarsのみから構成されており、他にサプライズもイベントも何もない。何もない自分自身を切り売りのようにブログに書いてゆくと、結局の所元のDOTA allstarsプレイ記録以外には書く事が無くなる。
そして、元の1日70アクセス(内50アクセスは自分)という数字に戻るのだろう。おそらく、明日明後日くらいにはそのような数字に戻るのだ。それまでにあと2つくらい書いておきたい事があるので、急がねばならない。このようなくだらなくよこしまで欲の面にかられて鼻の下を伸ばすような事をしている場合ではない。
いや、そこではない。
突っ込むべきところは他にある。
女学生をローマ字で綴ると、
「jyogakusei」だろう。
なのにこのリンク先のホームページは
「jyokakusei」だ。
おそらく、このスクール水着の似合う女学生は
「どうして今作ったばかりの私のブログにアクセスできないの?」
「どうして今作ったばかりの私のブログにログインできないの?」
と本気で悩んで20度ほどのログインを繰り返したに違いない。
相当泣き顔で悩みながら想像できるかぎりの様々なパスワードを入力し続けたに違いない。
きっとこのリンク先のスクール水着の似合う女学生はかなりおっちょこちょいなのだろう。きっと守ってあげたくなるタイプだ。出来ることなら、今すぐにでもよろしくお願いしたいくらいだ。
弾幕シューティングとは何か。
いや、この表題は相応しくないだろう。
「ABA Games」とは何か、がもっとも相応しいのではないかと思う。
しかしながら、弾幕シューティングとは何か、という表題でブログを書き始めてしまったのであるから、初志貫徹頑固一徹に僕は弾幕シューティングとは何か、という事について書くふりをしながら、ABA Gamesとは何かについて書く。
http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/
ABA Gamesとは、上記のサイトである。
弾幕シューティング(敵がいっぱい撃ってくる弾をよけながら敵を殺しまくるゲーム)のインターネット上における第一人者であり、創造主であるABA."Saba" as 長 健太という人物が開設しているホームページである。
切込隊長という人間の取り巻きからしてみれば信じられぬだろうが、このABAという人物は切込隊長という人物よりもずっと有名であり、ずっと偉大で伝説的な男なのである。少なくとも、僕と僕自身と僕の周辺においては、であるが。
というか、話を変える。
>その悩みを解決すべく僕が行った努力というのが、
>春秋(日本経済新聞の天声人語のようなもの)を毎日
>ノートに書き写すという事だったのだ。これを小学
>校4年生の時に行ってからというもの、僕はこのブロ
>グに象徴されるように、理路整然とした規律正しい
>日本語の文章を正確に書き連ねる事が可能となった
>のである。
これには誰も突っ込まないのか!
物凄い感動だ!
僕の文章は理路整然としており、規律正しい日本語であると世間一般には理解されていたのだ!。これは本当に感動ものであり、僕は今幸せの極地にいる。僕は長くの間、というか今も尚であるが、まともな文章を書くことが出来ない人間であると信じていた。僕の書く文章は「テ・ニ・オ・ハ」が滅茶苦茶であり、時系列も滅茶苦茶であり、主語が存在していな述語と述語が存在していな主語のみで構成された、まるで宇宙人語のような奇妙奇天烈で、誰にもその意味が通じぬ悲惨極まりない悪文であると信じており、それが僕の人生、インターネット人生における非常に重い重圧として圧し掛かり、メール、BBS、ゲストブック、その他もろもろ一切のコミニケーションというコミニケーションから自分を隔離し、ただ1人のインターネットエクスプローラ操作者としていくつかのホームページを閲覧し続けるのみに自分の行動を制限してきたのである。
それが、まったくの杞憂であったというのだ!
僕の書く文章は理路整然とした規律正しい文章であると世間一般では認識されており、文筆能力というその一点に置いては切込隊長氏もABA氏も僕の足元にもおよばず、誤字脱字、脱稿などというものは一切ない見事極まりないブログニストこそがhankakueisuの正体であり、あと半日もすれば筆聖というあだ名で通るくらいの名文書き手こそが僕自身なのだ。。まごうことなき事実だ。
いや、このブログは弾幕シューティングのブログだるので、話を元に戻さねばなるまい。
戻すよ。書こう、書くぞ。
ではこのABA Games なるものが作り出したNoiz2saが僕にどのような影響を与えたのかというと、僕が一度ウォークラフト3を捨ててしまった時に、僕をWinMXでダウンロードすればCDキーもネット接続に必要なIDも完全に記憶しているのだから遊ぶことが出来るという強い欲望から救ってくれたのが、エンフォソフトからウォークラフト3が到着するまでの70時間にわたりほとんどまどろむ事もなく、頭痛薬を飲みながら延々遊び続けたNoiz2saだったのである。
これが僕とABA GamesのNoiz2saというゲームソフトの関係である。
勘違いしていらっしゃる方がいるようなのであるが、僕はABA氏とチャットした事など一切ない。ABA Gamesで公開されているNoiz2saのソースコード(プログラムのようなもの)を模写した17時間の作業を指して、対話と書いておるのであって、ABA氏は場末の引き篭もりと17時間にわたって2人きりでチャットをするような暇人ではない。
ABA氏という人物がどのような人物であるかというと、とにかく弾幕シューティングという弾幕シューティングをやりまくりながら作りまくっており、しかもそのソフトには全てソースコードが公開されているのである。
おそらく、そのソースコードを見たプログラムの出来る女学生などはABA氏のプログラムソースを見た瞬間に腰砕けとなり、ABA氏にメールをしては実際に逢い引きしてよろしくやっているに違いない。
ABA氏は文体とホームページの造りから推測するに相当な二枚目であり、高身長であり筋肉質とは行かないまでもいい体をしてい事は疑う余地のない所で、弾幕シューティング界に関わる女学生という女学生の全てとよろしくやっているのだろう。
ABA氏の弾幕にメロメロになった女学生などは、おそらく「ちょうだい!ちょうだい!けんちゃん(ABA氏はその名をKentaという)の弾幕もっと一杯ちょうだい!かわしきれないくらいの白い弾幕君(注1)をわたくしに頂戴!」などと呼びかけられては、「僕のボーボーダウン(注2)がブレイクショットを今まさに解き放つぜ!」などと笑顔で弾幕シューティングをよろしくやっているに違いない。
(注1)白い弾幕くん
ABA氏関連の弾幕ゲーム。
http://shinh.skr.jp/sdmkun/
(注2)ボーボーダウン
SEGA社が発売しているシューティングゲーム。
http://www.am.sega.jp/utop/closeup/border_d.html
あれ、書き終わってしまったぞ?
こんなまとめでいいのか?
弁解として弁護として、言い訳としてのブログの最後が「僕のボーボーダウンがブレイクショットを今まさに解き放つぜ!」でいいのか?これでは、清廉も潔白もないではないか。まるで僕自身が女学生に「ちょうだい!ちょうだい!よしくんの弾幕もっと一杯ちょうだい!かわしきれないくらいの白い弾幕君をわたくしに頂戴!」と言われたいというい願望を持っている変態であるかのような文章に読めてしまうではないか。
そのような事はまったくない。
僕は清廉潔白、純粋にしてバンビの瞳のような嫉妬という非常に人間らしい純粋で純朴な感情からABA Gamesについて記述しているのであって、よこしまで下品おげれつな気持ちなど、生まれてこの方所持した事がない、物凄い好青年であり、ブログニストである。
10-0/25-20、勝ち、Holy Knight
このような表題でブログを投稿してしまうと、DOTA allstarsに興味のない多くの読者様には読んでいただけないのではないかという物凄い不安感があるのだけれど、このブログは僕が自分がどのような気持ちでどれくらいDOTA allstarsをプレイしているかを確認する為にプレイ記録を書くために開設したブログであり、当初の定型に従いった表題でブログを投稿する。
しかしながら、DOTA allstarsの純粋なプレイレポートにはならないだろうから、この投稿はDOTA allstarsファンの方にも、DOTA allstarsファンでない方にもご理解頂けぬ、求められてはいない内容になるだろうから、書く人間としては非常に悲しい。
しかしながら、書く。
ホーリーナイトは、回復魔法を持ったヒーローである。
僕が遊んでいると、ダメージを受けて体力を減らした味方が僕に向かって、「heal」と言う。おそらくアメリカ人であろう外人にそう言われた僕がキーボードの「t」キーを押してから、その外人プレイヤーを左クリックすると、シャキーン♪という音とともに外人プレイヤーの体力が回復し、その外人プレイヤーは僕に向かって「ty」(thank youの略)といい、それに僕は「np」(ノープロブレム)と答える。
これが、僕の人生における他人との唯一のコミニケーション手段であり、僕がDOTA allstarsに癒され続ける大本の理由である。
では、僕が他人とのコミニケーションを望んでいるのか?と問われれば、答えは間違いなく「NO!」だ。僕は他人とのコミニケーションなど望んでいない。誰とも関わりたくない。お願いだから近づかないでくれ。
僕は他人との距離感がはかれず、まともなコミニケーションの取れない人間である。もし誰かが僕に近づいてきた時に僕自身が抱く感情は、煩わしさと無力感からくる嫉妬と、それをトラブル、ストレスとしか認識できない事から来る恐怖の2つである。
癒しなどというものは一切感じ取れない。
ディアブロ2におけるメフィスト狩り(よいアイテムを落とすボスを殺し続ける事)や、DOTA allstarsにはそのような嫉妬や恐怖を伴うコミニケーションは一切必要ない。ただ敵を殺して味方を助け、それによりいくつかのアイテムやゴールド、勝利という結果を得られるだけの、まさに僕にとっては究極の癒しの手段であり、最強にして最高、完全無欠のコミニケーション手段であり、僕の人生そのものなのである。
この1ゲームによって、僕を救ってくれるのはDOTA allstarsしかないという事をしっかりと再認識する事が出来た。僕はDOTA allstarsから逃げない。一生いちDOTA allstarserだ。
ゲームの方は、ブーツ+小枝4本でスタートし、中立モンスターを15匹くらい仲間にしておいてラッシュをかけて終了。爽やかなグッドゲームだけど、このブログを投稿している間に操作ミスでインターネットエクスプローラが暴走し、書き込みを消してしまったのでスコアは正確なものではない。
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